
英ブリストルの1987年から95年まで活動していたインディーレコードレーベル、サラ・レコーズに迫った長編ドキュメンタリー。 レーベルの創設者であるクレアとマットをはじめ、サラに所属したバンドのメンバー、レーベルに影響を受けた人々などがそれぞれのストーリーを語ります。 DIY精神、当時の音楽シーン、そしてフェミニズム…インディー精神を受け継ぐ私達の必須教養! サラ・レコーズの秘密の世界へようこそ。
本作は、イアン・マッケイ率いるマイナー・スレットやフガジ、バッド・ブレインズ、デイヴ・グロールも在籍していたスクリーム、ガヴァメント・イシュー、ヴォイドといった、日本でも人気の高い数々のパ…
>>続きを読む今から20年前。世の中はバブル崩壊、インターネット前夜、日本の音楽業界ではロックを喰い物にするバンドブームがようやく終焉―。そんな時代に僅か3年に満たない活動期間にもかかわらず、凄絶な足跡…
>>続きを読む今なお日本でも絶大な支持層を持つイアン・マッケイ。 USハードコア・パンクをMINOR THREAT(マイナー・スレット)で開拓した彼がポスト・ハードコアを実践すべく、80年代後半に始め…
>>続きを読む90 年代の東京に、ただ純粋に音楽を追い求めた青年たちがいた。彼らの名前は、フィッシュマンズ。プライベートスタジオで制作された世田谷三部作、ライブ盤「98.12.28 男達の別れ」をはじめ…
>>続きを読む銃弾が飛び交う危険なボスニア紛争中、若者たちは解放を求め夜な夜な地下で行われていたパンクロックライブに熱狂していた。そんな彼らにとって世界的アーティストで戦争や人権など社会的なメッセージを…
>>続きを読む1976年マンチェスター。高校をドロップアウトしたスティーブン・モリッシーは、ライブに通っては批評を音楽紙に投稿するだけの毎日。家計を助けようと就職しても職場に馴染めず、仕事をサボって詩を…
>>続きを読むザ・ローリング・ストーンズ、ザ・フー、ザ・キンクス、ジェフ・ベックをはじめとする 60 年代~70 年代に数多くのアーティストのレコーディングに参加した伝説のセッション・ピアニスト、ニッキ…
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