田中太郎さんの映画レビュー・感想・評価

田中太郎

田中太郎

ベン・イズ・バック(2018年製作の映画)

3.4

薬物依存症の息子が帰ってきた。
その時母は…

主人公演じるジュリアロバーツが抜群に良かった。周りにどんなに蔑まれても息子を守りたいという意思が画面を通じて終始伝わってきました

本当に彼女が演じてい
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レジェンド/光と闇の伝説(1985年製作の映画)

3.3

リドリースコット×トムクルーズ、異色のコラボ。

腹抱えて笑えるくらいツッコミどころ満載。一周回って好きです。ファンタジー映画なのですが二人ともとことん向いてなかったのでしょうか、ありえない展開の連続
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テキサスの五人の仲間(1965年製作の映画)

3.7

ある部屋で行われる年に一度のポーカー勝負
入れる人は限られている。
そこに一人の男が乱入してきて…

カメラワークと酒場のセットがかなり良かった。ストーリーがほとんどその場で進んでいたけど飽きずに見れ
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ザ・スイッチ(2020年製作の映画)

3.7

公開初日に🎥

待ってましたブラムハウス、クリストファーランドン監督最新作!

女子高生と殺人鬼が入れ替わっちゃう、15禁版君の名は。

80〜90年代のホラー映画って割と殺人鬼にスポットが当たって次
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マチルダ(1996年製作の映画)

4.0

「コメディ」にはいろいろ種類があって、映画で例えると子供に向けたコメディと大人に向けたブラックコメディがある。

この二つは根本的には同じで、見てる人を笑わせるためにおかしな事を言ったりやったりする。
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アイアンマン3(2013年製作の映画)

3.7

[pickup再レビュー]

まるでMr.インクレディブルのシンドロームのような動機で攻撃してくる奴がヴィランのアイアンマン3作品目。

良い意味で王道、悪い意味でも王道。

アイアンマン自体素晴らし
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ソウル・ステーション パンデミック(2016年製作の映画)

3.6

新感染の前日譚…でいいのかな?

個人的には好きだった。アニメーションのキャラデザとかは好き嫌い分かれそうだけど、このちょっと見た目に毒のある感じが好き

新感染が娯楽ゾンビ映画だとすると
今作は社会
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半世界(2018年製作の映画)

3.5

旧友との再会。気づけば人生折り返し地点。

中々不思議で面白い映画だった。
中年男達を淡々と写してると思ったら所々パンチのある表現方法してくるし

いい意味で飽きない。映画の内容もこれから自分も訪れる
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オカルト(2008年製作の映画)

3.9

とある場所で起きた通り魔事件。
そこから始まる想像を超えた出来事を描いたモキュメンタリー。

白石ワールド炸裂な一作。
お馴染み(?)である江野くんが事件の鍵を握るのだがこれがもう本当に最高で…

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ウエスト・サイド物語(1961年製作の映画)

3.6

ウエストサイドで対立するジェット団とシャーク団
対立しているのにも関わらず恋に落ちてしまった二人が主人公。

ロミオとジュリエットを彷彿とさせるストーリーにウエストサイドの街並み、素敵な歌声が映画を着
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風の谷のナウシカ(1984年製作の映画)

4.0

[pickup再レビュー]

何年ぶりだろう、本当に久々見返しました。

冒頭から素晴らしいです。

ナウシカが登場。ほとんどセリフがない彼女を長々とうつしています。

この際、「彼女の名は…」だとか
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アントブリー(2006年製作の映画)

3.3

[pickup再レビュー]

ひっっさびさに見ました。
いじめられっ子のルーカスはアリをいじめるのが大好き。

そんな彼がある日突然アリになってしまって…

アリをいじめてはいけないよ!という大人側か
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レヴェナント:蘇えりし者(2015年製作の映画)

4.3

【pickup再レビュー】
ちょうど2年くらい経った後にまた見たくなるであろう作品

この映画体験は本当に"たまに"でいい。かと言って"見るのをやめる"という選択肢は消える気がしない。そんな映画。
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アベンジャーズ(2012年製作の映画)

4.6

【pickup再レビュー】
マーベルがユニバースされてから初の"全員集合"映画

力を合わせて戦う。

この一言で済ますにはあまりにもったいない素晴らしい作品

「アイアンマン」「ハルク」「マイティー
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LOCK DOWN ロックダウン(2016年製作の映画)

2.2

ハイテクカーに愛する我が子が閉じ込められた。ハイテクカーだけに外からこじ開けることができない。どうしよう。って話

予告見て「なんだか面白そう」で留めておくべき作品。決して見ない方がいいです。

かな
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戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-02 暗黒奇譚!蛇女の怪(2015年製作の映画)

3.5

無職の童貞キモ男櫻井が蛇女に恋しちゃう!
それを怖すぎスタッフ(主に工藤D)が応援するぞ!って話

いつも以上に長い投稿者映像。気持ち悪い櫻井が蛇女にアタックしまくる様を延々と見させられる

しかしそ
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戦慄怪奇ファイル 超コワすぎ! FILE-01 恐怖降臨!コックリさん(2015年製作の映画)

3.8

バイトを終え、疲れ切った身体を湯船に浸す。

風呂上がり、熱った身体をさらに癒すためお酒を飲む。もちろん好きな冷奴も。

何か足りない。そうだ、映画だ。
味覚が充実してる分、視覚、聴覚も癒さなくては。
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キャビン・フィーバー(2002年製作の映画)

3.5

イーライ印の感染ホラー!

若者たちが森で謎の感染病に襲われる。
そう、「森」と「若者」が組み合わされば「ホラー」が生まれるのは大定番なのだが

斬新なのがこの映画での敵はコレといった姿が存在しないと
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オーディション(2000年製作の映画)

3.7

ニセの映画オーディションでお嫁さん決めようとした男が痛い目見る話

全体に渡って不穏な雰囲気が漂い、最後にしっかり落とされる中々最高な映画

不気味なシーンの作り方が素晴らしい。
例を挙げると、麻袋?
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

3.0

殺し屋専用のダイナー

この監督ならではって感じの作品でした。多分他の監督の手に渡っていたらもっとつまらなかった気がします

まぁ最後まで見ることはできましたが面白くはなかったかな
カラフルな映像や凝
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アフターショック(2012年製作の映画)

2.7

巨大地震による災害………プラスαが襲ってくるよって話

イーライロスが制作に関わってる(っていうかでてる)ので期待したのですがあんまり面白くなかったです。

イーライロスって若者のパーティシーンやたら
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クリープ 2(2017年製作の映画)

3.5

前作を見た方ならお馴染み、ドキュメンタリーを撮ろうと思ったら"ヤバいやつ"だった映画第2段

最初は前作と全く同じ手法でストーリーが進んでいくのでこりゃまずいと思いましたが

中盤から少しテイスト変え
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いつだってやめられる 闘う名誉教授たち(2017年製作の映画)

3.4

ようやく完走しました

前作の直後を描くイタリア印のクライムコメディ映画第三弾

ようやくドタバタが終わった感じがしました。面白かった。
この映画を評価するということは、3作全部総じての評価につながる
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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.6

ドゥニヴィルヌーブ監督ボーダーラインの続編

監督は違うのですがまぁまぁ面白かったです。

ドゥニヴィルヌーブ監督の重厚感的なものはあまりなかったのですが

純粋に楽しめるアクションがありました。これ
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いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち(2017年製作の映画)

3.6

前作を見てからかなり時間が経ちましたがようやく鑑賞

自分の犯罪歴を帳消しにしてもらうため警察と手を組む天才(笑)達

新たな仲間を加えいざ立ち向かう!!

イタリア印のクライムコメディ映画第二弾
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華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.6

何度も実写化されているあの名作「華麗なるギャッツビー」をディカプリオ 主演で。

個人的に初ギャッツビーでした

とにかくディカプリオが良かった。それだけで見る価値アリ。

裕福な暮らし、ほとんど毎日
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ピラニア 3D(2010年製作の映画)

3.5

この手の作品作らせたら最強!なアジャ監督作品。

正直監督が好きなので補正かかっちゃってますがそれ無しでも素直に好きだった作品。

面白いB級映画というのは、適当に作っては完成しません。完璧な構成が求
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リロ&スティッチ(2002年製作の映画)

4.1

【pickup再レビュー】

久々見ても良い映画で感動しました

リロの置かれてる状況が大人になってからみると中々深刻

両親がいないので姉と二人暮らし。ロクな生活ができてないため福祉局から目をつけら
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アバウト・ア・ボーイ(2002年製作の映画)

3.7

ニコラスホルトいつ出るんだろう…と思ったら途中で気がつき爆笑しました

ひょんなことで親子を演じることになった二人の物語。

感動系かと思いきや想像以上にゲスい映画でした(笑)

しかしそのゲスさがか
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マーヴェリック(1994年製作の映画)

3.8

これは面白かった。リチャード・ドナー×メルギブソンの組み合わせに間違いなし。

時は西部開拓時代。これだけでワクワクします。主人公のマーヴェリックは詐欺師。ポーカー大会に出るため参加費の二万五千ドルを
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シャーク・テイル(2004年製作の映画)

2.7

"VSディズニー"を社内目標としているドリームワークスが制作(嘘です…と言い切れないのがこれまた面白い)

バグズライフに対抗して作ったのが「アンツ」。
そして2003年に公開されたピクサーのファイン
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デモリションマン(1993年製作の映画)

3.3

96年に冷凍されたやり過ぎ刑事スタローンと悪党スナイプスが2026年に解凍される話

ゴリゴリ脳筋アクション映画かと思いきやSF要素もある何とも不思議な映画でした。しかしまぁ行き着く所は脳筋でしたが。
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マウス・タウン ロディとリタの大冒険(2006年製作の映画)

3.5

素敵なおうち、テレビ、美味しい食べ物…全て揃っている暮らしに足りないものは一つ。それは…

人に飼われてるペットネズミがある日家に侵入してきたドブネズミにトイレに流されて…

色々闇が深くて大好きなド
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シン・エヴァンゲリオン劇場版(2020年製作の映画)

4.1

「作品」というのものは一度始まってしまうと一種の呪縛にかけられる。


制作者が広げた風呂敷という名のストーリー、
そこに多数存在するキャラクター。


皆が"終劇"へと向かうため歩を進める。

その
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アイアンマン2(2010年製作の映画)

3.7

[pickup再レビュー]

さすがに1よりは劣りますが結構好きです。

ヴィラン役にミッキーローク、サムロックウェル、新ヒーローとしてスカーレットヨハンソン…などとこのメンツだけで何やら楽しい作品
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ウィッチ(2015年製作の映画)

3.6

魔女に狙われた家族の話。

ホラー映画の良し悪しは

"ホラー"の部分と

"それを見て怖がる側"の描き方によって左右される気がします。

この映画はどちらもよかった。とくに後者。

アニャ・テイラー
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