なるほど、だからこの題名ね。
若さからくるこの感情はあるな。
ティーンの気持ち、親の気持ち、学校、家族、親友、恋人。
背伸びしたくなる気持ち。
ぎゅっと詰め込まれてる。
母娘に涙。
自分の子、…
自分と母親の昔の姿を見ているようだった。大好きなのに素直になれないし突き放してしまう。干渉されたくない。凄くリアルだった。私もずっと都会に行きたかった。社会人になって家を出てそこから母との関係がとて…
>>続きを読むシアーシャ・ローナン演じるクリスティンの自意識過剰でちょっと傲慢な若さと、ローリー・メトカーフ演じる母親の愛情ゆえの厳しさと不器用さ。
どちらも経験している私にはとても感慨深い作品だった。
離れてか…
今の自分に必要な映画だったと思う。
"愛している"と"関心があること"は同じ。
だから、お母さんのレディ・バードに色々口出したりするのは愛しているからこそなんだよね。分かってるんだけどね。
お母さん…
なにか、というかすべてに対するフラストレーションで素直になれなかったり、自分をよく見せようと嘘ついちゃったり、でも突き放されると寂しいし、大事にしてほしいと思ったり
自分という人間を確立しようとする…
よくある青春映画のひとつかなーという感じだったが、母と娘の関係性の描写がすごく良くできてる。
愛してほしいけど嫌い、嫌いだけど愛してる。単なる反抗期を描いているのではなく、割と普遍的な親子関係が描…
どこにでもいる高校生が、年相応に少し成長するだけの話なんだがなー。
何故か良い。
ただ自分にはシアーシャ・ローナンが演技含めて高校生に見えなくて、それが何か周りから浮いて見えてしまったので、そこで…
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