唐田えりかの磁力と、東出の演じるりょうすけ、セリフの力がつよつよだ
栄子のシーンすきだなあー。
りょうへいのキャラもいいし、朝子の宇宙人みたいな魅力も良い。
あと猫の落とし方もうまい。
ALS…
2025年327本目
不思議な映画だけど好きだった。
「ドライブマイカー」でも同じことを思ったが、今作も黒沢清感がある。
そう思って濱口竜介監督について少し調べたら黒沢清の弟子らしい。これでスッキリ…
初手、東出昌大のヤバい髪型のことしか考えられなくなったが、それさえも回収されたのでビックリした。これ一本で東出昌大が王になるであろうことがわかる。唐田えりかの役も相当難しいはずだが、ほとんど目の光の…
>>続きを読むあらすじを全く知らずに見始めたので、東出昌大が一人二役として話が動き始めたときは、どうなるんだ?という気持ちかつ、ところどころホラーみがあるのも相まって展開は気になった。
配給会社の名が偶然体現し…
・劇中歌も、エンディング曲も選曲神。
・りょうへいとの新居にバクが訪れて来た際に流れる劇中歌、もはやホラー。唐田エリカの心にバクが侵食していく感じも、あの劇中歌が醸し出していた。
・濱口監督の実験的…
所々目を惹かれるショットはあったものの、全体としてはあまりハマらず。
リアリティなんて言葉を、違和感を剥き出しにすることでフィクションと現実の境目を曖昧にするという手法を得意とする濱口竜介作品への…
いつからか、自分の気持ちを素直に表現したり伝えたりすることが苦手になっていて、知らず知らずのうちに自分を傷つけて生きてきた。
上京(と言っても大阪)してから、意識的に少しずつ、相手に気持ちを伝えら…
海に囲まれた島国、日本の虚無主義の伝統を脱する、ある韓国的な過激さと躍動性が感じられた。 海のように雄大で虚しくはないが、静かに流れる濁った小さな川の流れを眺めながら
「汚い川だね」
「でも綺麗」…
2018年製作、カンヌのコンペに出品された濱口竜介監督の恋愛ドラマ。
お話しはとてもシンプル。
ズキンと一目惚れした女子(朝子)は、その男と恋仲になった直後、男(麦)が消える。
数年後、その男と瓜…
COMME DES CINÉMAS