凄すぎ映画 泣いてしまった
マゾヒスト、または田舎の高校生というモラトリアムについて、本当に理解している人が作った作品だと思う
一般にマゾヒストという存在は、ただ他人、とりわけ女性性の前に遜るだけの…
塩田監督の中では『どこまでもいこう』と並んで大好きな映画。倒錯した恋愛映画を徹底的にドライな演出で撮っていて見事。ロケーション選びのセンスと照明、編集の潔さが素晴らしい。雨が降る中、喫茶店の窓越しに…
>>続きを読むド性癖ブッ刺さり映画
もし自分が映画を撮るのならばこんな作品を撮りたいと思える一本だった
雨降り頻る中「おれはさつきの犬や」は自分の理想を体現した場面
思春期真っ只中の3人はわかりやすくも性に興味が…
2026-02 01-19
2026-03 15-51
以前いいねいただいた皆様
申し訳ございません。
初回鑑賞後原作漫画も読みまして
再鑑賞しましたので改めて書かせていただきました
やっ…
すんげえ良かったぞ…。
歪な愛し方しかできないタクヤ、その歪さを拒絶しようと傷ついて傷つけて、拒絶できなかったサツキ。
以下好きなシーン。
雨が打ちつける喫茶店の窓ガラス越しのサツキ、押し入れか…
水橋研二は天才だと思った。マゾヒストとしての立ち姿に説得力がありすぎる。小柄でナヨっとしつつも腕や胸には肉がついていて、籠ってはいるが明瞭な発声も納得度が高い。完全なる一重瞼には思春期の垢抜けなさを…
>>続きを読む©日活