ビューティフル・ルーザーズの作品情報・感想・評価

「ビューティフル・ルーザーズ」に投稿された感想・評価

nnn

nnnの感想・評価

3.5
もともとドキュメンタリーがあまり得意でないことが分かった映画。
集中してあまり見れなかった。。

ただ、この映画にもあった、集う ことに好奇心が揺さぶられる。この映画にでてくるオールスター達も売れる前にみんな知り合いだったのが面白い。

記事で安藤忠雄が三宅一生や倉俣史郎と出会ったのは色んな文化人が出入りしていたとあるクラブだったらしい。

インスタとかでも全く違う分野の人が知り合いだったとか、面白い人が沢山繋がっている。それらを証明した映画だった。
ayamilky

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3.0
芸術家のドキュメント。自分とは違う世界の人たちの考え方に触れられるのはとても新鮮。
ぷん

ぷんの感想・評価

3.7
ポップアーティストとして活躍する人々のインタビュー、ドキュメンタリー映画。
アートに通ずるパンク、ストリート、サーフカルチャーからただ自分のために面白いものを創るということを追求し、そこからまた新たなカルチャーが生まれるといった非常に感覚的に体現されていく不思議さが詰まっている。
自分のものがみんなのものになっていくことの楽しさ、責任の重さをラストパートに持ってきている。
アートも立派な仕事であり、自由さから生まれる需要と供給が繋がっているということを教えてくれる。
YoshiMia

YoshiMiaの感想・評価

4.1
ずっと覗いてみたかった世界をやっと、覗けた気がしたドキュメンタリー。
"子供のものの延長だ"と認められないウォールアートや、スケボー、パンク…といったサブカル的なストリートカルチャーの真髄に迫ったドキュメント映画。
すっごい引き込まれた〜〜(´;ω;`)
"美しき負け犬"の意の
ビューティフルルーザーズというタイトルと

このジャケット…
もうこの時点でセンスしか感じないんだけど


ルーザーズと呼ばれるはみ出し者達の
本当は何を考えて書いてるのかとか

落書きと呼ばれたアートが
日の目を浴びた時の
率直な感想とか、

このドキュメンタリーに出会えなければ
知れなかった事ばかり。




今まで海外旅行にハマって、
40ヶ国以上を旅したんだけど
世界遺産とかショッピングとかの他に


街を歩いて立ち止まりたくなるような
ウォールアートを見つけるのも1つの楽しみで。


イギリスで
匿名ストリートアーティストの
バンクシーの存在を知って

美術館に飾られるようなストリートアーティストがいるんだ!
って更にのめり込んでいったんだけど



その人達って反社会的だったり
あんまりメディアに出てこないから
メッセージはこっちで汲み取るしかなくって

その想像が膨らむ感じも好きなんだけど

彼らの思惑を知れるほど
面白いことはない!!!



あの顔面髭おじさんの幾何学的なアートを
指差しながら
説明してるシーンなんか
鳥肌立ったwww


私達とは生きてるステージが違いすぎて(*_*)



あとあの中東系の人!
ちょっと馬鹿にして見てたけど
ペプシのCMに起用されてたとか凄すぎ!

スーツの奴なんか目どっかいっちゃってて
2008年と10年も前のドキュメンタリーだから今でも生きてるか心配なレベル、、



みんなアートに魂全てを込めて
生き急いでるように見えたなぁ



少しでもストリートカルチャーに興味ある人はすっごい沢山発見があって楽しめると思います(*^^*)
ayako

ayakoの感想・評価

-
マイクミルズと髭もじゃの話が好きだった。
あとガンモの監督の友達の頭の話
さえ

さえの感想・評価

-
憧れる。

もっと英語が理解できたらな〜って思った。ドキュメンタリーを字幕で見てもあんまり内容が入ってこなかった、、、
AmiSakai

AmiSakaiの感想・評価

3.9
才能ある人達が集まって何かやるってさいこーにワクワクするんだろうな。それを垣間見せてくれた。
終始かっこいい。
「ストリートにルールはねえ。」

ストリートカルチャーに迫るドキュメンタリー映画。スケート、ウォールアート、パンク、写真。スケボーやっていることから鑑賞に至りました。

非常に共感できる作品でした。
僕はスケートパークではなく、道乗りが好きな型のスケーターです。
結構、あちこちで物を壊す問題が起きていて肩身が狭いです。
学校でのイメージも古着きてスケボーやってるガラ悪い変人ってこの前、言われて若干ショックを受けました。

本作はそんな社会的に負け犬な、Loser達の美しい面を写している作品であり、それぞれを極めた人たちの視点が描かれています。
映画で考えるとアメリカンニューシネマに近いと思います。ストリートは反社会的な物に思われることも多いですが、非常に社会に近い文化なんです。
ストリートスケートなんて特にそうですよね。ビル群や何か人工物があってこその物ですからね。

Loserが言うに「ストリートにルールはねえ。」
そう、型にハマらず、正解を求めない生き方。
ここに非常に共感を覚えました。

ファッションに関してもルールはない。
正解もダサいもおしゃれもない。

何かに縛られ、正解不正解のみを求める社会に疲れたらどうぞ。

それでは。
TAB

TABの感想・評価

4.1
想像してたより全然面白かったです。

まさかの展開になりました笑

そもそも芸術にルールなんてものはないし、
何の能力もないように見える人が成功を収めることもある。
時間や労力をかければ価値の高い作品が生まれるわけではない。
remi

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4.3
アートとは何か。格好良い。刺激される。
バリーマッギー展10月までワタリウム美術館にて。
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