利己的なものを幼稚性と看做したとき、その反対側に対地される理性的なもの。
この映画はそもそも理性的なものなど存在していないという前提からスタートする。
チェーホフの引用をするくだりが象徴的だけれど、…
思ったより悪くない、嫌いじゃない、だけどこの映画が嫌いな人の気持ちもちょっと分かる。そんな映画。
一応だけど、役者の素行うんぬんはあんまり気にしていない。もちろん悪いことは悪いし、身の回りで起きたら…
公開当時、友人達が絶賛していたので期待値が上がり過ぎていたのかも。
唐田えりか、初演技だったとはいえ棒演技過ぎない……?なぜこれで新人賞?
細くて可愛いけど、素材の力と上手い脇役の俳優さん達のおか…
こんだけおんなじテーマで映画を撮り続ける人も珍しいな。映画の強度を保ったまま商業的にすることに成功してる。
電車に乗る時間も格段に減って車で移動するようになった。もしかしたら電車に乗るっていうのに市…
極端に好み分かれそうな映画だった。「アサコを理解できない」と一蹴してしまう人と、そうではなく許容できる人かどうか。自分はアサコの行動に共鳴はできなかったけど、感情にはすごく共感した。今の自分は理性だ…
>>続きを読むこわかったが、役へのハマり方がすごい!と観終わってから思った。
全部が長い夢だったみたい、とか、あなたはあの人じゃないってわかってなかった、とか、なにか、どこかで聞いたような気もする台詞を、いま初…
その選択をするのかと、
心をえぐられた…
その後の呵責で、それも人間らしさなのかもしれないと感じた。
寝ても覚めてもというタイトルのように今が夢なのか現実なのかまた、現実を見たくなかっただけなのか…
COMME DES CINÉMAS