今頃になってPTAの良さを感じてる
70年代のポルノ業界の裏側を徹底的に描いた
30センチ級のモノを持つ男優の欲望と退廃
ジュリアン・ムーアの色気ヤバい
壮大な群像劇はこの監督の特徴
「全裸監督…
ポール・トーマス・アンダーソン『ブギーナイツ』批評
――身体が商品になる場所で、疑似家族はフィルムの夢を見る
滑走するカメラ、浮き上がる共同体
『ブギーナイツ』の冒頭長回しは、単なる技巧の誇示…
PTA初期の作品。前半70年代のテンポ良く流れていく爽快感と後半80年代のダラダラして早く抜け出したくなるような不快感(決して悪い意味ではないです)のコントラストというかギャップの激しさが面白い作品…
>>続きを読む「俺には価値がある」
ただのやらしい映画という訳ではなく
ポルノ産業全盛期から落ちていくまでの
流れがエネルギッシュに描かれてる。
マーク・ウォルバーグの若さ全開が良い。
この頃のヘザー・グラハム…
全裸監督+ウルフオブウォールストリート
どんな業界で働いていようと結局は人間の話。
登場人物全員の人生を深掘りするPTAスタイルによって、一人一人の感情に共感できてしまう。
時代の流れと共に、
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