月光の囁きの作品情報・感想・評価

「月光の囁き」に投稿された感想・評価

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00の感想・評価

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気持ち悪くてどこまでも純粋な愛とフェティシズムだ つぐみさんが可愛すぎてダメ
京極堂

京極堂の感想・評価

4.3
ドンピシャ

谷崎潤一郎
第三者を通してのセックス

フェティシズム万歳
二人でどこまでも堕ちてゆけ
3020

3020の感想・評価

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漫画原作なんですね。
余白のない映画ってこんなにつまらないんだと思った。普通すぎる。
余白がないと役者が前に出てくるんだなと思った。魅力的だからもったいない。
レビューで「ひらいて」に触れていた(綿矢りさが触れていた)人がいたけど、自分も鑑賞中「何も反省なんてしてないでしょ?」の台詞を想起した。
人間模様に罪悪感が無いのが個人的にダメなのかと思ったけど、ひらいての映画はすごくよかった。
塩田明彦大体みたと思うけど、やっぱり害虫がベスト…
このテーマで終始高校生感を漂わせてるのすごい
ラストとか二人がなんだか微笑ましく見える
十四chan

十四chanの感想・評価

5.0
たまらない。
もう17歳ではないので、大人なので、衝動が恐ろしかったけれど。
スピッツの運命の人が流れた瞬間あほみたいに泣けたわよ
やはりつぐみさんはかわいいです
これも一種の青春映画の金字塔だと思った。さすが綿谷りさが絶賛するだけある。

狂ったほど人を好きになれるのって色んな意味で高校生の時くらいだよなあ〜と、自分の実体験も含めて心からそう思う。

高校生特有の爆発的な感情の浮き沈みは多幸感と絶望感の両方を強く味合わせてくれる。それはきっとエネルギーと力に満ち溢れつつも抑圧されてる最後の年齢が高校生だからなんだと思う。一度自由になれば逆に発散されて落ち着いてしまうのが人間だ。

綿谷りさの「ひらいて」と強く通じる爆発的エネルギーと狂気を感じた。

ちなみにつぐみさんがめちゃ可愛い。
いの

いのの感想・評価

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空色がピンクのパケ写に騙されまちた。よーくみたら、パケ写はちゃんと物語ってたわ。


自分が変態だと十二分に理解している男子は、この世でいちばん大切な女の子から「変態!」と蔑まれたとき、“この女の子は誰よりも自分のことを理解してくれてる”とよろこぶものなんだろうか。


わたしたち映画ファンは、どうやら“変態”をめっっちゃ肯定的にとらえて、変態が映画に出てくると 待ってましたとばかりよろこんで歓迎してしまうところがありますね。まるで同胞を受け入れるかのように両手を広げてしまうところがある。そのことにやっと気づきましたw。でもこの映画は、高校生の男の子と女の子の話だからと、そこを既に通り抜けてきた者として、やや上から目線で見守ってるような心持ちでいると、とんでもない返り血を浴びることになります。高校生の男女だからと甘くみる勿れ。これがオトナのカップルだったら、“変態”よりも“痴話”というワードの方が合ってる気がする。なんか書いてるうちに『死の棘』の狂気を思い出してしまった。ぞぞぞ。今作は、“変態”という愛すべき世界の境界線をスッと越えて、“狂気”の方にいっちゃってる可能性もアリ。


変態君から偏愛されているサツキの苦しみ。サツキがする罵倒は、こんなに酷いわたしを変態君はそれでも愛することができるのか?と問うてもいる。彼の偏愛を試してる。と同時に、彼女自身の心の中にある変態→狂気を自分で受容できなくて苦しんでいるようにも見えた。ざ・修羅の道。


押し入れから聴く喘ぎ声。ねちょねちょとしたキスの音など、こちらもつい音に敏感になってしまう。変態君=偏愛君の下半身がいちども勃っ、もとい、たってないのは何故? それはさすがにやり過ぎになっちゃうのかしらね。足指ぺろぺろはするのに。


パケ写といい、主題歌スピッツといい、いったい何やってるんですか笑笑? 性癖や激情や葛藤を丸め込んだ、その確信的な装いにはアッパレ!と言うより他ありません。ちょっとわたしはこの映画みてどうしたらいいのか、まだ途惑ってる途中段階。綿矢りさがこの映画好きなのはごもっともだと思う。「ひらいて」とどっか繋がってる。激しく理解www
jr

jrの感想・評価

3.4
口へんに耳3つで「ささやく」って知った時誰かに言いたくなるやつだよね笑
さつきの気持ち全然理解できんかった汗

青春とSMっ相性どうなの?
違和感半端無いね爆笑
まだこの頃はSMとかの自覚もなかろうし、その快感みたいなのもきっとわからないよね笑
それがわかったら大人になるってことか

タイトルは青春の足でも良かったんじゃないかな笑

エンディングスピッツの「運命の人」だった~無駄遣い( ˃ ˂ )笑
Viva!Viva!フェティシズム!
Viva!Viva!フェティシズム!

共依存と堕落という言葉がここまでしっくり作品を他に知らない…

もはやフェチもここまでくると狂気
あこれギャグ映画だったんだ。
邦画のダメなところを寄せ集めたような演出ですが、観ているうちに確かにこれが最適解なんだ、と気付きます。
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