本当にダメダメなマイキーですし、彼みたいなりたいとは一切思わないけれど、突き抜けてあるがまま生きるその姿は眩しくもありました。
競争社会で勉強や仕事や家庭に忙しく生きているうちに、知らぬ間に1人の…
画面のおもしろさに何度も笑わされた。リルとジューンの顔もおもしろかった。ナッシュが両親引き連れてボコりに来るところもおもしろかったな。マイキーとレクシーとリルがぜんぜん家族っぽいやんけ、ってシーンも…
>>続きを読むだいぶ前に見たが、衝撃だった作品。この次の年?かなんかに次作アノーラがパルムドールを取ってまあ当然だよなって思ったが、アカデミー賞作品賞まで取っててそこまで“大衆”とか“ハリウッド”に評価される人…
>>続きを読むアノーラからの遡り中ショーン・ベイカー監督作品
工場、ドーナツショップ、犬、遊園地、水辺のキャンディのような家、自転車、魅力的な絵面の連続
加えて物悲しく滑稽な中年の出てくる映画が好きなので色んな…
主人公の動きが終始忙しくて笑った😂
色々頑張ってたけどやってる事は結構救いようがないのが面白かった。
やりたいことがあっても正しい行動で示さないといけないことを学びました!
ストロベリーと一緒にいる…
銀幕短評(#828)
「レッド・ロケット」
2021年、アメリカ。2時間10分。
総合評価 マイナス15点。
きわめて不快な映画です。ただ漫然とフル視聴したじぶんを呪います。はなしの展開がつま…
2025/8/11 189本目
・アメリカ社会からはみ出した者たちをユーモラスに描く。憎めないろくでなしマイキー。家に転がり込んで初っ端から弾丸トークで笑ってしまう。
・淡くざらついた映像、ショ…
© 2021 RED ROCKET PRODUCTIONS, LLC ALL RIGHTS RESERVED.