
イタリア映画新世代の台頭の象徴的存在であるディンノツェンツォ兄弟。その第3作は、前作に続いてエリオ・ジェルマーノを主演に迎えたスリラー。中年の歯科医マッシモは、新興都市ラティーナの庭付きのモダンな邸宅で、妻と思春期の娘2人と平穏に暮らしていた。しかしその穏やかな日常は、自宅の地下室に下りていったある日から崩壊していく。ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門出品作品。
起業家として億万長者に成り上がり、幸福で充実した人生を送るマイナート家。一家の長であるアモンは、家族思いで趣味の狩りに情熱を注いでいる。ただ、アモンが狩るのは動物ではない。莫大な富を抱えた…
>>続きを読む繰り返される「今日」― 待つのは「死」か、「明日」か。森とトウモロコシ畑に囲まれた田舎家で、9歳になる双子の兄弟が母親の帰りを待っていた。ところが、帰宅した母は整形手術を受けて顔全体を包帯…
>>続きを読むピュリッツァー賞に 2 度ノミネート経験のある劇作家スティーヴン・カラムがトニー賞を受賞した⾃⾝の戯曲を映画化し監督デビューを果たした本作。ブレイク⼀家は感謝祭の夜、次⼥ブリジッド(B・フ…
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