アンビリーバブル・トゥルースの作品情報・感想・評価

「アンビリーバブル・トゥルース」に投稿された感想・評価

ro

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4.1
軽妙さとか虚無感とかいろいろ同時に感じる妙にかっこいい映画だった。岡崎京子っぽい。ラスト、二人の目線がずれてないかとも思ったけど特に素敵だったから余韻が残る。
live4a

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4.4
Hal Hartleyの映画とても好みかも。会話劇。色んな反復にくすっと笑える。こういうユーモア好きだなぁ。
起伏のない映画が好きじゃない人にはつまらないのかもしれないけど、インディーズ好きにはたまらない作品。
nasty

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2.5

このレビューはネタバレを含みます

刑務所から出てきた男の話。
最後に色々分かるが、で??という感じ。
灵

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5.0
クソ親父

シンプルメンでは何とも思わなかったロバートバークがあまりにもセクシーで動揺した
最後の高い高い(?)してキスするとこ数億年ぶりにキュンとした
ぷーこ

ぷーこの感想・評価

4.1
会話の表現が印象的でした!
ジョシュが登場からかっこよかった
こういう場面の切り替え方好きです‼️
n

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3.7
じっくり観てみると、図の構成がよく考えられているのがよくわかる。映し出すものがしっかり役者たちの会話にリンクしているのだ。オードリーの元をジョシュが訪ねにやって来るシーンでの花瓶に焦点を当てたショットが3回入れられているのが印象的だった。会話の中にそうやって取り入れていくのが絶妙。ジョシュの声が二重になって聞こえてくるようなシーンなど、音の使い方も好き。
悲観的なオードリーの性格がジョシュとの出会いによって変わっていくのが良い。恋は、人の心をも変えてくれる。

エイドリアンシェリー可愛かった、、、
tukino

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3.8
なぜこうもハル・ハートリーという監督は、とてつもなく危く不安定なものを絶妙なバランスの上で描き切れるのか。
刑務所から出所したミステリアスな男と世界の終末を信じる物憂げな少女の物語というシンプルなストーリーラインだが、空間やディテール、ビジュアルの作り方が巧くそのセンスにはやはり眼を見張るものがあり、冒頭のゴダール感ある編集も含め良い。
Lo

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this movie was good as well “trust”
both of them are same as using Adrienne Shelly, and Bomb.
and also a image is dark from the beginning to the end
i felt like it’s always cloudy, nether there is rain nor sun, not fine day
ronji

ronjiの感想・評価

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「取り引きするからなんとか秩序を保ってる。」

世界は終わると思っているのに、何だかんだ秩序を保とうとする少女と黙っていることで秩序を保とうとした男。

自分にメリットがない取り引きだってしないといけない時がある。

それがムショにぶち込まれるような取り引きでも…愛の為に、あなたの為に、引き受けましょう。

オードリーがフルハウスのキミーに見えて仕方がない。パールが可愛い♡
usagi

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4.7
エイドリアンシェリーが可愛過ぎて(日本で言う全盛期の吉川ひなの的な)絶対好きやん、という見た目と声と性格だった。拗らせてるちょっと馬鹿で、でも馬鹿過ぎない美少女ってなんてこんなに惹かれるんだろう… 世界の終わりを信じてる世代(80年代後半〜90年代にかけて) ちょうど岡崎京子の活動時期とも被ってるのもあり岡崎京子の描く女の子に似てるなぁ、この時代のmuseはこんな女の子だったんだろうなぁと思った 構図とか台詞の演出が抜かりなくて監督の神経質さが出てて良かった
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