愛はメタファーから始まる。相手に対して、「この人は特別」と思うのは本質的に相手がそう思わせてくれるわけではなく、こちら側が想像や理想を当てはめているだけなのではないか。そうやって1のマリとして…
前原さんにどハマりして鑑賞。
やーちょっと。
ちょっとちょっとちょっと。
受け入れないと思ってたら受け入れるんかい。
2代目マリもノリオもやばい。
誰と付き合っても同じやん。初代マリはもういい…
「ブルーボーイ事件」での前原滉の演技が良くて、観たかったこちらで主演という事で。
結局、受け入れちゃうのね。
ま、紀夫はそうしちゃいそうだな。
変化を嫌う人っぽいし。
別に悪い事じゃないし、むしろ…
わけわからん…。
不気味。
入れ替わった彼女が何者なのか、彼女はどこへ行ってしまったのか。
何もわからないまま不穏に終わる。
この映画に出てくる女性は時々不気味な描かれ方をしてるのも何か意味がある…
自分の非を自覚せず、相手を変えては同じことを繰り返していくのだろう。ラスト、マリ②にもマリ①と同じ歌を歌わせてて引いた。ただ人間誰しも自分を認め肯定し励ましてくれる居場所や依存先(人以外でも映画や音…
>>続きを読む前原滉さんが好きで観た。
どうゆう風に展開する話なのかわからないまま話が進んで、ラストでそうゆうことか、となった。
だから、まり1は出て行ったのか。きっと、まり2も出て行く。
ラストの、まり1…
2021
都内のキャスティング事務所で働く佐田紀夫(前原滉紀)は恋人の田辺茉莉(奈緒茉莉)と同棲中。帰宅した彼は窓から強い夕陽を見た直後に奇妙な感覚に襲われ目が覚めると茉莉の姿はなく代わりに“マリ”…
「彼女来来」製作委員会