ブギーナイツの作品情報・感想・評価

「ブギーナイツ」に投稿された感想・評価

Kohji

Kohjiの感想・評価

5.0
どっかの奴とは違ってこっちのポール・アンダーソンは本当に天才なんだと思った。
KERNEL36

KERNEL36の感想・評価

4.1
話4.0 人4.5 絵4.0 音4.5 味3.5
1998年日本公開。
どういうジャンルなんだろ、ジャンル分けしづらい。コメディかな?分からん。
70〜80年代のポルノ映画業界でのセイコウと転落を描いた話なんだが劇中劇のダサさがかなり面白い!
ポルノ映画監督、ジャックホーナー役のバートレイノルズが映画論を語る所が1番良いシーンだった。彼を通してPTA自身の考えがあのシーンに表れているのではないか。
nisehukawa

nisehukawaの感想・評価

4.4
ストーリーはありがちなんだけど、不思議な気分になる映画

劇中劇だったり、ポルノだったり、題材は目を引きそうでウケ狙いな物で、実際にウケ狙いみたいなシーンが多い

そういった最初からアップテンポで浮かれっぱなしなストーリーを逆手にとって
心の闇が滲み出る影のようなシーンを印象的にしててとても良い

みんな人生を必死に楽しもうとして、楽しんでるんだけど、本当は何かから死ぬ物狂いで逃げてるだけのような感じ、時折一瞬その何かが見えてきそうで怖くなる

浮かれてる時はセンスが良くて普通に笑えるんだけど、急に真顔になる感じ
なると

なるとの感想・評価

3.0
ストーリー展開や俳優・女優の力演には、文句はない。
特にマークウォールバーグ。別にポルノ系にいそうな顔でもないが、覚悟のある役をうまく演じてた。

でもポルノ系の話は興味はあるが、映画としてとなるとあまり魅力を感じなかった。
それ故に、退屈。

良かったのは脇役のキャラ。
ローラーガールは綺麗だなと思ったし、他のジョンCライリー、ウィリアムHメイシーのキャラも彼らにしか出せない独特な感じがあった。
nakamura

nakamuraの感想・評価

3.7
始まって1分で面白いヤツと確信
けど、長かった〜

デカマラで成り上がる破茶滅茶なサクセスストーリー
洋画観てて思うけど、マリファナとコカインほぼほぼ出てくるから日常的にやってるんだろうな〜

個人的にツボったのは部屋の中で爆竹ならしてる中国人でした^ ^
a

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5.0
エドワードヤンにとってのクーリンチェのように奇跡が起きたような映画
チンコでかいだけの話かとおもったらめっちゃ面白くて音楽もいい
McQ

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3.9
ポールトーマスアンダーソン新作に向けて再鑑賞。

「誰だって一つは取り柄があるものだろ?」

主人公エディの取り柄とは、〇〇〇がビッグである事。

彼は周りを見返すべく、ビッグを武器に大物になろうとアダルト業界へ進出。

瞬く間にスターの階段を駆け登るが、、

久々に観てもローラーガールにはときめいてしまうし、後半のジュリアンの母的な優しさに胸掴まれてしまう。
腹出しフィリップも最高。

ジュリアンは当時自分が若かったせいか熟して見えていたけど、今見るとかなり若く美しく見えた。

監督作は本作や「パンチドランクラブ」までの作品が大好物で、その後ガラリと作風が変わってしまったせいか、とっつきづらくなってしまった印象、、

それでもこの頃の作品が強烈に焼き付いていて離れる事がなく、どうしても新作が出る度、期待してしまう。それだけのパワーがあると思う。

常連の役者さんが出てくると、ちょい役でも、他の作品での記憶が蘇り、すぐに親近感が湧いてくる。

ストーリーやカメラワーク、音楽はいちいちハイセンス。

登場人物は多いけど、一人一人印象に残るようなキャラを生み出せる。

そんな監督さんではないでしょうか。

これからも応援していきたいと思います。
KanKawai

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4.5
1997年ポール・トーマス・アンダーソン監督作品。何の取り柄もない少年が男性器の大きさを武器にポルノ映画界のスターへ成功と挫折と再生の物語。主人公を中心にポルノ映画製作に携わる人々のさまざまな群像劇でもある。後の作品「マグノリア」に通ずるカメラワークが垣間見れる。
臍

臍の感想・評価

3.0
ラストの長回しのシーンめっちゃ好き
SINGからジョンCライリー繋がりで観た
長かったけど長くなかった
ほかはふつう
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