偏見と時代の変化に抗い、血縁を超えた「家族」の絆で立ち向かう愚かで美しい群像劇。
PTAの長回しが成功、没落、再生を地続きで捉える。
性描写は最低限に、泥臭い人間ドラマとポルノへのリスペクトが詰…
■ ヘザー・グラハムを狙ったら違うものが釣れてしまった
ヘザー・グラハム狙いで観た。「踊るマハラジャNYへ行く(2002)」より五年も前だから、さぞ綺麗だろう。
と思ったらポルノ女優の役である。…
ポルノ映画界の栄光と影を哀愁を醸しつつ、あたたかいエンディングで心地よく魅せてくれる。主人公良いヤツだったのに、成功と名声とコカインと無学でどんどん嫌なヤツになっていく侘しさ。でも監督優しくて、最後…
>>続きを読むはじまり方最高なのに中弛みすごくて何見せられてんのとなった、いや中弛みなくても何見せられてんの?なんだけど。内容は内容だけど、映画が上手いよなこの監督。みんながみんな一線を越え、残ったものたちで仲直…
>>続きを読む1977年ロサンゼルス、ポルノ映画監督の〈ジャック〉はクラブで働く青年〈エディ〉にスターの素質を見出し彼をスカウト。その誘いに乗った〈エディ〉はポルノ界へ足を踏み入れ、天賦の才と自負する「巨根」を武…
>>続きを読む2026/2/14
PTAリレー2作目。
以降のPTA作品の基盤の様なものを感じた。
ポルノ映画が中心のストーリーかと思いきや、血の繋がってない家族の様な関係性が心温まる。初っ端から沢山のニードルド…