月光の囁きの作品情報・感想・評価

月光の囁き1999年製作の映画)

製作国:

上映時間:100分

ジャンル:

3.9

「月光の囁き」に投稿された感想・評価

あぜち

あぜちの感想・評価

4.0
つっこみどこが全部吹き飛んだ。
青春の一つの形やなーと思った。さつきが気付いてからはニヤニヤしちゃう。もどかしい。
日高とさつきが一緒に帰るとことか、剣道とか、画がすごい。
kazco

kazcoの感想・評価

5.0
文句無しです、俺はこの映画に出会えてよかった。


日高の持っている変態性というのは実は殆どの男が持ち合わせてる程度のもので、普通であればその変態行為を自制するが、日高の場合はそれができなかった。
日高は自分で変態であることは勿論、それを止められないもう1人の自分に苦しみ、それを「神様が間違うたんじゃ」と告白するシーンがたまらなかった。
好きだった日高の変態性を目の当たりにしてから、嫌いになりたいが好きな気持ちとの間で軽蔑しきれず苦悩する北原がまたとてもいい。

「ギプスが取れたら海へ行こう」という最後の台詞、
スピッツの運命の人が流れた時、全てが解放された気分になった。
SF

SFの感想・評価

3.8
ずっと前に見た
スピッツの運命の人は中学生の頃スピッツで一番好きだった曲
yoga

yogaの感想・評価

4.0
気持ち悪い、の一言で済ませてしまえる題材にすごく真摯に向き合った映画だと思った。半端な作品ならコメディに逃げたり、安いAVもどきになってしまいそうなところを完璧に青春映画として成立させている。
何気ない土手のシーン、自転車で走る田舎道、休日のボーリング場、彼女の実家、どことなく遠い昔を回想するかのような色合いの演出も相まって、けっこうえげつないストーリーなのにノスタルジイで泣き出しそうだった。
ラストシーンはただただ美しい。安易にハッピーエンドで終わらせる映画なんてクソだと思うけど、この映画の終わり方はこうであってほしいと願った。
次の日が休みで、なんの予定もない、少し心が虚ろな深夜にこそ観てほしい一作。
歪んでいるのに、こんな青春送りたかった!となってしまう、不思議な作品。みんなそれ以外はふつうの子なのに。
ラストカットとスピッツ衝撃的すぎ
machida

machidaの感想・評価

4.2
よくいう「SかMか」って話、すごい胡散臭いなあといつも思ってて。
人には、人の愛の形には色々あるはずなのにそれを雑に分けて悦に浸る無神経さが嫌なんです。
SとかMとか雑にこの映画を語って欲しくない。

最後のジュースをめぐる二人のやりとりに青春の永遠が詰まってる気がした。
傷だらけの恋が愛おしい。



めちゃくちゃポップなのにこんな映画にもバシッとハマるスピッツの凄さ。
まい

まいの感想・評価

4.2
北原さんがあまりにも美少女で、
ああ好き………

こういう変態性も心理も理解できないし共感できないのにでもすごく好きだよ


スピッツの運命の人をエンディングにもってくるの、本当に天才だと思う。
一気に青春の匂いを運んでくるスピッツ
マツダ

マツダの感想・評価

5.0
序盤の歩くシーン、チャリ二人乗りシーン

高校生のころキスとかしてみたかったなー。
キ

キの感想・評価

3.5
漫画 惡の華 に似たキャラクターの関係性。恋愛映画、であるんだけど歪んでて。変態さがなんだかリアルで。二階堂ふみさん似のヒロイン、変化が面白かった。ラストのスピッツ、合わないと言われているが、本当に合ってない!これはきっとわざとなのかな!爽やかに終えるための演出なのかな。逆に良かった。
変態!です(笑)
植松と紗月のS◯Xを覗いてる時の
拓也の顔の光と陰の絶妙な感じが
変態さ増してて良かった(*・ω・)ノ

紗月のドSっぷりが
おいおいそこまでしちゃうんかい状態。
拓也のドMっぷりもすごいけど(笑)
>|