全員不器用、やけにリアル。学校のカースト、親との関係、どうにもならない自己嫌悪。その描写の解像度が高く、観ているうちに昔の自分をちくちく攻撃される。ティモシー・シャラメの、ダウナーでどこか一軍に属し…
>>続きを読む青春の疾走感、一瞬で過ぎ去るスピード表現がいいね
拗らせとか、カーストとか、しょうもない見栄とか、僕たちが通ってきた道を改めて見せつけてるかんじ。
こんな失敗したなぁとか、変なタイミングで変なこ…
「愛情」と「注意を払うこと」は同じ。
自分の高校生のときを思い返すと、親の庇護にありながら、一定程度、自由に好き勝手できていて楽しかったな。
故郷の良さも温かみも、家族に守られ助けられていたこと…
A24、都会と裕福に憧れた思春期
レディバードをやめたところ、
両親への電話、離れて気づく地元の美しさ
車から飛び降りるの強すぎ
女友達とお父さんよかった
ティモシーやな役でも素敵
愛情と注意を払う…
© 2017 InterActiveCorp Films, LLC. Merie Wallace, courtesy of A24