
題材が面白い。
30分があっという間。
【第42回ぴあフイルムフェスティバル2020】
入賞作品。
人に言えないコンプレックスを抱える男の子と男性や女性という概念にとらわれない感性を持つ女の子の…
ブラを返された時の彼女の落胆の表情、そして最後にブラをハサミで切り裂いてしまう、彼女は自分のブラを付けていて欲しかった、そしてブラにより性的な何かを共有し一体化したかったんでしょうね。タイトル「もと…
>>続きを読むものすごく微妙なとこを突いてきた可愛らしい作品だな、と思った。
馬場の気持ちはわかりやすい。彼は、ただブラジャーを着けてみたくてしかたがない一心だ。
相川のことも「ブラジャーを貸してくれそうな同級…
青年のカミングアウトとか、それに惹かれる少女とか、結末とか、この題材を若者が映画にしたこととか……全部素晴らしいと思う。矢部さんにもっと作品を描いて欲しい。
この作品が評価される映画祭であってほし…
男がブラを着ける自由と、女がブラを外す自由。
ともすればフラットに語られてしまいそうなテーマに一石を投じる!
「見られる側の気持ちを知ってみたい」
女子の気持ちを知ろうとしてくれる男子
気が狂い…