ブルーフィルムとして温泉街の場末の宿の一室で上映されてこその作品。いわゆるロビーカード写真も無造作に封筒にいれられ路地裏電柱陰で密売されてこそ。裸体交接写真の中にたった一枚まじってまさにこの。異。物…
>>続きを読む【宇賀那健一監督はジャンルを壊す1】
異物の気色悪さとエロスとギャグが入り混じる独自の世界を切り開く本作品は60分の尺で十分かもしれない。
ジャンルに縛られる作品の予定調和をぶち壊し、安易なな解…
この作品がコロナ禍に作られたということを考慮すると、多分この作品における触手くんは平坦な日々の中に突如訪れる不条理そのものなのだと思う
そういうものは突然起こり、我々の中に何かを残しながらもふと気づ…
『異物-完全版-』製作委員会