ブルーな蛸の日の作品情報・感想・評価

ブルーな蛸の日(2026年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:22分

3.6

あらすじ

『ブルーな蛸の日』に投稿された感想・評価

muscle
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冒頭あたりから、どんな映画なんだ?って思っていたらあっさり登場人物が入れ替わり、押し入れに隠れるあたりで加速して、結構良かった。あの2人の女子たちのキャラクターはややリヴェットっぽい。
なんとなくノ…

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万田邦敏イズムびんびんカット割りと細かいアクションの連鎖が楽しい。押し入れに隠れるシーン辺りからヌーヴェルヴァーグ的な百合が加速してく。もうちょい削ったり足したりしたらめちゃくちゃ良くなりそう。
CQ
3.5
リヴェット味のある妹と妹の友達が最高。
他の自主映画と続けて見ていると、めちゃくちゃ美学校っぽさってあるよなと自戒も込めて見る。
何も知らずに見たら、よく知ってる人が出ててビックリした。若い!
HAYA
5.0

公共の場でのルールはたくさんある。それでは家ではどうか。ルールは少なく気ままに過ごせるはずだが、型にはまった生活を送る人が多いのではないだろうか。

この映画では、ヤドカリのように家主が次々と入れ替…

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素数
3.1
ぴあフィルムフェスティバルで鑑賞

空間は動かず登場人物だけが入れ替わっていくのは面白かったが、作品の世界観にやっとチューニングが合いそうなところで終わってしまった。
PFFアワード2026コンペティション部門⑭
1つの家を舞台にした不思議な関係性の話。
赤と青の使い方が印象的だけど起きる事象は非現実的。
あずさみたいな女に男は惹かれてしまう
し
5.0

固定観念を主題に「色」を効果的に使っている映画だと感じた。
彼女のマグカップは赤で彼氏は青。
女は男と付き合い、男の世話をする。今の時代、こうあるべき・こうしなくてはいけないという価値観は減っている…

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2026年9月24日京橋国立映画アーカイブ小ホールにてPFFアワード2026で鑑賞。
 妹と妹友が話が通じるような人だったら最高に面白かった。
このレビューはネタバレを含みます
人が入れ替わっていくたびに、同じ家なのに少しずつ違う世界になっていく感じが面白かった。
全部を理解できたわけじゃないけど、この独特な空気感をそのまま楽しむ映画なのかなと思った。
ABC
5.0
このレビューはネタバレを含みます
名前を持たない関係性を肯定してくれる映画。ふしぎな引力がある場所。見るたびに新たな気づきがある映画です。

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