けーなさんの映画レビュー・感想・評価

けーな

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ダウントン・アビー/グランドフィナーレ(2025年製作の映画)

4.6

ちょっとミスがあって、postやり直しました。

今までのシリーズを観てきた者にとっては、劇場版の2作目もそうだったけど、同窓会に行って、親しい友人や憧れの人、はたまた、昔は、怖かった先生とかいじめっ
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The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

3.5

前から観たいと思っていたクリント・イーストウッドの「白い肌の異常な夜」のリメイクだとは知らずに観た。

女の園に、1人の男が来たら、そりゃ、みんな興味津々。こんな風になるわね。女は怖い。

キャストが
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60歳のラブレター(2009年製作の映画)

3.9

応募のあった実話を元に作られたオムニバス。ベタな感じで、途中まで、嘘っぽいなぁなんて思って観ていたけど、実話を元にしていると途中で分かって、びっくり。全部観終わると、どれもが、なかなか沁みる話で、良か>>続きを読む

ウィキッド ふたりの魔女(2024年製作の映画)

2.7

完結していると思って観ていたら、次作に続くというから、びっくり。評価は、次を観てからでないと決められないな。とりあえずの点数は、つけておく。

シンシアとアリアナ、どちらも、はまり役だなと思った。

アウトロー・キング ~スコットランドの英雄~(2018年製作の映画)

3.5

圧政を強いるイングランドからスコットランドを独立させるために立ち上がり、後にスコットランド国王となったロバート・ブルース(後のロバート1世)の半生を描く実話ベースの物語。

どこの国でも、昔は、権力争
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栄光のバックホーム(2025年製作の映画)

4.3

上映してすぐに観に行ったのに、レビューできずに日が経ってしまっていた。阪神ファンなので、当然観るに決まってる。しかし、阪神ファンでなくても、野球ファンでなくても、心を打つ作品だと思う。

鹿児島実業高
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グッド・ナース(2022年製作の映画)

3.7

米国史上最悪の殺人を繰り返したシリアルキラーの看護師を、友人で同僚の看護師目線で描く実話を元にした映画。グッドナースというのは、友人の方を言っているのだろう。

とにかく、これが実話だということに驚愕
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阪神タイガース THE OFFICIAL MOVIE 2025 ―栄光の虎道―(2025年製作の映画)

3.8

なんせ阪神ファンなので、上映初日に、観に行った。座席に座ってる人達、この人達も、恐らくみんなタイガースファンなんだと思うと、それも、妙に感動だった。

今シーズン、セ・リーグで最速優勝を決めた記録を、
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説得(2022年製作の映画)

3.3

ジェーン・オースティンの原作「説得」を同じく映画化したサリー・ホーキンス主演の「説きふせられて」が、とても好きなので、これは、全然ダメと思ってしまった。

ダコタ・ジョンソンは、主人公のアンには、向い
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グレイマン(2022年製作の映画)

3.4

アクション映画が、さほど好きじゃなくて(例外は多々あるけど)、同じくルッソ兄弟の作品「アベンジャーズ」は、観始めたけど、すぐに止め、挫折した過去があるので、今作もどうかなと疑いながら観始めたけど、面白>>続きを読む

もう終わりにしよう。(2020年製作の映画)

2.8

これは、難解過ぎて、理解できなかった。

ジェシー・バックリーが好きなので、彼女目当てで観たのだけれど、他のキャストも、演技派揃いだった。ジェシー・プレモンス、トニ・コレット、デヴィッド・シューリス。

ほの蒼き瞳(2022年製作の映画)

3.6

ルイス・ベイヤードの「陸軍士官学校の死」という小説が原作。

陸軍士官学校で惨殺事件が起き、その調査のために雇われた元刑事オーガスタス・ランドーをクリスチャン・ベールが演じる。そして、この話の面白いと
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ポテチ(2012年製作の映画)

3.8

前置き…日本のプロ野球も、アメリカの大リーグも、2025年のシーズンが終了した。ワールドシリーズは、先ほどドジャースが、延長戦を制してワールドチャンピオンを決めた。とにかく、今年のワールドシリーズは、>>続きを読む

JOY: 奇跡が生まれたとき(2024年製作の映画)

4.2

イギリスで、世界で初めて体外受精を成功させた研究者達の実話ベースの物語。いい映画を観たなと思った。

今では、体外受精に驚かなくなったけれど、そう言えば、この当時、「試験管ベビー」という言葉があったっ
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ミスター・ベースボール(1992年製作の映画)

2.8

昨日、阪神タイガースがセ・リーグのCSで優勝しました㊗️ たびたび野球の映画のところで言っておりますが、私は、野球を観るのが好きで、なかでも、阪神タイガースの大ファン。今年のタイガース、本当に強い‼︎>>続きを読む

ロスト・ドーター(2021年製作の映画)

3.3

共感できなくて、好きになれない話だけど、オリヴィア・コールマンの演技は、見事だった。

とにかく、終始、不穏な空気が漂っているところが、この映画の見どころ。

エド・ハリスは、やっぱり渋いな。

夜が明けるまで(2017年製作の映画)

3.5

ロバート・レッドフォードさんが亡くなられた。享年89歳。私は10代の頃、ロバート・レッドフォードが好きで、私が、洋画好きになるきっかけを作ってくれた俳優さんだと思う。出演作に名作が多々あるけれど、なん>>続きを読む

甦る熱球(1949年製作の映画)

3.7

昨日、阪神タイガースが、リーグ優勝を史上最速で決めました。長年ファンですが、未だかつてないほど、今年は、強くて、びっくりしている間に、あれよあれよと優勝しました。やっぱり野球って面白い‼︎
というわけ
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2度目のはなればなれ(2023年製作の映画)

3.8

マイケル・ケインが、今作をもって引退すると発表した。今作製作時に、90歳。個人的には、マイケル・ケインは、若い時より歳を取ってきてからの方が好き。「サイダーハウス・ルール」や、バットマンシリーズの執事>>続きを読む

四枚の羽根(1939年製作の映画)

3.6

原作は、英国文学の名作とされるA・E・W・メイソンの小説「四枚の羽根」。サイレント時代から6作品映画化されている。6作目は、2002年の「サハラに舞う羽根」。私が好きなヒース・レジャー主演で、観たこと>>続きを読む

マイ・オックスフォード・ダイアリー(2025年製作の映画)

2.3

オックスフォードが見れたことは、良かったし、イギリスのお屋敷を見れたことも良かったけど、ストーリーの展開のさせ方が、イマイチで、登場人物達に全く感情移入できなかったため、感動させようとしているみたいだ>>続きを読む

ウォンカとチョコレート工場のはじまり(2023年製作の映画)

3.7

ふと見たら、レビュー2222作品目だった。タイムラインをなかなか追えず、フォロワーさんのレビューもなかなか読めずにいるのにも関わらず、私の拙いレビューを、いつも読んで下さり、いいね!やコメントを下さる>>続きを読む

西部戦線異状なし(2022年製作の映画)

3.7

中学生の時に、原作の小説を読んで、とても衝撃を受けた。戦地に赴いた青年達を描いた内容が、戦争のリアルをまざまざと見せつけてきたものだから。

何十年ぶりに、今作に触れてみて、小説ではないからか、はたま
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(2023年製作の映画)

3.5

ロアルド・ダール原作の短編小説をウェス・アンダーソン監督が描いた4部作のうちの1つ。

なかなか面白かった。4部作全部観てから思うのは、今作が1番面白かったなと。

カンバーバッチが、寝ているだけの状
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ネズミ捕りの男(2023年製作の映画)

3.3

ロナルド・ダール原作をウェス・アンダーソンが映画化した短編映画4作のうちの1つ。

ロナルド・ダール作品は、「チョコレート工場」でもそうだったように、ブラックでシュールな要素があちこち散りばめられてい
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白鳥(2023年製作の映画)

3.4

ロアルド・ダール原作をウェス・アンダーソン監督が描いた4部作のうちの1つ。

弱い子がいじめられる話なので、話の内容を考えると嫌な気分になってくるけれど、フィクションと割り切って観ると、なかなか面白い
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ヘンリー・シュガーのワンダフルな物語(2023年製作の映画)

3.3

ロアルド・ダールの短編小説をウェス・アンダーソン監督が映画化した短編4作のうちの一つ。今作は、アカデミー賞短編実写映画賞を受賞している。


いかにもロアルド・ダールらしい作品だし、それを、いかにもウ
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エノーラ・ホームズの事件簿2(2022年製作の映画)

3.5

謎が解け始める中盤から俄然面白くなって、話に引き込まれた。なるほど、そういうことだったのか‼︎って。

シャーロック・ホームズの主要メンバーが、終盤になって色々登場してくることに目を惹かれた。モリアー
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イカとクジラ(2005年製作の映画)

2.4

ノア・バームバッグ監督作は、「マリッジ・ストーリー」がとても好きだけれど、今まで観た他の作品は、全部苦手。今作も、皆の評価は高いけれど、どうも好きになれなかった。

バームバッグ監督は、家族の崩壊を描
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アルマゲドン・タイム ある日々の肖像(2022年製作の映画)

2.8

アンソニー・ホプキンスが、とにかく良かった。孫との関係が、すごく良かった。

アン・ハサウェイも、巧かった。今や、これくらいの子供がいる母親役を演じる歳になったのだなと感慨深かった。

しかし、登場人
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ミッション:インポッシブル/ファイナル・レコニング(2025年製作の映画)

3.6

1作目からシリーズ全部を再び観直してから、今作を観に行ったのだけれども、今作の中でも、これまでの作品のシーンが、あれこれ映し出されたので、さらにまた、懐かしい気持ちが湧き起こる。

そして、今作で、登
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教皇選挙(2024年製作の映画)

4.5

今作は、コンクラーベ(ローマ教皇を選ぶ選挙)を舞台に描いたミステリー仕立ての人間ドラマ。とても良い作品だった。

上映前から観たいと思いながら、なかなか劇場に行けなかったが、ようやく観に行くことができ
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パディントン 消えた黄金郷の秘密(2024年製作の映画)

3.5

映画館では、吹替で上映されている所が圧倒的に多く、字幕は、かなり少なくて、観る劇場が狭められた。私は、もともと洋画を吹き替えで観ることが好きじゃないのに加えて、イギリス英語が好きだから、字幕で観ること>>続きを読む

コヴェナント/約束の救出(2023年製作の映画)

4.1

前情報を入れず、どういう話か全く知らずに観たので、序盤は、よくある戦争物かと思って、それほど惹きつけられずにいたのだが、中盤から、ぐっと面白くなってきて、とても惹きつけられた。

アフガニスタンに赴任
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落下の解剖学(2023年製作の映画)

3.6

面白かった。面白かったのだけれど、期待値高まり過ぎていたのと、もっとミステリーというか、スリラー要素が強いのだろうと思っていたため、ラストに、ドカンと、大きな何かが起きるんじゃないかと想像してしまい、>>続きを読む

ブリーディング・ラブ はじまりの旅(2023年製作の映画)

3.0

ユアン・マクレガーと実の娘クララ・マクレガーが共演。

ユアン・マクレガーは、実生活でも、妻と離婚、さらに再婚したことによって、娘との関係が上手く行かずにいたが、娘のクララが、脚本を父に送り、今作の製
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