壊れ始めてる、ヘイヘイヘイの作品情報・感想・評価

「壊れ始めてる、ヘイヘイヘイ」に投稿された感想・評価

kyoko

kyokoの感想・評価

3.6
太賀ブーム

かぼマヨとおんなじパーカー着てた

パラレルワールド?とかって
想像して楽しくなった

俳優さんたのしそやなあって
この主演の二人みて初めて思った
30分間飛び蹴りする太賀がかっこよくて
苦いラストもちょっと心地よかった
先日の土曜日は「愛がなんだ」観に行こうと思っていたんやけど、舞台挨拶付き鑑賞券とれず、スンスン
前日までは、それでも立見ありなら岸井さんに会いに行くわ!なってたんに…
翌朝、オラ立見しんどいぞぉ…と不貞寝
でもまぁ舞台挨拶無しの回でもいいから観に行くか!思って昼頃に家を出るも、公開初週の土曜とか劇場まんちきちん!よなぁ…なって電車に乗らず昼飯だけ食べて帰宅
おもろいパクりホラーにゲラゲラなるも、退屈な洋画ホラーにスンスンなり、日も暮れたころに再度岸井さん欲が噴出!
オラ!やっぱり岸井さんにぺろぺろなりてぇぞ!そして本作の鑑賞に至る…

岸井さんに「ねぇ、あいつ蹴って」っておねだりされた太賀が、街にのさばるクレーマー共に片っ端からドロップキックかますよ、って話

岸井さんが少年のようでござった!まぁ岸井さんならちんこ付いてても可愛い思うが、マシンボーイはやっぱり玉無し竿無しな岸井さんのが好きやなぁ

そんな岸井さんと出会った太賀は普段は玉無し(真面目な小市民)青年なんですがね、ある日突然、溜まりに溜まったストレスがフル勃起したことからコンビニでクレーマーに思わずドロップキックかましてしまうのであります!そして助けられたコンビニ店員岸井さんは太賀に…いや太賀のドロップキックにキュン!もっとドロップキックしてぇ〜、とせがむのであります
惚れたドロップキックがオカダカズチカのドロップキックなら良かったんやが(ちなみにマシンボーイはクリス・ジェリコのドロップキックが好き)、残念ながら普通のサラリーマンである太賀は合法的にドロップキックをする術を持たず、ふたりはドロップキックされて当然な糞クレーマー野郎を探して街を彷徨うのであります
そんな壊れ始めたふたりに待ち受ける結末とは…ほろ苦いラスト、好きやで!

ちなみに、太賀にドロップキックされたオッサンが殴り返すシーンがあったのだが、彼は太賀の父親が中野英雄と知らずに殴り返したのだろうか?マシンボーイなら中野英雄の息子殴る勇気ないわ、消されるで

そんな玉無しマシンボーイは、みんなの「愛がなんだ」の評価が高すぎてレビュー読む勇気無いわ!くぅ、やっぱり土曜日に観てみんなのレビューにキュンキュンしながら岸井さんとの思い出に浸りたかったわぁ…スンスン

あ!みんなも是非好きなドロップキック教えてくれよな!
蹴る蹴らないのシチュエーションコント。
岸井ゆきのがマジいい女。いくらでも蹴る。
tatw3love

tatw3loveの感想・評価

3.6
嫌な奴に飛び蹴りしたくなることって
あるよなぁ、、、、
頭の中で妄想はするけど、、、、
内容チャットモンチーとは無関係だったよ
ヘイヘイヘイ
3年前の作品だけど太賀がとても若い。
30分作品なのでサクッと気軽に鑑賞。

好きな人のためになんでもやると
思っていても自分にはできないことがあるという
もどかしい感じに共感。
でもきっとそういう人とは
ずっとは一緒にいれないんだなと思わされた。
だからああいう終わり方なのかなと。
3

3の感想・評価

-
気を遣ってしまったことで言えなかった言葉がある。
人生が懸かっているのに吐けなかった言葉がある。
言葉は感情だ。
人はそうして捨てた感情を忘れていくんだろう。
きゃん

きゃんの感想・評価

3.1
コンビニのクレーマーに飛び蹴りをしてしまったアパート管理会社で働く男と、その飛び蹴りに心を掴まれたコンビニ店員の交流を描いた作品。30分くらいの短編で気軽に見れる。

コンビニ店員のマコトを助けようと正義感でやった飛び蹴りがまさかの展開になってしまった主人公の木吉。人を蹴ることへの罪悪感と、マコトを笑顔にしたいという気持ちが交錯し葛藤する木吉の不器用さにムズムズさせられた。太賀くんこういう役上手いよな〜。木吉は本当に優しい人なんだなと感じた。
yurika

yurikaの感想・評価

3.3
タイトルから、すぐにチャットモンチーの曲を連想したのだけれど、特に劇中ではリンクするところはなかった笑

何ということはない短編だけど、岸井ゆきの、太賀の二人がすごいはまり役だった。
鑑賞後、もやもやっと考えさせられる。
はけ

はけの感想・評価

2.2
共感はしたけど、ものすごく正当な理由で怒ってる人が居たらどうするんだろう。
本人も気づいてたようだけど。
まあ終わり方はあれで、男にとって正解。
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