ブギーナイツの作品情報・感想・評価

「ブギーナイツ」に投稿された感想・評価

Asro

Asroの感想・評価

3.9
平凡な大学生のたった1つの長所、それはアソコがめっちゃでかいということ。そのでかさを見抜かれポルノスターへと突き進む話。群像劇のように色々な映像が入り乱れる。70年代後半から80年代前半のポップさをこれでもかと押し出していて、それが見事に調和されている。すごい。
yuma

yumaの感想・評価

4.5
グッドフェローズっぽいなぁと思った。
グッドフェローズは人生のベスト10には間違いなく入るので、ブギーナイツも凄く面白かった。
ポールトーマスアンダーソンはやっぱり凄いですね。
次はマグノリアを観ます。
snatch

snatchの感想・評価

4.0
ずーっと前から気になっていた作品を今夜観ました! おもしろかった‼︎
70、80年代の音楽とファッション&水着が凄くいいー⤴︎あそこにもここにも豪華俳優ばかり🤩うひょ〰貴方はジュリアン ムーアさんですよね…😱香港映画風ポルノ映画作りがダサダサでおかしい🤣ビル、大晦日までよく我慢していたね👏この時代の成功者はドラッグ街道を目指す🤤ぐっと胸に迫る哀しきポルノの人々…😢
爆竹がやたらうるさい💢
キズを抱えた人達が最後はどうやって着地するのかなと思っていたら、みんな夢を叶えて笑っていたのでホッとした🥺
ドン チードルの趣味も笑えるが、フィリップ シーモア ホフマンもぷんぷん怪しい、でも彼が演じた役柄の中では一番かわいい😍あと、トラフィックに出ていた顔力士のルイス ガスマンも一生懸命活躍〰
これは面白かった。とりあえずポール・トーマス・アンダーソンの監督作を全部見ることが確定した。「There Will Be Blood」以外見てないし。
ポルノ業界を題材にしてるから敬遠する人多そうなのが勿体無い、過小評価されてる名作だと思った。「驕れるもの久しからず」的なストーリーもどことなくスコセッシぽくて好き。

前半はディスコっぽい曲ばっかりかかってるのに最後の方は80年代っぽい曲ばっかかかってたし、ファッションとか髪型もすごく変化してて本当にこの頃って時代の流れが劇的だったんだなと思った。8年経ってもスマホが薄くなったくらいしか変化がない現代とは大違い。
バートレイノルズが亡くなってから初めての鑑賞。最後に観たのは高校か大学かな。これで3回目。バートレイノルズやっぱカッコいいね。タランティーノ新作、ワンスアポンアタイムインハリウッドの出演決まってた中での逝去。代役は彼の友人、ブルースダーン。ブギーナイツはバートレイノルズの代表作と言ってもいい。思いのほかレビュー数少なくてビックリ。

PTAの監督2作目。
ポルノ業界を描く。題材が題材のため敬遠する人も多いはず。自分もPTAとこの豪華キャストでなければスルーしてたかも。
レイノルズと共に悲しくなるのがフィリップシーモアホフマン。レイノルズより先って。音声がカチンコをやる。あれがたまらん。一応映像業界で働く身として面白い描写だった。改めて2人のご冥福を。

脇を固める俳優陣が半端ない。若かりしジュリアムーア。ビッグリボウスキとどっちが先だ?今ではマーベルのイメージか、ドンチードル。皆が細いと驚愕するジョンCライリー。ハードエイトからブギーナイツ、マグノリアでPTAと共にそのキャリアをステップアップさせた。こちらも今ではマーベルのイメージ…はないか笑
弱々しい役が似合うウィリアムHメイシーもお忘れなく。彼の嫁なんなん笑
フィリップベイカーホールもしっかり出てますよ。シドニー最高。

そして主演はマークウォールバーグ。彼の代表作はトランスフォーマー?テッド?ローンサバイバー?いやいやディパーテッド、ザ・ファイター、そして本作ブギーナイツでしょ。
お騒がせキャラも定着しつつある彼だが、本作出演は後悔してるとか。

クールな雰囲気だった前作から一転。
特殊な業界を描いた2作目。
マグノリアへと続く。
バカにされて悔しくって惨め。分かるわ。
身内の傷の舐め合いにも取れる展開はいいのか悪いのか。ラストのその先彼らが偏見に晒されてもカッとならないくらいプロフェッショナルになっていてほしい。
コブラ

コブラの感想・評価

4.1

このレビューはネタバレを含みます

全シーンについて、全キャラの一挙手一投足について、好きモノ達と酒飲みながら笑い泣きしたい。


ダークが母ちゃんに折檻されて家から飛び出すとこ、アンバーとローラーガールがコカインキメながら笑い泣きするとこ、ローラーガールが元同級のクソに犯されて後泣きながらボコるとこ、ジャックとダークの和解、あーもう!!しゅき!!

“浮かれ具合”と、現況を饒舌に語る長回しも超効いてるし、同時に転落していく様の疾走感をも捉えてて超超気持ちいい。
PTAの才気がほとばしりまくってるよ。


だがダークのチンコを見せない我が国の仕様はクソ過ぎるんだよなぁ。 作り物ならいいだろが。
nonoka

nonokaの感想・評価

3.2
70s 80sのアメリカのポップカルチャーの裏側 セックスとドラッグ。ポルノ映画の話。

ポルノ俳優になる為に家出をしてトップまで登りつめるエディー。
2.5hも ポルノ俳優の話で飽きないかなあって思ってたけど、結構すんなり観れた。

トップになったら、なったで天狗になり周りが離れていくんだけど。初心忘れるべからずですね。

ポルノ映画っていうのかなAVとか、?もしかしたら今の日本に必要なものかもしれないと思ったよ!少子化が進まないようにとかセックスレスにならないようにとか。幅を広げる1つのアイテムとして使っていくこともいいんじゃ無いかと思ったよ。

何話してんだって思うけど そう思ってしまったから書いておこう。。。笑笑
というか 映画でポルノ映画って大切なんだ!っていう話聞いて たしかに〜って共感してしまった部分があったから。
Tyga

Tygaの感想・評価

4.0
最後、モザイクもったいない……

70年代〜80年代におけるポルノ映画界をとにかくデカいナニを持つダークが駆け上がり、落ちていく話。
ダーク・ディグラーというネーミングセンスや、ずっとローラースケートを履いてる女優。
ふざけたドラッグ映画になるのか、と思ったら本格派の群像劇だった。

ポルノ映画の置かれた状況。過去が一般社会との関わりを阻むのなら、時代が映画に逆風なら、それでもみんなで生きていこう。
着地点はまさに家族の映画に思えた。

マーク・ウォールバーグが下手くそな歌熱唱するところで爆笑してしまった。
sheepman

sheepmanの感想・評価

4.4
70-80年代ディスコカルチャー(衣装、音楽)の描写は目に楽しく、主人公がポルノ業界を一躍スターダムに登り詰めていく前半部分も、そこから凋落してゆく後半部分のドラッグムービー的な疾走感も素晴らしかった。ポール・トーマス・アンダーソン監督、いろんな映画撮る人だなと思いました。ただ、上映時間2時間半も必要か?もう少しテンポよく纏めることはできなかったのか?とは感じた。
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