1970年代と1980年代をバチバチにキマッたBGMとポルノ映画の凋落を描き駆け抜ける個性的群像劇。
ぶっ飛んだシナリオで、登場人物の物語に陶酔する暇もない。
ポルノというアメリカンドリーム。その魔…
ポール・トーマス・アンダーソン監督 NEW LINE CINEMA U-NEXT
2026年公開映画/2026年に観た映画 目標52/120 32/95
1977年…
すさまじいオーケストレーション力。映像、音楽、編集。長回しのスケール感。画の隅々まで見逃せない。セックス、ユーモア、歌、暴力、ダンス、パーティー、生と死、とその後の世界。
スクリーンを活気づけるロー…
栄枯盛衰描き群像劇
ポールトーマスアンダーソンの初期作品をようやく視聴しました。
1970年代アメリカ、ポルノ映画で成り上がっていく人々の隆盛と、きたる80年代の消費社会に淘汰され没落しながらも…
70〜80年代ポルノ業界に生きる人々の栄光と転落を描く群像劇。
冒頭、如何にも群像劇が始まりまっせって感じの長回しから既に心がときめく。ネオン看板からのクラブ、登場人物一人ひとりが生き生きしていて…
◆あらすじ◆
17歳の青年のエディはポルノ映画監督のジャックに見込まれ、ポルノ映画の俳優としてデビューする。一躍人気者となったエディは有頂天になるも、次第に彼のエゴは暴走していき...。
◆感想◆…
どんな職業であれ自分の決めた道を全力で突き進む主人公の姿にリスペクトでしかない。彼の場合はポルノスターという世間的にあまりいい目では見られない職種ではあるため、時には理解してもらえず、孤独になってし…
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