田中太郎さんの映画レビュー・感想・評価

田中太郎

田中太郎

RONIN(1998年製作の映画)

3.4

デニーロ×ジャンレノの渋めなアクション映画。

主演二人のカリスマ性とスピード感あるカーアクションが光る映画でした。

元スパイ達があるトランクを盗むために奮闘するストーリー。全体的に中身がない映画で
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アオラレ(2020年製作の映画)

3.3

「激突!」では犯人の姿が"見えない"怖さがあり
今作では犯人の顔が"見える"怖さがある。

同じく煽り運転でブチギレた奴がやばかったパターンの「ロードインフェルノ」という映画もバリバリ犯人の顔は見えた
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我々の父親(2022年製作の映画)

3.7

普段あまりドキュメンタリー映画を見ないので、映画の良し悪しがあまりわからない。しかしそんな事はどうでもよくなるくらい衝撃的な内容で、終始鳥肌が立つような映画だった。

女性に精子提供をする際、自分の精
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あやしい彼女(2016年製作の映画)

2.8

73歳のおばあちゃんが20代に…?

韓国映画を日本でリメイク。
個人的には退屈な2時間だった

冒頭のナレーションで"女は若いからこそ価値がある"的な事が語られるんだけど

映画を見終わった後にその
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ザ・ファブル 殺さない殺し屋(2021年製作の映画)

3.6

前作は劇場で見たのですが、時間が合わず今頃鑑賞。

"邦画なのに"アクションの写し方が良いアクション映画。
邦画のなのに…と表現したくなってしまう事が少し悲しいですが…

前作に引き続き殺せない殺し屋
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マイ・インターン(2015年製作の映画)

4.0

[pickup再レビュー]

プラダを着た悪魔では新人社員を演じたアンハサウェイが今度はエリートを演じ
デニーロが彼女のインターンとして参加。

映画は語るより魅せる。
いい映画に共通する要素です。
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イーグル・ジャンプ(2016年製作の映画)

3.7

生まれつき足が悪く目も悪い男の子がスキージャンパーとしてオリンピックに出る話

キングスマンでイケイケな男を演じたタロン・エガートンが少し間抜けな男を好演。

面白かった。
師弟映画として、スポーツ映
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流浪の月(2022年製作の映画)

3.8

家に居場所がなかった女の子を匿ってあげた19歳大学生。
そんな彼が幼女監禁の罪で捕まってしまう。その15年後…

かなり気になっていた映画でした。
松坂桃李が出ている時点で見る価値のある映画。彼の演技
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モンスター・ホテル 変身ビームで大パニック!(2022年製作の映画)

3.5

一作目…かなり好き
二作目…かなり微妙
三作目…前作よりはマシだけど微妙

…で今作。
一作目を超えることはないと分かりつつも鑑賞。

結果

四作目…二番目に好き

って感じでした。
相変わらずアッ
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スペース・プレイヤーズ(2021年製作の映画)

3.1

小5から高3までバスケやってたんですよね。でも別に試合とか見るのは興味なかったんでこの映画も別に興味なかったのですが…
ルーニートゥーンズが好きなので見ました。中でもトゥイーティーが好きなので🐥

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千年女優(2001年製作の映画)

3.9

最も好きなアニメ監督今敏。

好きと言いつつ唯一ずっと見れてなかった映画。
高校生の頃から近くのTSUTAYAに行っては探してみるけどこの映画だけ在庫がなく、途方に暮れていたけど…

ネトフリ様々です
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ピッチブラック(2000年製作の映画)

2.7

完全に「ピッチ・パーフェクト」だと思い込んで録画再生ボタンをプッシュ。

綺麗な女性達がパリピな歌歌う映画だと思ってたから開始早々宇宙船出てきて「は?!」ってなりましたw

宇宙船が不時着した惑星。そ
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.6

ナオミスコットが好きなので鑑賞

昔に流行った映画の続編を新キャストでお送りする…メン・イン・ブラックやらホームアローンやら本当にこの流れには飽きましたが、正直過去作とどっこいどっこいって感じでした。
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パプリカ(2006年製作の映画)

4.1

[pickup再レビュー]

最も好きな監督の、好きになるきっかけになった作品。

ジブリやスタジオ地図など日本を代表する王道アニメ作品も好きだが
両者にはない歪な違和感を感じる今敏の作品が好きでたま
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グレートウォール(2016年製作の映画)

2.8

中身一切知らずにパッケージだけで鑑賞。

いやぁ〜中身知ってたら見てなかったな〜笑

てっきり万里の長城でかっけぇ戦いが見れる映画だと思っていたら
まぁ一応戦いは用意されてはいましたが
まさかの敵がし
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ミザリー(1990年製作の映画)

4.4

[pickup再レビュー]
記憶上人生で初めて見たホラー映画

サイコスリラーとして典型的だが、だからこそ最も怖く、最も見応えのある映画。

人気作品「ミザリー」の作者ポールは雪での事故で重傷を負って
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紅の豚(1992年製作の映画)

3.9

[pickup再レビュー]

ジブリ見返そうコーナー。
何気に1回しか見た事なかったので結構楽しみに視聴。

めちゃくちゃ面白かった。豚なのに、豚だから、ポルコロッソがかっこいい。男の中の…いや、豚の
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タワーリング・インフェルノ(1974年製作の映画)

4.2

[pickup再レビュー]

「ポセイドンアドベンチャー」とどっちが好き?という質問に対して5時間は迷えるような作品

ポールニューマン×スティーブマックィーン。この二人がとにかくギラギラしててカッコ
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トップガン マーヴェリック(2022年製作の映画)

4.4

正直…そこまで期待はしてなかったんですよね。前作にあまり思い入れがなかったので。

トムは大好きだしトップガンが彼のキャリアに多大な影響をもたらしたのは理解できるけど
そこまでハマれずこの映画も本来な
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サウンド・オブ・メタル ~聞こえるということ~(2019年製作の映画)

4.3

彼が聞こえたのは「喪失」か「希望」か

ある日突然耳が聞こえなくなった男を描いたヒューマンドラマ。

最初から最後まで「音」に拘っている映画で、とにかく没入感が凄まじい。

この映画は第三者視点からの
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千と千尋の神隠し(2001年製作の映画)

4.5

【pickup再レビュー】

ジブリを見返そうキャンペーン(?)を開催したのにもかかわらず、結構間が空いてしまった。
まぁここ最近就活忙しかったからしょうがない…そんな地獄の日々を忘れたいので幻想郷っ
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チップとデールの大作戦 レスキュー・レンジャーズ(2022年製作の映画)

3.6

アクションシリーズで人気を集めたチップとデール。
仲違いをしてしまった二人は30年後にまた再開し…

色んな意味で問題作。
とにかく小ネタが多い今作は、その小ネタの内容に問題があるように感じた。

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ズーム/見えない参加者(2020年製作の映画)

3.4

コロナによるロックダウン。ズーム上で集まった女子達。降霊術を得意とするゲストを呼んではっちゃける。

しかし…

タイトルがダサすぎる。でもそこに惹かれる。
正直思ったより悪くなかった。

同じくPC
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さがす(2022年製作の映画)

4.1

殺人犯を「さがす」父
消えた父を「さがす」娘
そして……

「空白」に引き続き、これまた"意外な俳優"の本領発揮する姿が見れた良作。その名も佐藤二朗。

普段はおちゃらけた演技が多く、素の彼もおちゃら
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.3

何度見ても面白く、ラストにやられる。いい映画というのは一度だけでなく、何度でも楽しめる。

あまりこの表現は好きではないがこの映画は俗に言う"どんでん返し"映画として有名。
ラストに何もかもが覆される
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シティーハンター THE MOVIE 史上最香のミッション(2018年製作の映画)

3.7

原作大好き(アニメ勢)なので見ました。

小洒落たイメージがあるフランスがもっこり漫画を実写化……公開当時は絶対微妙だと信じて疑わなかったのですが、蓋を開けてみればあら意外。
想像以上にシティーハンタ
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ノーゲーム・ノーライフ ゼロ(2017年製作の映画)

3.6

アニメ「ノーゲームノーライフ」の劇場版。
アニメは中学生か高校生くらいの時全部見ましたが…個人的にはイマイチハマれず。

地上波でやっていたので録画して見ました。

アニメシリーズを見てなくてもそこそ
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シン・ウルトラマン(2022年製作の映画)

3.0

幼い頃に見ててかなり好きだったウルトラマン。中でも初代はしっかり全話見たので思い出深い作品。

そんなウルトラマンが「シン」として現代に蘇る。

「シン・ゴジラ」が特別好きなわけではなかったのですが仮
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ナイトメア・アリー(2021年製作の映画)

3.8

待ちに待ったデルトロ最新作

本当に劇場鑑賞したかったんだけど時間がなさすぎて劇場スルー。と思ったらディズニープラスで配信開始するもんだからびっくり。

ブラッドリークーパーにトニコレット、ウィレムデ
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未知との遭遇(1977年製作の映画)

3.7

映画好きになるきっかけでもあるスピルバーグ。
そんな彼に夢中で彼の作品を見まくっていた幼少期。

恐らく小2〜小3に初めて見たんだろうけど当時は全く意味が分からず。しかし彼特有の画面作りは強烈なもので
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プロミシング・ヤング・ウーマン(2020年製作の映画)

3.8

酒に酔い潰れて弱った女性を演じ、手を出してきた男に粛清する主人公…

前半に主人公であるキャシーがどんな人物なのかを描き
中盤以降はキャシーがなぜそんな事を繰り返しているのかの答え合わせが始まる。
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トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

4.0

就活に追われる日々。

そんな時ふと「敷かれたレール」をただただ進む人生に憧れる時がある。

就職先も用意されてて結婚相手も用意されてて老後の生活も用意されてる人生。本人はそのレールに沿って進めば良い
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グレムリン(1984年製作の映画)

3.9

【pickup再レビュー】
これまたクリスマスシーズンに録画した映画。今頃鑑賞。笑

何度見てもいい。めちゃくちゃかわいいギズモ。しかしモグワイの"ルール"を破るととんでもないことに…

何度見てもギ
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バットマン&ロビン/Mr.フリーズの逆襲(1997年製作の映画)

2.2

バットマン映画史上ダントツでつまらなかった。これはやばい。一昨日とかに見たのにほとんど覚えてない。

バットマン映画って基本暗いイメージがある。でも個人的にはそれでいいと思ってる。なぜならキャラクター
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ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス(2022年製作の映画)

3.9

「サムライミ」作品として期待度MAXで初日鑑賞。

とはいえMCUという看板があるし彼らしい作品は楽しめなくともドクター・ストレンジ映画として楽しめればいいなというスタンスで見に行きました。


結果
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アダム&アダム(2022年製作の映画)

3.7

ショーンレヴィ監督作品。彼の映画って頭空っぽにして観れるから好き。

今作もまさにそう。SF映画の良いとこ全部詰め込んだぜ!って感じ。
しかもこの映画、割とヒューマンドラマの要素をしっかり描いていたの
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