レディ・バードの作品情報・感想・評価

レディ・バード2017年製作の映画)

Lady Bird

上映日:2018年06月01日

製作国:

上映時間:93分

3.9

あらすじ

「レディ・バード」に投稿された感想・評価

buenavista

buenavistaの感想・評価

4.0
スイート17モンスターのヘイリーに続いて、痛女子物語☺

しかも、ブルックリンで
一目惚れのローナンが見事に痛い✨

母親との車中で押し問答からの車から離脱のからの母親の顔🎵吹いた🎵

まぁ演者もさることながら、
グレタ ガーウィグの才能にも称賛を❗
きゃ

きゃの感想・評価

4.0
両親との関係性が自分を見ているようだった。ティモシーシャラメはお願いなのでバンド活動してください推します。
nmoon

nmoonの感想・評価

3.0
とてもいい映画。
でも、何でかな…
私にはしっくりこなかった。
もう少し、若い頃に観たかった。
舞台は2002年サクラメント、カトリック系の高校に通う女の子の揺れ動く心の動きをリアルに捉えたと話題になった映画。

所謂、思春期モノ。
成りたい自分に成れないことへの苛立ちとそんな彼女の思いに理解を示してくれない(と彼女は思ってる)母親との軋轢、お互いの変化からすれ違う友達との関係、そして恋愛。

これら全部よく画けてた。何一つ不満はない。けど、あんま楽しめなかったな。

主人公のレディ・バード、本名が気に入らなくて自分でレディ・バードと名乗ってるて設定からも、かなり自我が強く、自意識を拗らせてる印象を受ける。
自分でも私は自意識過剰で嘘つきで性格が悪いみたいなこと言って、自分がかなりの難物だって自認してるわけなんだけど、なんっつーか、そこがそれほどでもなくない?って感じてしまった。
同系統の映画のスウィート17モンスターやゴーストワールドの女の子と比べで圧倒的で素直で素朴で、悪く言うと簡単に現実と折合いつけそうにチョロく見えるんだよ。

宗教に対する毒づき方、親とのぶつかり方、男の子への不信の向け方、全部のトーンが弱いんだよなぁ。
別にそれが映画的な欠陥になってるわけじゃない、逆にこの地味で淡い彼女の意思や感情の表し方がとてつもない等身大な空気や身近さを出しまくってて、そこが絶大に支持された理由だと思うので。

だから好みの問題なんだよ。おれ、あんまこの女の子に興味や好感持てねえなみたいな😂
もっと自意識をもて余して懊悩して、大人のいやらしい諦観に強く激しく毒づく子の方がいいなってことです。
いい映画だけど自分にヒットするポイントがなかった😂

あと、大学進学で彼女は西海岸をやたらと何もなくダサいからいやと言って、全てが揃ってて洗練されてる東海岸がいいって言ってたけど、日本で言うと大阪とかはいやで東京がいいみたいなことなのかな?
gina

ginaの感想・評価

4.2
自分が不満に思ってたこと、時間はかかったけど、最後にはそれでいいんだと気付いて行く。
色使いが素晴らしくて、どこを切り取ってもいい。
saori

saoriの感想・評価

3.9
心地良い雰囲気の映画だった
ゆったりだけど退屈せずに鑑賞できる
zaum

zaumの感想・評価

4.0
グレタ・ガーウィグが好きで鑑賞した。この手の設定の映画を見る度に日本の18歳とアメリカの18歳は葛藤してるものが全然異なるものだと再認識した。ところどころに出てくるジョークもニッコリしてしまう。学業、恋愛、将来。1人の人生を本当にのぞき込んだようでよかった
古池

古池の感想・評価

3.8
プロムのシーンがとても良かった。わりと好き。ドラマチック過ぎない。
上手いことやれない人達への目線がせつなくも優しい。
ママね……うん……シアーシャ・ローナンは旅立つ強い人が似合う。
ちょっと素朴な雰囲気な人だと思っていたけど、最近めきめきお美しくなられて、ごめんごめん!「素朴」は役の雰囲気だもんね~って思いました。
素敵な映画ですね。
Take

Takeの感想・評価

3.7
ありきたりな映画だけど面白かった。合わせてブルックリンと観ても面白いよ。ローナンが綺麗。
mmnmmoe

mmnmmoeの感想・評価

3.8
車から降りた時はクレイジーだと思ったけど、全然素直で良い子だった。
グレタの生い立ちも実際母が看護師だったりカトリックの学校に通っていたり、かなり重ねている所があるのかも。
あとティモシーは相変わらずの存在感を発揮していました。
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