ブギーナイツの作品情報・感想・評価・動画配信

「ブギーナイツ」に投稿された感想・評価

sima

simaの感想・評価

2.0
この題材で2時間半越えはワタシ的にはしんどい。
時代表現も良いし、名優揃いなんだけねぇ。
ハチトラ懐かしすぎる~。
凌

凌の感想・評価

4.5
人間の欲の部分がよく描かれてる。
どんどん衰退してくけど前に向かってくとこがいい。エンドロールの余韻が凄かった...
cozy

cozyの感想・評価

3.9
モザイク無しじゃないと、作品の重要なポイントがちょっとなあ、、、

無修正で出してくれ!
adeam

adeamの感想・評価

2.0
早熟な天才肌の監督PTAが初めてオスカーノミネートを受けた出世作。
70年代末から80年代初頭のポルノ業界を舞台に、天からの授かり物を武器にスターへと成り上がっていく青年の物語を主軸に、それを取り巻く業界の人々の悲喜こもごもを描いています。
両親との関係性が崩壊し、舞い込んだチャンスをつかんで業界での成功を期す序盤は設定こそユニークですが王道の青春ドラマ的な展開は引き込まれるものがありました。
しかしかなりの尺を割いている割には、これと言った障壁もなく頂点へと駆け上がってしまうのでドラマとしては物足りないですし、潮目が変わるきっかけもありがちで、没落ぶりがそれほどでもないので再生への過程にも感動がありませんでした。
PTAお馴染みの親子の関係性というテーマも、後の作品群と比べてしまうと描ききれていない印象でした。
JinDogg

JinDoggの感想・評価

-
ポール・トーマス・アンダーソン最高!!
デビュー作がこれってやばすぎ。
PTA常連キャスト全員個性強くて魅力的。
フィリップ・シーモア・ホフマンの演技の幅が驚異的。
The Emotions 『Best Of My Love』が意表を突くオープニングから、この映画の魅力の一つである長回しシーンが始まる。この撮影手法のもたらす一体感が、本作における擬似的な父子関係、家族関係にまとまりを見せていく。監督のそんな「ニクい演出」は序盤とクライマックスに用意されたポルノ映画の撮影シーンにおいても顕著で、特に「ダーク・ディグラー」の控室の画角を一致させるあたりに彼自身の生き様(ポルノで成り上がり!堕ち切って!這い上がる!)と作品群をリンクさせていくのだ。リンクという意味では、主要キャストたちの「転向」を決定付けるサンフェルナンド・バレーの大通りでの「交錯」も印象的だ。このセンスが、後の『マグノリア』で炸裂する。
鳥羽

鳥羽の感想・評価

-
PTAの出世作にして傑作。まさに表現欲と映画愛の爆発。
DJ的に音楽を繋げていく手法はスコセッシを思わせるし、アンサンブル・カットの多用はアルトマン由来のものだろう。
(エディの部屋に貼られた『セルピコ』のポスター含め)監督の彼らへの敬意は微笑ましいほどに溢れている。

監督の地元が舞台であるだけでなく、擬似家族という構成や70年代から80年代に変わる瞬間のシーンなど、決して自身が愛する映画人への捧げ物だけで終わらない姿勢がPTAが偉い(?)部分だと思う。
ポルノの皮をかぶった、時代について行けずに追い込まれちゃってなんやかんやでみんな頑張っちゃう映画。
久しぶりのブギーナイツ最高だった。俳優最高撮影最高編集最高音楽最高。なのに監督のポール・トーマス・アンダーソンこの時たったの27歳!メインキャストで一番若手のヘザー・グラハムと同い年!この後ハリウッド屋台骨になっていく名優たちも皆ピチピチに若くて映画自体がピチピチ跳ねてる感じ。マーク・ウォルバーグはブレイク作にしてベストって感じだし全作ベストのジュリアン・ムーアは美乳だし転生が待たれるシーモア・ホフマンはキモカワの極地(ファン以外にはキモいの極地)。これ以前のも良作らしいけど、とにかく神童P.T.A怒涛の名作連発はここから始まった。まだ50ちょい。今後どんな映画をとどけてくれるのか楽しみ。
DIRK DIGGLER

SUCH A PAZZAZ NAME.

馬鹿馬鹿しいのにスリルがあって、深みのある映画に思えちゃったのは酔っ払ってたからかな🤤
とてもジューシーな映画でした!

🍑🍆🍑🍆🍑🍆
>|