ブルーな蛸の日の作品情報・感想・評価

ブルーな蛸の日(2026年製作の映画)

製作国・地域:

上映時間:22分

3.5

あらすじ

『ブルーな蛸の日』に投稿された感想・評価

HAYA
5.0

公共の場でのルールはたくさんある。それでは家ではどうか。ルールは少なく気ままに過ごせるはずだが、型にはまった生活を送る人が多いのではないだろうか。

この映画では、ヤドカリのように家主が次々と入れ替…

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素数
3.1
ぴあフィルムフェスティバルで鑑賞

空間は動かず登場人物だけが入れ替わっていくのは面白かったが、作品の世界観にやっとチューニングが合いそうなところで終わってしまった。
PFFアワード2026コンペティション部門⑭
1つの家を舞台にした不思議な関係性の話。
赤と青の使い方が印象的だけど起きる事象は非現実的。
あずさみたいな女に男は惹かれてしまう
し
5.0

固定観念を主題に「色」を効果的に使っている映画だと感じた。
彼女のマグカップは赤で彼氏は青。
女は男と付き合い、男の世話をする。今の時代、こうあるべき・こうしなくてはいけないという価値観は減っている…

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2026年9月24日京橋国立映画アーカイブ小ホールにてPFFアワード2026で鑑賞。
 妹と妹友が話が通じるような人だったら最高に面白かった。
このレビューはネタバレを含みます
人が入れ替わっていくたびに、同じ家なのに少しずつ違う世界になっていく感じが面白かった。
全部を理解できたわけじゃないけど、この独特な空気感をそのまま楽しむ映画なのかなと思った。
ABC
5.0
このレビューはネタバレを含みます
名前を持たない関係性を肯定してくれる映画。ふしぎな引力がある場所。見るたびに新たな気づきがある映画です。

生きているみたいな映画だった
徐々に幻想の世界になっていく感覚だったけど、その幻想は美しくて儚いものというより、太ももとか二の腕とかの素肌に絡めとられるような不穏なリズムが続く生身の世界だったと思う…

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4.0

上映後のトークショーだったかで「タコ壺の中のようなお話」という表現があって、妙に納得感を受けました笑 家の所有者(住人?)が当然のように代わり、テンポ良く少し変な会話のやり取りが続く世界観が面白かっ…

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Yossy
3.5
この作品の方本論が作為的なものかどうかは一度置いておいて、素晴らしいルールの元に撮影、編集されている作品であることは自明。ドローンしない環境音で変わるカットの連続が面白い。

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