ボルダリングのシーンで大木裕之の映画始まったのかと思った。
東出昌大って人間として興味深い。
カラーグレーディングが凄く良い、皆んな血の気が引いた顔色してる。大地震の後に「他人の顔」ラストシーンのオ…
いい意味でも、悪い意味でも濱口監督らしいラブストーリーといった印象。
登場人物に対して、ムカつきは覚えるし色んなことを覚えるが、映像の作り方とか震災復興への描き方などはとても良くて人にもオススメ出来…
めちゃくちゃおもろかった。
ジェットコースターのような映画。
序盤はいろいろありえなすぎて夢かと思った。
朝子は愚かだけどそこが良かった。
気持ちは分かる。
雰囲気や諸々含めて朝子役は唐田えりかが…
獏は悪夢を食べる
脳裏にこびり付いた愛
呪いのようであり周りの人間も巻き込む災害のような恋
忘れたくない記憶を忘れようとする
あなたを愛した事実が私を苦しませる
彼女が麦の車を降りて歩いて帰る事…
もっとゆったりたっぷりみたい感じは否めなかったけど、お好み焼きのシーンとか、東北で復興支援をしているシーンとかハイライトはたくさんあった。どうしてもあさこの関西弁は気になったけど、でもそれを忘れる瞬…
>>続きを読む初濱口竜介作品。
こりゃ良い。
カメラの動かし方、構図、表情の収め方、どれを取っても卓越してる。
唐田が仙台から帰る車内、光の入れ方と表情が素晴らしい。
東出を追いかける河川敷の俯瞰ショット。
…
途中から超胸糞展開か...
(うん。無茶苦茶や。ここまできたらやったれ)と思ったけど、バクではなくちゃんと亮介への好きの気持ちがあったんだね。安心した。
東出は山に籠ったりジビエ食べたりネタになっ…
麦と亮平が別人に見えた東出昌大の演技が素晴らしい。朝子を演じた唐田えりかの、空虚で、自身無さげな感じがリアル。
東日本大震災を機に、現地へボランティアに定期的行く姿勢は素晴らしかった。かと思いきやそ…
COMME DES CINÉMAS