公共の場でのルールはたくさんある。それでは家ではどうか。ルールは少なく気ままに過ごせるはずだが、型にはまった生活を送る人が多いのではないだろうか。
この映画では、ヤドカリのように家主が次々と入れ替…
固定観念を主題に「色」を効果的に使っている映画だと感じた。
彼女のマグカップは赤で彼氏は青。
女は男と付き合い、男の世話をする。今の時代、こうあるべき・こうしなくてはいけないという価値観は減っている…
生きているみたいな映画だった
徐々に幻想の世界になっていく感覚だったけど、その幻想は美しくて儚いものというより、太ももとか二の腕とかの素肌に絡めとられるような不穏なリズムが続く生身の世界だったと思う…
上映後のトークショーだったかで「タコ壺の中のようなお話」という表現があって、妙に納得感を受けました笑 家の所有者(住人?)が当然のように代わり、テンポ良く少し変な会話のやり取りが続く世界観が面白かっ…
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