孤独な惑星の作品情報・感想・評価

孤独な惑星2011年製作の映画)

上映日:2011年12月17日

製作国:

上映時間:94分

3.3

「孤独な惑星」に投稿された感想・評価

m

mの感想・評価

3.0

このレビューはネタバレを含みます

頭一個分上の方で見たって感じ。
綾野剛の喋り方。
元彼きもすぎ笑う、わたしだったら普通に通報するってかあんな人好きになりたくないきつい。ほんとに帰ってください。

特に元彼、会社の人、謎のスウェーデン人が涙出る。全く出ない。
わたしはこれあんますきくなかった。
shiori

shioriの感想・評価

3.5
お部屋の柱と物干し竿ぶんの距離。窓ごしに電話したり 小窓でやりとりしたり。ベランダのテントがもぞもぞと動く存在感とか。絶妙だったな。
あと こぼれないけど牛乳 出てきた。
まこ

まこの感想・評価

3.6
今までまったく関係ない人だって、ひょんなことからつながることってあり得る、不思議なことじゃないって思えた。

哲男(綾野剛)はズルい男かもしれないけど、かわいい、カッコいい、憎めない、やさしい、目が離せない、ズルい! もう、綾野剛、ハマり役。ロン毛でヒョロっとした綾野くんを拝すことができて満足です。白い革ジャンめっちゃ似合ってた。

メイキングを観ると、インタビュー対応がほとんど綾野剛で、むかしから頼られてたんだなぁと。そして、脚本の捉え方が若いころから深い。

作品自体は白地図の意味とか、スニーカーが置いてあったところとか、何を意味するのか理解できず消化不良で残っているんだけど、それは追々、また観て考えてみようと思う。

音が小さく聴き取れなくて何度かリピートしながらの鑑賞でした。音量大でヘッドフォンでの鑑賞をおすすめします。
960

960の感想・評価

-
だいぶ前に観た気がする
綾野剛が可愛かったことしか覚えてない
金田哲男←AKIRAじゃん
Jホラーっぽい彩度、画質で撮られた「始まらなかった恋の話」音の使い方も不思議で不気味
まんまと女をその気にさせる綾野剛ずるいこういう男がいちばん危険や
他の女の手料理を「ちっくしょー!うまい…」って悔しそうに食べる竹厚綾めっちゃいい
あん

あんの感想・評価

-
不協和音が流れる不気味
2000年台前半の邦画の女性の部屋が大好き
綾野剛すき
atsuki

atsukiの感想・評価

4.5
部屋と部屋の間にある踊り場。LDKと洋室の間にある柱。室内とベランダの間にある窓ガラス。夜の会話(携帯電話、窓を開ける、カーテンを閉める)から朝の会話は「哲男くん」or「てっちゃん」という呼び方が変わることの距離感。宮崎大祐の脚本。部屋のすばらしさは『TOURISM』まで。
ILC

ILCの感想・評価

2.5
悪くはないけどこういうミニマムなものを見る度に邦画の限界を感じてしまう。
K

Kの感想・評価

4.5
開き戸で人は繋がり、引き戸で人は離れる
最後玄関を開いた時、そこにいて嬉しかった
miraikako

miraikakoの感想・評価

3.9
なんか、久しぶりに。

特殊な音響か入っているので
映画館か、イヤホン装着での観賞をおすすめする。

映画美学校時代の宮崎さんの脚本。

カメラは芦澤さん。間違いない人。
不思議な世界だけどファンタジーとも、言えない。

あるシーンで、
役者二人の心臓音がそのまま入っている。

大好き❤️

DVDで。ロン毛の華奢な綾野さんにちょっと楽園沼から救いだしてほしくて。
あの、世界観に完全に持っていかれてすでに五回観たけどまだ消化不良。
この半月楽園と閉鎖病棟しか観てない(笑)




2019/10/28
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