原作は途中まで読んだ。
いい話。
これは映画の内容ではなくて、原作の内容についての感想であるが、現代でも、似たような内容がミャンマーやインドで起こっていることを想起した。また、広く見たら人種差別や…
現代に、部落差別を正面からのテーマにしたことに対しては深く敬意を表したい。
部落差別を知らない世代に対して、そのおぞましさをわかりやすく伝えられる作りだと思う。
ただ、原作を読んではいないがこんなわ…
そこに生まれただけで故郷を語れない
原作未読、
明治時代、部落出身だと教師にもなれなかったことに驚いた。しかし、何十年か前まで優秀であっても公務員でも上の方にはいけないとか、だから医師や弁護士…
日本人なのに、差別があると言うのは、不思議で仕方ないです。
色々な人種で、差別があるのは、何となく分かりたくないですが、外国人、人種ヘイトなら、まだしも何故同じ日本人人種なのに、ヘイトがあるのが、1…
「我は穢多なり、されど我は穢多は恥じず」
1906年に出版された島崎藤村の『破戒』
身分制度が廃止されても人々の心のなかに残る差別を描いた昔の作品をなぜ今わざわざ映画化するのか?
この映画のよう…
大昔の話だもんなぁと思う方も多いかもしれないが、田舎にはまだまだこんな話はゴロゴロ転がっていて、日常的に会話がされている。
くだらないよね。
未だに学校でこれを教えているという謎。
これが無く…
昨夜、福田村事件を観て、破戒も観なければと思い朝から鑑賞。穢人(せんじん)への差別が市民平等となった世の中でも、心には染み付いているなぁと。
「僕/私は穢多です」と公表する事は、現代のカミングアウ…
©全国⽔平社創⽴ 100 周年記念映画製作委員会