小説家の主人公は長女を病気で亡くし、次女の体調に気を使い色々なことに過敏になっていた。そんな中流行病が発生してしまう。
・時代が現代寄りになれば対策どうこうって考えることあったんだな
・実話ぽ…
何がどうというお話では無いが、心に響く。
志賀直哉の本は読んだ事が無いけど、こういった、ちょっと正直でなおかつ人の心に寄り添うようなものが多いのですかね。
そして古川琴音さん。やっぱり良い。このドラ…
モッくん主演のNHKドラマで志賀直哉原作の短編小説『流行感冒』を映像化したもの。
厳格な上流階級の父親をモッくんが好演しており、コロナ禍とスペイン風邪という時期的にシンクロナイズする「感染病」につ…
スペイン風邪に焦点を当てつつ、本筋は主人と女中の人情ものかな。流行り病のもとでは、自分と考えの異なる人を許しにくくなる。でもそれは家族を守るためであると。コロナ禍はこの世の折り合いのつかなさを際立た…
>>続きを読む2023年前期朝ドラ「らんまん」の脚本家長田育恵さんが描く、志賀直哉原作の「流行感冒」
コロナ同様、感染症なるものはただ単に感染力がすごい、時には死に至らせてしまうということと同じぐらい、人を疑心…
大正七年の秋。流行感冒(フランス風邪)が流行り、世間に暗い影をおとしていた。コロナ禍に意義のあるテーマを掲げたNHK単発ドラマである。
パンデミックの怖さを直接的に描くのではなく、流行病の到来を抽象…