「愛情」と「注意を払うこと」は同じ。
自分の高校生のときを思い返すと、親の庇護にありながら、一定程度、自由に好き勝手できていて楽しかったな。
故郷の良さも温かみも、家族に守られ助けられていたこと…
A24、都会と裕福に憧れた思春期
レディバードをやめたところ、
両親への電話、離れて気づく地元の美しさ
車から飛び降りるの強すぎ
女友達とお父さんよかった
ティモシーやな役でも素敵
愛情と注意を払う…
ほとんどの女たちよりも、男である僕のほうが、もしかするとこの映画の真実の姿を捉えているかもしれない。そんなふうに思いながら観終わったのには、ささやかな体験に支えられた根拠がある。
女たちにしてみれ…
冒頭、走る車から飛び降りるシーンで心を掴まれる。
ここにあるのは、美化された青春じゃない。誰もが通り過ぎてきた、あの恥ずかしくて、痛々しくて、どうしようもない「17歳の自分」だ。
特に母と娘の関係性…
失敗は繰り返していても、後悔はしない生き方なんじゃないかなと思った
自分の気持ちの赴くままに行動できているから
でも親と離れて1人ニューヨークで暮らすようになってからは、本名を名乗り、地元愛と自分…
『レディ・バード』は、自分の実体験と重なる部分と、直接は重ならないが強く共感できる部分の両方を併せ持った作品だった。
この映画が描く母と娘の関係は、「愛しているからこそ縛ってしまう親」と、「その愛…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24