尼さんから転身し官能小説を書き始めたイザベラと訳ありで記憶喪失のトーマスが出会っていく映画
トーマスが道端で倒れていた所をイザベラが見つけた所から展開され、まるで舞台劇のような始まりだなと感じた
記…
スーツを着た男の人が道路に倒れてるところを女の人が見つけて驚いて去っていく。倒れてる男の人は生きていた。というのをカットをあまり割らないではじまる。
手前に男の人が倒れていて、画面の奥から縦に移動し…
本当に今から非道いことを書くが、ハル・ハートリーってのは俺にとって(悪い意味で)サブカル映画アイコンという偏見がありずっと観ず嫌いしてきたのだ……。だがようやく初めて観た。本当にすみませんでした。普…
>>続きを読むオフスクリーンが多用されており、空間が広がって楽しかった。
棒読みの男性陣と過剰な芝居の女性陣が非対称的で面白かった。
ポルノ女優のソフィアとポルノ小説家のイザベル、元尼のため処女だが他方で色情…
ハルハートリーという監督を全く知らなかったのだが…マイブラにヨラテンゴに色々流しちゃう監督さんで我々と同類だと思いました。
作風はこれまたなんともよくわからんけど空気感は紛れもなく94年だった笑
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『アンビリーバブルトゥルース』を彷彿とさせるようなラストの複雑な部屋の間取りと入れ替わり立ち替わりな人物移動。ダミアンヤングがあっち行ったりそっち行ったりフレームイン/アウトしながら拳銃を撃ちまくる…
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