向かいの部屋に住んでるヒモが転がり込んできてしまう変則三角関係もの。ベランダから入れない位置関係でドラマを進めるのが利発的。ガラス越しの通話や物干し竿による毛布掛けを経て、境界線が破られることのスリ…
>>続きを読む孤独な惑星のビジュアルが気になって、2本続けて&監督のトークショー
奇妙な恋愛もの
フィルムの色合いや光が綺麗で、新文芸坐で見るのが最高
対比や妙な音楽、撮り方がほんっと見たことない感覚
映画は…
ベランダ越しに撮った2つのフレーム内フレーム。静と動、寒色と暖色の対比。
黒沢清みたいなオフィスと同僚たち。
「おまじない、というか祈り」だと言う世界地図にピンを刺す行為の饒舌。
ベランダから室内に…
新文芸坐でフィルムで上映されるとのことで、DVDで見ていたが改めて鑑賞。
中盤の哲男が真里に布団をかけてあげるシーンと「世界にはまだ始まってない恋がたくさんあるけど やっぱあいつは俺がいないとダメ…
男にしっぽを振らない感じの竹厚と一見瓜二つなシルエットの男が向かい合うと、男が男性ではなく綾野性なんですと答える感じであって、竹厚もそれにしっぽを立てて見せるという感じになる。というわけである。
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初筒井武文監督作。集合住宅の隣に住む男を自宅のベランダに引き入れた女の話。登場人物同士がそれぞれのテリトリーを持ちながら互いに引きつけ合い、また離れていく様がまさに孤独な惑星というタイトルの比喩その…
>>続きを読む16ミリ撮影をブローアップして35ミリへ。粒子の粗い画面が2人を包む夜の世界に絶妙にマッチ。若かりしころの綾野剛の線の細さ凄い、ベストキャスティングすぎる。映画ってこういうことだよな、っていう非現実…
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