月光の囁きの作品情報・感想・評価

月光の囁き1999年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.9

「月光の囁き」に投稿された感想・評価

natsuki

natsukiの感想・評価

3.0
「こんな展開無いかなぁ〜、そのままのキモい俺を受け入れてくれるこんな子いないかなぁ〜」という、妄想の域を超えて無いストーリーに感じた。別に登場人物に成長を望むわけじゃないけど、サツキはヒダカへの愛故に変容する様子が描かれているのにヒダカは最初から最後まで、性癖込みのありのままの自分大好きで、ムカついた。M男のナルシシズムが溢れてる点、リアルではある。
KMD

KMDの感想・評価

2.8
なぜスピッツなのか謎。悶々し過ぎていてキレがない、熟年の三角関係観てるみたい。もっと青春か性癖かに振り切って、鮮やかに散って欲しかった。
aiueo

aiueoの感想・評価

5.0
素敵な先輩も圧倒的な変態を前になすすべもない、というロマン。
MR8

MR8の感想・評価

2.8
蔵のシークエンスで互いの眼差しがどこへあったか、本作のミソはそこじゃなかろうか(まあそのあと姉が明言してるんだけどね)。あまりにサツキが肉感的なもんで調べてみたらこの映画、主演のつぐみは20際を越えて女子高生を演じてる。そら色気もムンムンだよな......行為中のシーンとか明らかに経験が見え隠れしてるし......笑 そんなこんなで"余計なことはしすぎるほどいいよ"なんて歌っちゃうスピッツのエンディングもなるほどしっくり。しかし余韻へ浸るには本編ちと饒舌すぎるか?
剣道に打ち込む可憐な美少女さつきと、
さつきに憧れる日高くんが、
ひょんなことで付き合うんだけど日高くんは変態で…という映画。

どんなカップルにも二人にしかわからない世界はあるし、
それがたまたま天然的に奇跡的に噛み合った
愛の物語だなと思いました。
足フェチもそうだけどNTRに目覚めそう。
多分その後普通に話したり、自分にも優しくされたりっていうのが
たまんないのかなーってちょっと思った。

このレビューはネタバレを含みます

拓也はMじゃない、愛にわがままなだけ
紗月は愛を探しているだけ。

スピッツの運命の人は後半に行くにつれて怖いほど合ってる。
あらき

あらきの感想・評価

4.0
花粉症で酷いめばちこなって眼帯つけてた冬の終わりに「月光の囁きみたいだねぇ」ってにやにやしながら言ってきた奴ら、やっぱり変態だったのか
ちふれ

ちふれの感想・評価

3.8
なんか秒速五センチメートルで聞いた声だなと思いながら観てて、内容的にも新海誠がどハマりしそうなかんじだなって気がしたけど、後で調べたら実際その通りだったらしくてこれきっかけで起用したらしい…

とにかくひさびさにいい邦画観れた…って気分味わえて満足
mel

melの感想・評価

-
歪んだ愛情と性癖。
映画として客観視出来るからこそ受け入れられるもので、でも作品の中に取り込まれてしまうからこそ彼らと同じように感じる嫌悪感やそこから抜け出せない感じが圧巻…
ちがう男との愛に溺れる振りしながら自分のことが好きな別の男のほうに視線を寄せて、性行為を見せつけるっていう発想がエゲツない
あぜち

あぜちの感想・評価

4.0
つっこみどこが全部吹き飛んだ。
青春の一つの形やなーと思った。さつきが気付いてからはニヤニヤしちゃう。もどかしい。
日高とさつきが一緒に帰るとことか、剣道とか、画がすごい。
>|