「望みが叶わない確率より、叶う可能性を信じろ。
お前のAIが思うままに振る舞えばいい。」
「お客様であれば勝手になんでも許すということではありません!
私はこのホテルを守るためなら例えお客様であっ…
人類がいなくなった地球でホテルを経営し続ける機械のスタッフたち。
人件費もかからず優れた性能故に無限に働き続けてしまう。
客がゼロだろうが何十年経とうが感情は動かず仕事に全力。
客視点のオムニバス…
人類が地球を離れて何百年もたち、でも銀座にあるホテル「銀河楼」はロボットが人類の帰りを待っているという設定の話。
もう人類はこの地球には住めない環境になっていた。
毎話、宇宙人がホテルにやってくる…
終末世界でホテル営業をするという設定だったり、時間の展開が驚くほど早かったり、未見性のある作品だったのが好印象。
物語もコミカルかつ、グッとくるようなテーマをさりげなく描いてて、上手いなぁと何度も…
最初寂しい感じで始まって、ロボットが主人公だから淡々とした雰囲気のテンションで進むのかと思ったけど、明るく、結構派手な盛り上がりを見せるストーリーでした。観る側を退屈させないおもてなしの心を感じまし…
>>続きを読む人類のいなくなった地球で、ロボットたちだけで地球人の帰りを待ちながら営業している一流ホテルの物語。やたらめったらトンデモ展開をぶち込んでくる作風で、荒廃した地球の物悲しさとかを感じている暇はありませ…
>>続きを読む©アポカリプスホテル製作委員会