シングルマザーになってしまった
主人公アリスは歌手に戻って🎤🎶
故郷に向かいますが…🚗
一気に故郷に帰るには遠すぎるの?
お金が無くなっちゃうのかしら?💸
途中の町で働くんだけど
上手くいかないもん…
"おとなしく人生でも考えてなさい"
タイトルからラブストーリーかと思ったら、ちゃんとスコセッシしてて面白い。
女性主人公の話にここまで向き合ってるのがビックリした。
レストランのワチャワチャカオス…
英語のオリジナルのタイトル「Alice doesn't live here anymore」の方がやっぱ引き込まれるかも。
キャラもシナリオもなんか素朴でよかった。色合いも綺麗。あとダイナーが好きな…
スコセッシらしからぬ恋愛映画かと思ったら違って、やっぱりスコセッシ映画特有の男らしさの罪を描いている。父性社会は同じことを繰り返す。ということをアリスの恋愛を軸に描いている。最後は男が母性に従うこと…
>>続きを読む『ミーン・ストリート』のカイテルとデ・ニーロの関係性を、母と子に置き換えて構築したようなドラマ。
主人公は社会性や社会規範の中での幸福が恋しくなるタイミングで男たちと出会い、そして決別する(ときには…
恐らく、年代的に「女性の自立」を描いた作品だと思うが、結果として男女の恋愛に回収されてしまった点に疑問が残る。「男性は粗野で暴力的で、女性はそれでも男性なしではいられない」という前時代的な構図だ。
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ダメ夫を亡くしたシングルマザーが地元をでて再出発するコメディ。むかし目指していた歌手の夢をまた追い出したりやっぱりダメ男とくっつきそうになったりを若き日のマーティン・スコセッシが監督している。
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「アリスの恋」は、子連れ未亡人の絶望を突き抜けた明るさと活力を描いた、女性映画の秀作だと思います。
アメリカン・ニユーシネマの先駆けとなった「イージー・ライダー」(デニス・ホッパー監督)で描かれた…