田中太郎さんの映画レビュー・感想・評価

田中太郎

田中太郎

ゼイ・ウィル・キル・ユー(2026年製作の映画)

4.1

雇ったメイドがヤバいやつ。それだけ。

それだけなのにめちゃくちゃ面白い。正直この手の設定はよくあるが、今まで算出されてきた類似作品に何一つ当てはまらないし、何より作り手の本気と楽しく作ったんだろうな
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トランスフォーマー/ONE(2024年製作の映画)

3.6

オプティマスとメガトロンが如何に対立したか、オートボットとは何かを描いたオリジン作品。

監督はピクサーを退社したジョシュクーリー。うん。

メカメカしい世界観、メカメカしいアクション、メカメカしい会
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ザ・スーパーマリオギャラクシー・ムービー(2026年製作の映画)

3.8

大人気ゲームをアニメ化し大ヒットしたスーパーマリオブラザーズの続編。

今作ではヨッシーやクッパジュニア、ロゼッタやチコが参戦。

前作ではかなり高いハードルに果敢に攻めた結果、何度かから回っている瞬
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プラダを着た悪魔2(2026年製作の映画)

3.8

ここ数年で最も期待され、最もハードルが高い続編映画。中には"続編なんていらない"という声も。個人的には同意見。前作の完璧なラストから一体何を描くのか…答え合わせをしに鑑賞。

紙雑誌が廃れ、かつて"悪
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パトリオット・デイ(2016年製作の映画)

3.6

ピーターバーグ×マークウォルバーグのコンビ作品。何回目だ。

ボストンマラソン中に起きた爆発事件を追う刑事と、追われる犯人達と、被害にあった人達を描いた実話。
個人的にこの事件を全く知らなかったのだが
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心霊写真(2004年製作の映画)

3.7

「女神の継承」でその実力に驚かされたバンジョン監督初期作品。

"心霊写真"というタイトルだが、原題である「shutter」の方が個人的にはしっくり来るかもしれない。

主人公が撮った写真に謎の白いモ
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名探偵コナン 隻眼の残像(せきがんのフラッシュバック)(2025年製作の映画)

3.5

年に一回必ずやってくれる金曜ロードショーコナン。最新作に合わせての放送だった為例の如く鑑賞。

今作では小五郎が眠らない。真面目に事件に取り掛かる。(いつも真面目か。)

というのも被害者が彼の過去の
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映画 えんとつ町のプペル(2020年製作の映画)

3.3

ゴミ人間と父を亡くした少年が星を見るために奮闘する絵本原作作品。

当時死ぬほど騒がれた作品だったので鑑賞

マジでこれほどまでに書くことがない作品は久々かもしれない。
冒頭、わけわからんタイミングで
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ガメラ2 レギオン襲来(1996年製作の映画)

3.6

三部作の中で最も評価が高く、気になっていた作品。

全く関係ないが(なくもないが)個人的に大好きな番組「水曜どうでしょう」に出演している大泉洋、鈴井貴之、安田顕が本当にちょい役で出演していた。大泉洋の
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猛襲(2026年製作の映画)

3.7

台風きて津波きて、サメも来ちゃう映画⭐︎

つい語尾に⭐︎をつけてしまうほどの"定番"サメ映画。
主な主人公は子供たちで、養子の兄妹三人と外出恐怖症の女の子1人がそれぞれサメに立ち向かう。

冒頭、そ
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ハムネット(2025年製作の映画)

4.0

久々のクロエジャオ監督作品。
シェイクスピアの奥様が主人公。

シェイクスピアも触れてこなかったし、題材もそこまで興味なかったが
ジェシーバックリーが主演女優賞取ったのと監督が監督なので鑑賞。
ホント
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ガメラ 大怪獣空中決戦(1995年製作の映画)

3.7

金子修介監督のいわゆる"平成ガメラ"三部作と言われている作品の一つ。

正直ガメラにもゴジラにもなんの思い入れもないが、名作と言われる理由が分かった気がする。
まず、自分のような特撮、ガメラ初心者にも
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ぼくのエリ 200歳の少女(2008年製作の映画)

4.3

いじめられっ子の男の子、オスカーが恋したのはヴァンパイアだった…

雪景色が綺麗なスウェーデンホラー。
ジュブナイルものでもあり、恋愛映画でもある。終始独特のトーンで映画が進んでくのが魅力的。

いじ
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新幹線大爆破(1975年製作の映画)

4.2

80kmを下回ると爆発する爆弾が新幹線に仕掛けられ…
最近ネトフリでつよぽん主演で公開された作品のオリジナル版。
後にキアヌ主演の"スピード"でも擦られるほどの名作。めちゃくちゃ面白い。

とにかく役
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オオカミ狩り(2022年製作の映画)

3.7

凶悪犯らを護送している船がその凶悪犯らによってジャックされてしまう。
犯罪者VS警察のバトロワが今始まる…

血糊の量、アクションが"まさに"韓国。
R指定あるだけあってかなりエグい。ストレス溜まるこ
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バクラウ 地図から消された村(2019年製作の映画)

3.6

地図にない村
突如現れるUFO
謎の訪問者…

謎だけ提示してほったらかしタイプの作品かと思いきや、一つ残らず回収していくのが好印象だった。
ただ設定がイカれているのに思いの外トーンといいペースといい
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カミング・ホーム(2023年製作の映画)

3.9

シワの数だけ幸せで、歳を取ることは素晴らしいと肯定する映画は何本もあるが
この映画ではそうではなく、劇中登場する老人達は全員どこか悲しそうで孤独に感じている。
老人だろうが子供だろうがそんなものは関係
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劇場版 おいしい給食 Road to イカメシ(2024年製作の映画)

2.0

驚いた。このノリ、このテンション感、このテイスト。全くと言っていいほど自分には合わなかった。知能が低すぎる。

給食を楽しみにしている先生と奇抜な食べ方をする生徒の静かな攻防を描いたドラマシリーズの劇
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マイ・ドッグ・スキップ(2000年製作の映画)

3.7

断然猫より犬派なので鑑賞(?)
少年と子犬の成長を描いた実話。

なんの毒っけのない、THE90年代のいい映画という感じ。(ギリ2000年だが)

子犬との交流が少年に勇気と命の大切さを知るきっかけに
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カラダ探し(2022年製作の映画)

1.9

中学生の頃ジャンプ+で連載していた小説原作の漫画。夜になると学校に集められ"赤い女"から逃げつつも少女の身体を探していくというアクションホラー。

ホラー描写はもちろん、身体(アイテム)を探していくと
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.6

フィルロード×クリストファーミラー&ライアン・ゴズリング
間違いない布陣ではあるが完全にノーマークだったしフラッと映画館に入っただけ、みたいなノリで鑑賞。

まさかそんなノリでとんでもない大作に出会え
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スーパーマリオ/魔界帝国の女神(1993年製作の映画)

3.1

スーパーマリオブラザーズを実写化した意欲作がある、と巷には聞いていたが
実際にその蓋を開ければ、マリオの皮を被った"何か"だった。何これ。

所々と設定をなぞっている要素はある。が、クッパがデニスホッ
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

3.9

「グッドタイム」のサフディ監督のクライムドラマ。
監督特有のどこ走ってるのかわからない緊張感がたまらなく、コメディ俳優のイメージしかないアダムサンドラー演じるキャラの無計画さに冷や汗が出る。

という
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

3.8

前作から9年の時を経て再び再開する2人。何を思い、何を語るのか…

相変わらず主演2人の演技と脚本が素晴らしい。
前回がティーンだとしたら今作は完全にティーンを終えた2人の会話。
「時の経過」は見てい
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エディントンへようこそ(2025年製作の映画)

3.7

アリアスター監督最新作。

突然のロックダウンによりマスクを強いられる生活。生きづらさを感じている保安官は市長選に参加し…

衝突する2人をホアキンフェニックス、ペドロパスカルが演じる。
アリアスター
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ヴェンジェンス(2017年製作の映画)

3.0

レイプされた母親、苦しむ娘、解放される強姦魔
正義を執行するためニコケイが立ち上がる。

トーンがかなり暗く、そして遅い。
真面目に演技してくれるのはいいが、こうもありきたりな設定だと正直言って退屈に
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私がビーバーになる時(2026年製作の映画)

4.4

トイストーリー5の予告が公開された中、それまでの休憩的扱い…と思ったら大間違い。

動物の生息環境問題、同じ生物として抱える意見の衝突
完全に大人も子供も楽しめる素晴らしい作品だった。
ピクサー愛好会
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ミッション:インポッシブル(1996年製作の映画)

4.3

言わずと知れた名シリーズの1作品目。
何気にデパルマが監督しているということを忘れてはいけない。スパイ映画の鏡みたいな映画。

そこにトムのカリスマ性や若いが故のギラつきが乗っかっているので
何度も見
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鬼談百景(2015年製作の映画)

3.6

今をときめく(?)Jホラー映画監督が制作したオムニバス。
"残穢"のスピンオフ的な作品で、一話あたり15分程度。なので気になる作品だけ摘んだり…とかもできる。オムニバスのいいところ。

それこそ過去に
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おさるのベン(2025年製作の映画)

3.4

結構最近しっかりとお金払って映画館で見たのに見たことを忘れてしまうような映画。

愛するペット、お猿のベンが狂犬病により凶暴になってしまい人を殺しまくる作品。
思ったより殺し方がエグかったので散々産出
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DROP/ドロップ(2025年製作の映画)

3.8

マッチングアプリで出会った男とレストランにて食事中の主人公。
そんな彼女の携帯にエアドロップで殺害予告が送られてきて…

流石ブラムハウス!流石クリストファーランドン監督!な映画。"流石"が何度も連発
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レンタル・ファミリー(2025年製作の映画)

4.1

人を貸し、偽り、幸せを提供する。
"レンタルファミリー"として新たな仕事を始めるブレンダンフレイザー演じるフィリップを描いたヒューマンドラマ。

聞き馴染みのある言葉で言うと、代行業者である。聞き馴染
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高慢と偏見とゾンビ(2016年製作の映画)

3.0

1940年公開「高慢と偏見」に"ゾンビ"要素を加えたアクションラブロマンス。

40年代のオリジナル版は未鑑賞だが、この作品だけ見ても一目瞭然なことが一つある。
そう、ゾンビ要素はなくても全く問題ない
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新劇場版 銀魂 -吉原⼤炎上-(2026年製作の映画)

4.1

大前提として、「銀魂」という作品のファンであり一青春を築いた割と大好きすぎる作品。

そんな作品の人気エピソード「吉原炎上編」を見事リメイク映画化。
オリジナル版とは異なる追加要素や、逆にお馴染みとも
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銀河特急 ミルキー☆サブウェイ 各駅停車劇場行き(2026年製作の映画)

4.3

破茶滅茶に面白かった。
1話3分程のショートアニメーション、全12話を一つにまとめた(追加映像あり)劇場版。

軽犯罪者たちが刑務として廃車となった銀河鉄道を掃除することになったが、電車が動き始めてし
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ブゴニア(2025年製作の映画)

3.8

エマストーン大好き人間なので鑑賞。
ヨルゴス監督作品は一つ一つのクオリティが高いのは勿論だが、裏腹にテーマ性やメッセージ性が肌に合わない事が多い。

しかし今作は誰でも楽しめるようなとっつきやすさを非
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