孤独な惑星の作品情報・感想・評価

『孤独な惑星』に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

4.0
ショット良すぎ
室内のカメラの置き方が的確すぎる
川辺の橋にかけてのトラッキングショットもサイコー
ただ、恋愛が絡むとそうもいかなくなる
的確なポジションだが、俳優の身体が変わってくる どうも観たことある恋愛像というか。
整音良い 聞こえないはずの音の取り込み方が良い
マグ

マグの感想・評価

3.9
高村真理役に竹厚綾さんと金田哲男役に綾野剛くん。

竹厚さんは「渋谷」にも出てたのね(^_^;)
ちっとも知らなかった。

好きになるタイミングがすれ違うとこうなるよね~(^_^;)
でもこれはどうなんだろね、たんなる情なんじゃないかしら...。 良くも悪くもゆるい映画。ミニシアター系だね。
michi

michiの感想・評価

5.0

このレビューはネタバレを含みます

ベランダの中と外の絶妙な関係性が良い!!
ラストの心音は本物
takoko

takokoの感想・評価

5.0
綾野剛さんのダメ男風の役が大好きです。真里さん、真面目で尊敬します。わたしだったら初日でアウトです。ブブカスタイル、クスっとなります。 

綾野剛さん、ビデオ屋の店員さんがとても似合います。
この作品大好きなんですよね。
時代と空気とともに焼き付けられているこの時の綾野剛がとても愛おしいんです。

観る側に媚びないかなりアヴァンギャルドな音を採用していて、映像とともにどこか箱庭を覗きこんでしまったような隔たりを与えてくれるのが、また良い。
katsu

katsuの感想・評価

4.2
壁や窓、ドアなど何かに隔たれることによって人間の関係性の本質が見える。

ベランダに住みついた恋というコピーはまさにこの映画を表していて、日常の温度だが少しの非日常を通して人が人に思い抱く複雑で抽象的な感情を描いている。

綾野剛と竹厚綾の二人の存在感がこの映画に大きな波をもたらしている。他の人で撮ったら退屈な映画にさえなりうる。

部屋に貼られた世界地図と刺さったピン。
箱の中から出てくる箱。
正体の分からない音楽。
難解な演出だが映画のトーンにマッチして自分は好みだった。

映画の持つ言わずの美学が感じられる良い作品だった。
キャッチコピーは、
「わたしのベランダに住みついた恋」

綾野剛さん目当てなわたしは好きですこれ。

綾野さん目当てのはずが真里を演じる竹厚綾さんにハマった。良い雰囲気。台詞まわしがかわいい。

ないとはいいきれない世界観。
非日常のようで日常な日々。
自分ならどうするだろう、だれに近いだろうと思いながら見れる作品。女性向きな作品。

亜里紗のような子は苦手であり、羨ましくもあり。あんなに依存できるのはある種の才能のようなものなのか。

カメラワークと美術が素敵だ。
サウンドが違ったらもっとよかったのかな、と。なんだか不思議にしようしようとした感じが苦手だった。

真里の会社のシーンもあまり理解できず、、

見る時の自分の状況によって感想が変わる作品。

男ってずるい。

このレビューはネタバレを含みます

頭一個分上の方で見たって感じ。
綾野剛の喋り方。
元彼きもすぎ笑う、わたしだったら普通に通報するってかあんな人好きになりたくないきつい。ほんとに帰ってください。

特に元彼、会社の人、謎のスウェーデン人が涙出る。全く出ない。
わたしはこれあんますきくなかった。
shiori

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3.5
お部屋の柱と物干し竿ぶんの距離。窓ごしに電話したり 小窓でやりとりしたり。ベランダのテントがもぞもぞと動く存在感とか。絶妙だったな。
あと こぼれないけど牛乳 出てきた。
まこ

まこの感想・評価

3.6
今までまったく関係ない人だって、ひょんなことからつながることってあり得る、不思議なことじゃないって思えた。

哲男(綾野剛)はズルい男かもしれないけど、かわいい、カッコいい、憎めない、やさしい、目が離せない、ズルい! もう、綾野剛、ハマり役。ロン毛でヒョロっとした綾野くんを拝すことができて満足です。白い革ジャンめっちゃ似合ってた。

メイキングを観ると、インタビュー対応がほとんど綾野剛で、むかしから頼られてたんだなぁと。そして、脚本の捉え方が若いころから深い。

作品自体は白地図の意味とか、スニーカーが置いてあったところとか、何を意味するのか理解できず消化不良で残っているんだけど、それは追々、また観て考えてみようと思う。

音が小さく聴き取れなくて何度かリピートしながらの鑑賞でした。音量大でヘッドフォンでの鑑賞をおすすめします。
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