アンビリーバブル・トゥルースの作品情報・感想・評価

「アンビリーバブル・トゥルース」に投稿された感想・評価

80'sおしゃれ映画
トムヨークの弟が同名のバンドをやってたんだけどこれが元ネタ?

エイドリアンかわいいんだけどびみょーに下品な顔つきをしていて完璧にかわいくないところが癖になる!

恋人と全く話が噛み合ってない冒頭のシーンめちゃめちゃすき
hqho

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4.5
全てのカットがおしゃれだった。オードリーがどの角度から見ても完璧にかわいい。音楽自体も良いけど入れるタイミングも良かった。どこか不思議な雰囲気が漂ってる。オードリーの写真が載ってるらしい雑誌がめちゃくちゃ適当なのがおもしろいです
まこ

まこの感想・評価

5.0
哲学的な台詞回しとか本を読み上げる感じとかテンポ良く繰り返される会話とか、独特の空気感が凄いいい。
賢くて風変わりで捻くれてる可憐な少女って感じの女の子ほんとタイプ、最高。
mew

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3.8
複雑な男女の心境が分かりやすく描かれていてよかった

確かにこの世は色々と取引で成り立っていて、取引では成り立たないものって何だろうな…などと考えたりしました…愛情?🙄
umematsu

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5.0
大好きが溢れてとまらない。
ヒロインと音楽が文句なしの満点。80年代の作品とは思えない新鮮さ。ヒッチハイクの洒落たオープニング最高。

エイドリアンシェリーの魅力が凄いよ。アンバランスな顔立ち、子鹿のように小柄で華奢なスタイル、鼻にかかった高い声と癖のある話し方、フルーツタルトみたいに甘くて瑞々しい。髪をラフに束ねてノーアクセで肩出しドレスが着れちゃう18歳無敵。このアンニュイロリータ美少女に、硬派を絵に描いたような過去のある年上男って組み合わせが良過ぎる。

ピンクと花柄のベッドルーム、欠伸と爆弾のコラボレーション、ワシントンの1ドル札、軽快でテンポの良い会話が心地良い。レンチを抱えて寝てるオードリーを想像すると可愛過ぎて悶える。
男が刑務所から街に戻ってきた。
彼の罪を知る大人たちと、それを知らずに恋をするひとりの少女。
取引を繰り返す父と娘。 何度も覆される、取引の内容。

考えてみれば、社会が成立しているのは取引が成り立っているからだろう。
モノを購入すること、サービスを受けること、ギブアンドテイク。
ただ信用によって、不利な条件でも取引が成り立つこともある。
とうぜん信用は裏切られることもある。取引がもろく崩れやすい。 しかしその裏切りも勘違いだってこともありえる。

ぼくらが生きている社会は大きかろうと、小さかろうと、そのような関係にあるのかもしれない。
m

mの感想・評価

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内容があまり頭に入ってこないぐらい女の子が可愛かった こんな顔で生まれたかったわ
矢口

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2.7
ニューヨーク州の郊外にある住宅地、リンデンハースト。恋人の父親を殺したジョシュ(ロバート・バーク)は服役から戻り、自動車修理工としての腕を買われ整備工場に勤務することになる。工場の娘オードリー(エイドリアン・シェリー)は、核戦争や環境破壊で世界が明日にでも死んでしまうのではないかと心配している。そんな二人が惹かれ合うようになり……。
世界の終わりを憂える少女とミステリアスで孤独な男が、惹かれ合っていくさまを描き出す。
(yahoo!映画より)
akane

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4.4
オードリーの登場シーン、ピンクの壁紙に白いフレームのベッド、そこにブロンドのカーリーヘアの女の子って時点で「あ、好き。」ってなった。(笑)
本当にずっと絵がよい。80's独特のファッションや車やインテリアが素晴らしく好み。

オードリーがもうべらぼうに可愛い。。顔も髪型もファッションもメイクも全部可愛いんだけど、なんと言っても表情や仕草がキュート!声も可愛い♡
オードリー役のエイドリアン・シェリー、もっと女の子たちのファッションアイコンとして有名になってもいいのでは…。可愛いの代名詞って感じ。キャラクターとしての出来上がりがすごい。

物語はわりとシンプルなラブストーリーで見やすい。オードリーの「人類は核で滅亡する」と信じて疑わないような、地に足が付いていない感じとか(いや、頭が良く地に足が付いているとも言えるのか?)、オードリーパパや元彼のキャラクターとかがスパイス。
やっぱり衣装とかメイクとかさすがに時代を感じた。刑務所帰りの男と、やたら核論議をする少女のがメインなので何があるのかちょっと違った方向に期待してしまったが、思春期の少女と影のある男のちょいゆるめのラブストーリーとして楽しめた。あのお父さんも良い味。
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