ルル・オン・ザ・ブリッジの作品情報・感想・評価・動画配信

「ルル・オン・ザ・ブリッジ」に投稿された感想・評価

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iの感想・評価

3.3
新品のCD買って、早く聴きたいのに、あの外側のビニールなかなか剥がれへん気持ちめっちゃわかるで

このレビューはネタバレを含みます

正直、シュールを通り越して「意味分かんねえよ!」って何度もツッコんでしまったし、ラストも夢オチだし…真面目に観るような映画ではないな…
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iの感想・評価

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イジーの笑顔かわいすぎて好きなひとにこんな笑顔向けてもらえるならぜったいに守り通したいと思っちゃった
Hazuki

Hazukiの感想・評価

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観ても観てなくてもさして人生に違いがあるような映画ではないんだけど、もう何日もの間この映画を観たんだと言うことをふっと感じる。
NESS

NESSの感想・評価

2.9
小説家ポール・オースターが監督を担当した自身の著作を映画化した作品。

原作未読でしたが、脚本が良くなかった...本もこんな感じなんでしょうか。内容が希薄過ぎて、ミラ・ソルビノの綺麗さが目立つような感じがしました。ハーヴェイ・カイテルもなんだかこの映画では微妙だったなあ...。

スモークで脚本だった
ポールオースターが監督した作品
全然マークしてなかったんだけど
めちゃくちゃせつなくてよかった

意外と評価が低いけど、こういう掴み所ない感じの映画大好きだから好きだったなー
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音楽がジョンルーリー&
ラウンジリザーズっていうのもイカしてた。

ルーリードの偽物役で
ルーリードが出てんのがウケた。
エンドロールのキャストの所に
Not Lou Reed-Lou Reed
って書いてあって笑った。
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あの石が何だったのか
それを狙うウィレムデフォー達は一体何だったのか、謎は謎のままである。
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ラストシーンはなんとなく
12モンキーズを連想した。

個人的な想像だけどヴァンホーン博士(ウィレム・デフォー)は石を通してその人の人生をやり直させる能力かなんかを持っていて、博士との会話の中で正直な事を話していればイジー(ハーヴェイ・カイテル)はセリアと一緒に生きる人生も選べたのかなとか思った。ので夢オチ説は納得できない笑。セリア(ミラ・ソルヴィノ)の話を出さなかったのは彼女を守りたいからが故で、そこがまた切なく…。

●他の方の参考になったレビュー●

映画「パンドラの箱」(1929)の 巨匠パプスト監督は
ルイーズ・ブルックスを〈ファムファタル〉に仕立て「心の不思議」ではフロイト理論を解説している

フロイトによると〈夢〉は潜在的願望を充足させるもので、本人の創りだした自己表現(=映画)ということになる
この映画で観客は 危篤のサックス奏者の それを見せられた訳である


「パンドラの箱」の原作者 F・ヴェーデキントは ドイツ不条理劇の先駆者である
(フロイト以前に精神的洞察をしていた)
フロイトの方は 夢には無意識に基づいた統合性はあり 一つの物語として連結している、と言ってる
オースターがヴィムヴェンダースに監督依頼してたのがよくわかった。
人生の回顧、オースターらしさ全開。
石やラストシーン含めて説明は省かれ気味。
ある意味で作家が作った映像っぽい。

早く新作読みたい。
ミッツ

ミッツの感想・評価

2.5
カイテル、ソルヴィノ、デフォー渋系な方々が出演してます。
この頃、ジーナ・ガーション気になってた記憶!

1999.4本目
イヘ

イヘの感想・評価

3.5
オースターっぽいなあ以上の感想が湧きまへんでした
まあでもこういうテーマ設定は好きなんですけどね
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