あまりにも短い新シーズン。
感想は「距離感変わんねーなぁ」というのと、主人公に少しずつ人間味が出てきたこと。
冷静に考えると、100年?1000年?も生きる生命体が、数年で人間味ついてくる事に…
魔族は人以外も食べられるのに言葉を操り人を喰らう。
そして今回、食わずにただ殺すだけ殺すという習性が明らかになる。
それはまさに牛や豚などの生き物を必要以上に殺している人間たちの姿と重なるものだ…
原作未読
過去からの学びを伝えること、
今の時代の新しい知識があること、
大事にすることの難しさをまた改めて知る。
クスッと笑える、落ち着いた雰囲気がファンタジーな世界にミスマッチな気がするんだ…
©山田鐘人・アベツカサ/小学館/「葬送のフリーレン」製作委員会