月極オトコトモダチの作品情報・感想・評価・動画配信

「月極オトコトモダチ」に投稿された感想・評価

Yu

Yuの感想・評価

3.8
“ことばって記号みたいで記号じゃない、受け手によって解釈が変わる”

「男女の友情は存在するのか」をテーマとした本作。ありきたりなテーマっぽく聞こえるけどレンタル友達って切り口がこれまた面白い。手を繋ぐ?ハグ?キス?セックス?これら行為で友情と恋愛感情の線引きをするのはどうかと思うし、そもそも定義なんてないし、結局のところ人それぞれの価値観に従った考え方次第なんだろうなと思ったり。でも相手に対して“好意があるorない”の判断は本能的に下しているはず。そこから恋愛関係になるか、友情関係になるか、どうでもいい人扱いになるかが決まっていくんだろうな。

「恋愛感情を飛び越えろ」って表現ステキすぎ!

とある本で穐山茉由監督と本作の存在を知り、恋愛に対する考え方や生き方そもそもに感銘を受けました。注目していきたい監督の1人です。
のの

ののの感想・評価

3.4
大人になってから出会った男女の友情は成立しないと思ってる。
友情があると思っていても、どちらかは何かしら隠してるんだと思う。

言葉も音楽も映画も受け手によって解釈が変わるっていうのはその通りだな。だから感想を言い合うのって楽しいんよね!
再々見。
うーん、これはどうなのでしょうかねぇ…
部屋撮が天才!
suzu

suzuの感想・評価

4.8
友達でいたいのに仲良くなりすぎてどう好きなのかわからなくなって傷つく、という気持ちがわかりすぎる。お互いサイコパスじゃないんだから、例えレンタルだって心は通い合うし関係性も変わっていく。その移ろいながら育っていく感じが良かった。給水塔を見に行くときの、橋本淳の佇まいとか笑い方とか、自然で良かった。
ねね

ねねの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

友達以上にならないことを意識したり自分の中に芽生える嫉妬心を拒んでる瞬間、これって友達として成り立っているのか?とド頭から思いながら視聴。(あくまで検証として進んでいくからいいのか、、)
この邦題から友達でありたいと言いつつ完全に恋愛対象外とされる主人公が徐々に拗ねていく描写も途中満更でもない男にも正直ガッカリ。
せめて映画内だけでも何が友情以上のボーダーラインなのかハッキリさせて欲しかったけどそんなものはないよな、、、当たり前だけど、、、
別に”完璧な””男女の友情”に囚われなくて全然いいのでは、、男女なんだし好きなら好きで例え関係性に名前が無くなったとしても。

やっぱり男女の友情は成立しないに1票❗️

何となく主人公にイラつきを覚えたため発散。→
主人公が結局1番どう思われたいのかずっとわからないしお金を払ってまで友情を迫るくせになんかずっと嘘くさい。加えて最後やっぱりほらね!!!!!になる、、、まぁでもこれは永遠のテーマよな。短時間なのもあり集中して観れた。
陽

陽の感想・評価

3.8
男女の友情を意識してしまう人とはもう最初っから成立しない。意識しまくりだった。でもよかった、もう一回見たい。

このレビューはネタバレを含みます

レンタル何もしない人、が一時期流行って、おそらくこれもその流れで作ったもの?と思われるが、セフレではなく、オトコトモダチ、か。。。

結局、この作品では、男女の友情はないという結論。
男女の間に友情は存在しない派からみて、意外と面白かった。
一晩、部屋で過ごしたらどうなるか、どこまでが友情の限界か、実験したことがないので面白い場面だった。
レンタル友達は、される方はやってみたいけど、する方は恋に落ちそうで無理だと思う。
関係性に名前が付くとその関係性でいられなくなった時に終わりが来る、かと言って名前のない関係性を築き上げることも容易ではない
Hitomii

Hitomiiの感想・評価

3.6
男女の友情は成立しない。
成立しているように見えるのは、ドラマチックな幻想の中に生きているときだけだと思う。
友情としてのちょうどいい距離感をはかるのが難しいのだろうな。
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