オール・シングス・マスト・パスの作品情報・感想・評価・動画配信

「オール・シングス・マスト・パス」に投稿された感想・評価

真緒

真緒の感想・評価

3.0
忠誠心を誓おうかなとか思いながら観賞。
CDショップの本来の姿。
皆さん誇りを持っていて生き生きしていた。
でもやっぱり音楽は素晴らしい。
そゆz

そゆzの感想・評価

3.6
映画のタイトルは
ジョージハリスンの曲名。

タワレコが20年ほどの若い企業だとは知らなかった。
よくあるドキュメンタリーの撮り方だけど見やすい。

最終的に日本で生き残ったのが救いか…
nknd

nkndの感想・評価

4.1
こういう人たちによってカルチャーが作られてるって良いよね。
DVD特典でラスさんが訪日した際の映像にアガル!
Emi

Emiの感想・評価

4.0
時代の流れと言えばそれで終わってしまうんだけど、それだけで終わらせたくないと思ってしまう。
NO MUSIC NO LIFE はその通り。でも支出を切り詰めるとしたらまず娯楽から。
デジタル化されて物質主義でない限りCDを購入したいと思う動機とは。
色々考えちゃいますね。
どんなに愛されてても、時代ってヤツには勝てないのねぇ。音楽が好きなんだったらCDぐらい金を出して買えば良いのにね。これも「コスパ社会」なのかしらね。
創業者のオジサンが渋谷タワレコで楽しそうにしてるのを観て、ちょっと嬉しくなった。今度タワーレコードに行ってみよう。
音楽が好きな人全員に見てほしい
日本一のCD屋は、アメリカで生まれてみんなに愛されていた
しかし全ての事はやがて過ぎ去る
アメリカのタワレコで働いていたスタッフの人々のインタビューが、みんなすごくタワレコ愛していたんだって分かる
ガチ泣きした 全ての事は過ぎ去る
音楽がより身近になったという意味では配信もありだと思うけど、やっぱり自ら足を運んで音楽探しに行くほうが楽しいんじゃなかろうか
新譜はもちろん、ジャケットに惹かれたり店の人におすすめしてもらったり
それが当たり前だった世代の人達からしたら、店舗がどんどん無くなるのって相当悲しいことだったんじゃないかな

そんな時代の中、日本でタワレコは生き残ってるし、少数ではあったけれど昔から周りに音楽の趣味が合う人がいてくれて僕はラッキーだと思いました

凄くいいドキュメンタリー
タワレコの歴史。そもそもの思想的なところから知れてよかった。若い頃の休日の過ごし方といえば渋谷のタワレコ、HMV、マンハッタン、シスコ、レコファン、DMR、イエローポップ、ユニオンなどに行ってレコードやCD買って、帰り際に駅前TSUTAYAで数時間かけてDVD借りたりレンタル落ちビデオ漁ったり。。そういう思い入れ補正もかかってるのかもしれないけど面白い作品だと思う
タイトルがジョージ・ハリソンのアルバムと同じだったので、配信で見かけて観賞することになったが、これは、アメリカの「タワーレコード」の盛衰を追ったドキュメンタリーだった。昔、ハワイに出かけるとアラモアナシヨッピングセンターの裏にあったタワーレコードによく出かけたが、とにかくその大きさとスーパーマーケツトのような売り方にびっくりしたものだ。そのうち、日本にも進出して身近とはなったが、そのレコード店に、このような歴史があったとは、なかなか興味深いドキュンタリーだった。

結局、店舗を世界中に展開したため、閉店を余儀なくされるのだが、日本の店だけは残ったというのもなかなかのエピソード。創業者のラス・ソロモンが、本家が潰れた後に、日本の店舗を訪れるシーンはちょっと感動的だ。ブルース・スプリングスティーン、エルトン・ジョンなど、この店を愛したアーテイストたちの証言も収録されており、一時代を画したレコード販売の雄の全貌が伝わってくる。また監督がトム・ハンクスの息子のコリン・ハンクスというのもちょっとしたトリビアだった。
ECD512

ECD512の感想・評価

3.5
アメリカ本家が生き残れず、日本が生き残れた要因の一つに、日本には再販売価格維持制度の存在があり、アメリカの様に価格競争が起き難い日本独自の市場原則もある。米タワーレコードを淘汰した企業の一つでもあるアマゾンのジェフベゾスは、企業の寿命は30年程度だ、と。アマゾンもいつかは潰れると発言。加えて我々は顧客に注力することによって倒産を可能な限り遅らせることだ、とも。それでもタワーレコードが40年以上維持出来たのはラスの顧客目線と家族的経営。そして衰退を招いたのはバド離脱による家族的経営の崩壊と、その後利益優先の戦略か。
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