ビューティフル・ルーザーズの作品情報・感想・評価

「ビューティフル・ルーザーズ」に投稿された感想・評価

koya

koyaの感想・評価

4.5
100%自分のために創造してる集団なのでもう言うこと為すこと全部クソカッコいいのはある程度見る前から予測してたけどさ、お前らホントに自分のことを「ルーザーズ」だと思ってんの?とだけは聞きたい(絶対思ってないだろ!)。いや、まあ、カッコいいんだけどさ……何か悔しいなあ。
sleep

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4.2
バリー・マッギー、ハーモニーコリンがとってもカッコよかったしガンモまた見たくなった
アートを生きがいにしてる人たちは素敵だ。
自分たちがクールだと感じるものを表現するDIY集団、ビューティフルルーザーズ。

自分を表現出来るのは他に誰もいない、誰もが表現者になれるということを示した人たち。自分が見たいと思うものを作る人がいないから、自分が作るんだっていう考え方もいい。

色々な表現方法。それはストリートの落書きやスケボーかもしれない。ドローイングや写真、映画、音楽、なんでもいい...とにかく、自分の方法で表現してみよう!っていう感じ。メッセージ性の強いドキュメンタリーでした。

この映画、色々な人の可能性、特に子供たちの可能性を拡げますね。将来、影響を受けて活躍する人たちも出てきそうな予感がして、気持ちが上がりました。



今やアートの対象は無限にあるのかも...
スケボーやスニーカーのデザインとか、気付いたらやってみる、大事ですね。
Linus

Linusの感想・評価

4.4
「僕が観たい映画が無いから、自分で撮るんだ。」

「誰かが作ってくれてたら、自分でやらない。」

その通り。

これは映画以外の事にも置き換えられる。

そう思ったり感じた時に、思うだけじゃなくて行動出来る人がみんなと同じじゃなくなる。

これからを生きていく上で、それは価値のあること。と信じていきたい。
マイク・ミルズを筆頭にここに出てくるアーティストはみんな好きだけど、公園でインタビュー受けてたハーモニー・コリン、そこに俺の友達の(切断された)頭があったんだぜ!って遊んでる子供に叫んでた。ガンモを劇場でみた20年くらい前の記憶は朧げです。
ユウナ

ユウナの感想・評価

4.6
ポップカルチャー、ストリートアートのスーパースターたちのドキュメンタリー映画。

グラフィティ、映画、サインペイント、スケート、パンク、写真に熱を注いだはみ出し者達(losers)。

みんなめちゃめちゃ有名だし、めちゃめちゃイケてるもの作るのに全然気取ってなくて
あくまでルーツを大切に。仲間と子供を大切に。

彼らの自らの活動に対する姿勢が自由でかっこいい

特典のNIKEとコラボの子供達へのワークショップの様子もとても良い!!
rotarie

rotarieの感想・評価

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「自分を表現できるのは他に誰もいないんだ!」
とってもピュア!100パーセント!
よし、作るぞ!ってきぶんになる💮
勝ち負けではない世界で生きてる人達
いつも迷ったら立ち帰りたい、ぼくのバイブル的映画。
ドキュメンタリー映画としてももちろん素晴らしいけど、
被写体のアーティストたちが皆スーパースター達。
アメリカのストリートアートが盛り上がった90年代のドキュメンタリー。オールスター揃い踏み。今やシルクスクリーン作品も高価な作家となった皆様の作品が欲しくなる。
nnn

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3.5
もともとドキュメンタリーがあまり得意でないことが分かった映画。
集中してあまり見れなかった。。

ただ、この映画にもあった、集う ことに好奇心が揺さぶられる。この映画にでてくるオールスター達も売れる前にみんな知り合いだったのが面白い。

記事で安藤忠雄が三宅一生や倉俣史郎と出会ったのは色んな文化人が出入りしていたとあるクラブだったらしい。

インスタとかでも全く違う分野の人が知り合いだったとか、面白い人が沢山繋がっている。個人的にはそれらを証明しているかのような映画だった。
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