監督との出会いは2019年きりゅう映画祭『湯沸かしサナ子、29歳」を拝見してから。
おっとりしながらも堅実な考えのかほり監督と個性派な主人公たち&桐生のロケーションが織り成すストーリー。絶対に楽しく…
音が主役の映画。他者の発する生活音には切実なリアルが含まれていて、それを雑音に感じるとき、心が優しくない時なのかもしれないね。台詞のセンスがちょう良い、ただの会話がリズムになるようなタッチ。「なんか…
>>続きを読む暗い夜道を
誇らしげに歩く
耳にイヤホン
鳴らすポップスター
点在する
スポットライトが
目印
時々でいいの
浴びる脚光
一番のポーズで
駆け抜け
あっという間に忘れる
ほとぼりが冷めないうちに…
去る1月25日、LINE CUBU SHIBUYAにて、アンコールで「スカーレットの誓い」を2階席にて拳を振り上げ声を涸らしながらムーンライダーズ50周年を祝った。奇しくも50年前の同日が火の玉ボー…
>>続きを読むケチャップ素麺食べてみたくなった。
特に何かが起こるわけじゃないけど、コト達の空気感とか時間の流れ方とかセリフとか、好きなところいっぱいあった。
最近5時のチャイム聴こえてないから、自分優しくな…
どこか楽観的で自然体でいる登場人物の会話が
聴いてて落ち着く。
ケチャップかけられても
拒まないで食べてみる
なんか割と美味そうだし
いやきき水めっちゃ気になる続編頼む
蕾開くまで撮らされてる…
亡くなった祖母の家を訪れたら見知らぬ老人が住み着いていた
彼は街の音を集めていると言う
興味を持ち協力する主人公
そこへ立退きを迫る業者の下っ端二人組がやって来た
集めているのはありふれた生活音ば…
©「ほとぼりメルトサウンズ」製作委員会