女と男の観覧車の作品情報・感想・評価

女と男の観覧車2017年製作の映画)

Wonder Wheel

上映日:2018年06月23日

製作国:

上映時間:101分

3.6

あらすじ

時は1950年代、主人公のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、元女優で、今はコニーアイランドの遊園地にあるレストランで、ウェイトレスとして働いている。再婚同士で結ばれた、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。…

時は1950年代、主人公のジニー(ケイト・ウィンスレット)は、元女優で、今はコニーアイランドの遊園地にあるレストランで、ウェイトレスとして働いている。再婚同士で結ばれた、回転木馬の操縦係を務める夫のハンプティ(ジム・ベルーシ)、そして自身の連れ子と観覧車の見える部屋で暮らしている。実は彼女は夫に隠れて、海岸で監視員のアルバイトをしているミッキー(ジャスティン・ティンバーレイク)と付き合っていた。平凡な毎日に失望していたジニーは、脚本家を目指すミッキーとの未来に夢を見ていた。だが、ギャングと駆け落ちして音信不通になっていたハンプティの娘キャロライナ(ジュノー・テンプル)が現れたことから、すべてが狂い始める──。

「女と男の観覧車」に投稿された感想・評価

つとむ

つとむの感想・評価

3.7
ケイト・ウィンスレットのヒステリックくそババアっぷりの演技に拍手を贈りたい👏
色々と深読みしたりする余地がある懐の深さはさすがウディ・アレンといった感じ!
hyak

hyakの感想・評価

-
ダルい話だけど光の感じがとてもいいしワンダーホイールってタイトルもすき
ほしの

ほしのの感想・評価

5.0
とてもとてもとても良かった。
さびれてるのか?さびれてる遊園地の見世物小屋を一応改装して住んでる家族。

あの元見世物小屋の窓 窓越し いいね

ストラーロの撮影がいい。

あのときのネックレスをつけてくるとことか、ひぇーってなる。

ケイト ウィンスレットのしゃべりの長回しがすごい。

釣りばっかりしてるのがなんかいい。

さびれた遊園地を舞台にした話はハズレなしか?

ウディアレンの当たりの映画だ。もっと絶望して欲しい
ヒステリックな女性がわーわー言ってるのを聞いてるの、精神的に参りますね…。男性が嫌になるのもわかる…と思ってしまう。そう思わせるケイトの演技はさすが。最後、日常に戻っていく様子にはおぉ…と思った。

観覧車が一回りして、また元の生活に戻っていくのだね。

ウディアレン、もう自分は出ないのかなあ?出てほしいなー。彼自身がユーモア要素みたいなものだから、彼が画面にいるだけで面白いのにな。

放火に目指めた息子は炎の中に何を見ていたのか。ほかの誰にも感情移入できない映画だったけど、息子はなんだか…あんな中にいたら逃げ場を作りたくもなるよな、と思ってしまった。でも火遊びはダメ。
ri2

ri2の感想・評価

4.0
あの夕日が差し込む感じやレトロな雰囲気や音楽、そのあたりが全部好み。

それぞれのキャラ設定や動き方がリアルすぎるぐらいリアル。ケイトウィンスレットの女感が最高。あの常に頭痛い感じもいい。

終わり方の観覧車感が不完全燃焼のような、でもそれがいいような。結末がないのがまたリアル。
hono

honoの感想・評価

3.9
何でこんなにも評価されてないんや!
最高やろ!
ブルージャスミンとシリーズ化してもいいほどの、主演女優体当たりで賞やろ!
Maria

Mariaの感想・評価

3.8
半年ぶりくらいに映画館へ。アレンのために。人にはおすすめしないけどやっぱり好みでした。
Maicecream

Maicecreamの感想・評価

4.0
単調な映画かなと思っていると、いつのまにか引き込まれている自分がいて、独特な終わり方で現実に戻る感じが、まさにウディアレンの作品だなと感じました。

登場人物に対しての光の当て方が印象的で、心情にあわせて変わるのが美しく好きでした。
maya

mayaの感想・評価

-
照明がかなりすごいことになってたけどダルくなって途中で出てしまった
今年も新作が観られてうれしい。
ケイトウィンスレットの演技がやっぱりよかった。女の情念ほとばしっていてゾクゾクしました。
男はあきらかに軽薄だし、キャロライナが若くて可愛くていい子で、無意識に煽りまくるのでほんと…ゾワゾワしました。
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