とんでもない人間模様や恋愛をさんざん見せつけたあとに、愛は修復できるのか、という問いに答えを出さずに締めくくるところに好感を持った。愛した人と同じ顔の人を愛せるのか、という壮大な思考実験に、演劇や震…
>>続きを読む柴崎友香著小説の映画化。
行方知れずの元カレにそっくりな新しい彼氏との間で揺れる女のラブストーリー。
もう何考えてんねん、この子、アホちゃうかぁ・・・
思わず関西弁になるほどの衝撃。
朝子の思…
やっと観た。泥泥の奇跡みたいな映画。英題の"Asako I&II"って頭回ってなくてただの記号にしか読んでなかったけど普通に納得。もちろん邦題の方が良いけど、これはこれでストレートな感じで良いのかも…
>>続きを読む地震、難病、雨といった、自然な、どうしようもないこと
麦の手を取ってしまうのは、それらと同じで、どうしようもないことだったのか?
地震の後、復興に取り組んできた港の人達や、難病の息子を介護して、雨…
「現実が混ざると、こんなに怖くなるんだと思った」
あとから見たせいかもしれない。
東出と唐田のことが頭にあると、
映画と現実の境界がずれてくる。
壊れた現実がノイズになって、
妙にリアルに見え…
高速道路の明かりがぽつりぽつりと過ぎていくのが好きだった
あの光をみていると、いい意味でどうにでもなれ〜って思う 流れに任せたくなるようなひかり
着いていかないと、ほんとうに好きな人がわからないの…
COMME DES CINÉMAS