アボカドの固さの作品情報・感想・評価

上映館(1館)

アボカドの固さ2019年製作の映画)

上映日:2020年09月19日

製作国:

上映時間:96分

あらすじ

「アボカドの固さ」に投稿された感想・評価

ayn

aynの感想・評価

3.8
前原くんの不器用さやイタさは滑稽だけど、どこか憎めなくて馬鹿にできない
しみちゃんの気持ちの移り変わりやほんのちょっとの弱さに分かりがある
劇伴がダイゴくんなのもはじめからあ〜って感じだし主題歌のタイコの曲も優しくて好き
MIA

MIAの感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

痛くてウワーッって思う、執着する元カレ怖いなあ…でも'他人でいい'のに会おうって電話してくるシミちゃんの気持ちもわからないなあ。
MIO

MIOの感想・評価

-
仮説の映画館で鑑賞。

日常のワンシーンすぎて普通に苦しくなった。。。
下高井戸のたつみに行きたくなるなー。
まさか一か月まるまる映画を見ない日々がくるとは思いませんでした。非常事態宣言下でも平日はほとんど仕事。4月からの新しい職場に慣れるのに懸命で時間も余裕もない。6月になったら電車もバスも人が多くてむしろ非常事態だわ。それ以上に家で映像作品を見るのが本当に本当に苦手で、観なきゃと思ってるドラマすら進まない(GOTもストレンジャーオブシングスもクリミナルマインドも全部途中)。netflixも解約したほうが良いのでは、と真剣に迷う始末です。
というわけで、ほんと久々に長編映画をみました(劇場ではなく、事情があってがんばって家のモニターで見た)。城監督作品は以前に早稲田松竹のイベントで『さようなら、ごくろうさん』を観て、なかなかの感銘を受けたので新作も楽しみにしていました。物語的には20代男子の愚かさ加減にむずがゆいところが多く、何度か一時停止をおしてしまった(こういうことしちゃうから家で観れない)のですが、おおっとなるシーンも多く楽しみました。特に、三叉路で前原瑞樹と兵頭公美が分かれるところを映すロングショットは、子供の声の入り方とか含めグッとくる感じあった。全体的に通行人の映り方によさがある。櫻木大悟による音楽、Taiko Super Kicksの終曲もうまくハマってる。下高井戸シネマにも早く行きたいですね。
増田

増田の感想・評価

-

このレビューはネタバレを含みます

他の人は笑えるんだろうなぁ、みたいな場面で没入しすぎて笑えなかった
セリフも何もなくて目だけ動いてるようなシーンは、自分と重なってめちゃくちゃ長く感じて、見ているのがすごく辛かった
色んなところが横着で、要領が悪くて、終わってから気づくいつものヤツね、って話は違えど自分を見ている感じ
20-64
仮設の映画館「出町座」

意図的かもしれないが、元カノに感情移入出来なかった。全くかわいいとおもえない。写真だとすげえかわいいのになあ。
SU

SUの感想・評価

3.5
2カ月ぶりくらいに新作が観れた。仮説の映画館にて。本当は劇場でみるつもりだったほどの期待作。

こういう人いるよな〜っていう絶妙な塩梅のリアル感はドキュメンタリーのよう。

笑えるのにどこか狂気があったり、哀愁があったり。
アボカドが坂から転がってきたりネジが閉まらない椅子だったり、ちょっと何を表したいのか一見では理解し損ねたたため、そるが何のメタファーだったのかなど、また反復して確かめたくなるような作品。
ホシダ

ホシダの感想・評価

4.2

このレビューはネタバレを含みます

主人公のイタい言動に胸がチクリチクリと…。バカだなぁと笑えればよかったが、お前にはこんな瞬間がなかったのか?と問われ続けているようで、唸り声が漏れるだけで笑えなかった。是非誰かと意見交換がしたい…。
ホームページやパンフレット、制作時のドキュメンタリー映像やラジオ、製作陣と俵万智さんとの対談などを楽しみつつ作品を深掘りしていけたらと思う。
しょ

しょの感想・評価

3.7
音楽が良かった
自分を見るようで恥ずかしくなる
男はだいたいこんな感じなんでしょうか
女性の意見が気になる
パンフレット届くのが楽しみです!

このレビューはネタバレを含みます

「2日前まで付き合ってたじゃん!」
「・・・2日経ってるから」

元カノに未練たらたらの主人公(いっこく堂に似ている)の言動が痛々しすぎる。
観ていて気まずい気持ちになる部分もあるけど、愛おしくも思えてくる映画。

「俺は孤独だからね」
「あんたの孤独なんてホントの孤独じゃないからね、家族もいて友達もいて何言ってんの」

ある程度満たされてるが故の孤独感、どうしようもなさ。わかる、こういう人の方が多いのかも。