レディ・バードの作品情報・感想・評価

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

私はスィート17モンスターのほうが好みだったなぁ。
主人公がふてぶてしすぎて、可愛げないなぁと感じた。

でも、ティモとルーカスが出演となったら観られずにはいられない。
十年後はこの二人が映画界を引っ張っていく役者になるはず!
私は19歳ですが、もうちょっと後で見たかったなっていう気持ちもある でも良かった泣いちゃった
nihil

nihilの感想・評価

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ティモシーシャラメが強すぎる ただ憂鬱みのある少年というだけでは彼の魅力 脇役には収まらないなぁ CMBYNを前に観ていたということもあると思うけれど
uco

ucoの感想・評価

3.5
今見たら自分の両親を大事にしようって思えたけど、18歳の時に観たらもっと違った感想が出てきそう。
i

iの感想・評価

3.5
この映画がありきたりだって思う人もいるかもしれない それはその人の経験や人生からくるもので否定されることではない だけど私は 環境や考えが彼女と全く同じでなくても どうしても叫びたくなってしまうんだ
私が青春映画に求める三要素
●あの時のあの瞬間を思い出しただけで胸が苦しくなっちゃう、みたいなシーンがある。
●音楽が良い。
●最高にグッとくる“登場シーン”がある。
のうちのどれも満たし切れていなかったので青春映画と定義してしまうのはちょっと違うのかもしれない、個人的に。
背伸びした世界で大人ぶるのもいいけれど、ずっと自分の周りにいてくれている人を忘れてはいけないと思った。二十歳過ぎてこんなこと言ってるのも恥ずかしいが、切実にそう感じ反省したので忘れないうちにここに記しておきます。
目黒シネマで、君の名前で僕を呼んでと二本立て

期待していたけど、うーんあともう一歩何かほしかったかな。でも好き!
aitadaka

aitadakaの感想・評価

3.8
リアルに悩んでいくレディ・バード、母親に対する悩みは共感できる。劇中での衣装がかわいい。けど終わり方はふんわりな感じ。やっぱりティモシー・シャラメがかっこよすぎです。
minami

minamiの感想・評価

3.6
2本立ての映画館でこれと一緒に上映していたのが『君の名前で僕を呼んで』だったのだけど、「なぜこのセット?個人的にはめちゃめちゃ見たかったのに見逃してたベスト1,2映画だからうれしいけど!」と思っていたら、まさかのティモシー・シャラメ登場。

『君の~』とはまったく違うキャラクターで(でも楽器を弾く)、完全に彼を「エリオ(『君の~』での役名)」として見ていた、1本目の上映作品の影響を強く感じすぎていた私は「あ、そっか、彼は俳優であった」と、なんだかちょっと残念なような、変な感じにはなったのだけど、それは見た順番が良くなかっただけ。

個人的には期待値も高い作品で、正直それを上回りこそしなかったけれど、よかったと思う。
(でも本当に2本立てというのが…フラットな状態で見たかった)

シアーシャ・ローナンといえば、『ラブリー・ボーン』の儚げな美少女のイメージしかなく(しかも未見)急に成長した姿を見ることになって「あれ、もっと透明感あふれる子と思ってた…」などど冒頭で少しだけ思ってしまったりもするのだけど、見ていくと、主人公は泥くさいのに、どんどんピュアさがあふれてくる。

というか、ピュアゆえに泥くささが画になるのかもしれない。

これは、家族の話でありフレンドシップの話であり、そして一人の女の子の自身の話。
女子高生を卒業した経験のある身としては、心動かされないわけがない。

見る前はもっと、若さゆえに過ちを繰り返し自分を見失って流されたりするもののゆっくりと自分を見つめ直していくストーリーかなと思ってたのだけど、ちょっと違う。
思っていたより、この主人公はブレないし、手ごわい。

大人になってしまった元少女の私としては「なんだ、もう道拓いちゃうの?もう決意しちゃったの?もう答え見つけちゃったの?」と思ってしまう部分もちょっとあって、これは嫉妬かな…。
同年代のころに観ていたらもっと純粋にこの主人公に惹かれたと思う。

家族間のデリケートな関係性にひりひりさせられる感じがとてもよかった(主人公にとって、ではなく、ひとつの作品として)けど、私はなによりジュリーとのやりとりが眩しくてすきでした。
とと

ととの感想・評価

4.0
気持ちいいくらいの眩しい青春と
痛々しいほどの母娘の確執。

誰もが通る17歳。
貴重で大切な時期。

悩んで成長して飛び立って。
パワー全開のクリスティンに羨ましさと嫉妬を感じた。

なんかずっと眩しくて、太陽みたいな映画だった。

レディバードがキャラとして立っているのが愛着を湧く要素の一つだと思う。
話し方、髪型すき

プロムのシーンで流れたサウンドが心地良くて、青春映画のまさにこのシーンにぴったりだ!ってすごく選曲のセンスを感じた。
https://youtu.be/6-7hs40aWtA

Dave Matthews Band とかいうおっさんバンド、めちゃくちゃいいじゃん。

これから大人になろうと羽ばたく全ての人にみてほしい。

終わりを迎えるのが辛くなるくらいずっと観ていたくなる作品でした。
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