本当にハルハートリーは
日常の解像度高(1人でいる時間とか誰かと接し始める瞬間とかetc..)いくせに最後には無造作に抱きしめてくれるので好き。
1時間もない映画とは思えないほど時間を感じて、私も…
軽いタッチで楽しく見られるほうのハル・ハートリー。
たぶんだけど、楽しい気分のときも、悲しい気分のときも、やる気がでないときも、わりとどんな気分のときも見返すことができるやつ。
一人の中年男のマン…
NY、色んな仕事をしている男のとある数日間のお話。主人公が歩き回って色んな人とす会話の内容でバックグラウンドや陥っている状況が分かってくるんだけど、ドラマーでもあり窓の販売(輸入)したりCM製作にか…
>>続きを読むあのカバンも胡散くさい。
ハル・ハートリー特集で『トゥランド』観て気に入って、同じく最近の作品を鑑賞。
これもニューヨークが舞台、ジョー・フルトンは水道管の修理、窓の輸入販売、小説家、監督業、ド…
色んな人が出てきてみんな良いキャラクターでした
最初は主人公のことフラフラ生きてて仕事とか嘘ついてるのかと思ったけど違いました!
まあ生きていこうよーって、ちょっと希望を感じられるゆるいストーリーが…
『トゥ・ランド』が記憶に新しいハル・ハートリー。本作の主人公も芸術に関係する仕事をしている一方、稼ぐためにいろいろやっており職業を聞かれても明確に答えられない感じ。何者でもないおじさんが、出会う人の…
>>続きを読む▶︎2026年:204本目
▶︎視聴:1回目
・勝手な重ね合わせだけど、ホームセンターで流れてそうな質感の音楽がなんかほのぼのしててよかった(監督が自ら音楽も作ったらしくてスゴイ)・頭部が切れたアン…