1871年の解放令ありきの作品。解放令は士農工商、えた、ひにんといった身分を廃止してみんなが公平でーす!といった宣言。ただ、政府は被差別部落の出身の方に対する配慮がない結果、より辛い陰湿な差別を受け…
>>続きを読む原作未読。
島崎藤村の1905年に発表された部落差別をテーマに扱った長編小説の3度目の映画化ということでどんな重苦しい内容かと身構えて見たが、当時の文化や日常の様子はリアルに伝えながら全体的にあっさ…
破戒(2022)
既知のカメラワークをなぞるような演出が重なり、画面が落ち着かない。
本来フィックスで持つべき場面でも、微細なズームやパンを入れてしまう。静止を信じ切れていない演出判断に見える。
…
差別がなくなることは絶対にない
部落差別だけに限らず
現代でも多くの差別が
存在しているのが現実
ワイが祈ることは
作中の銀之助みたいな人間が
増えてくれたらそれで良い
そのために…
ものすごく考えさせられる内容でした。島崎藤村原作ということも昨日初めて知りました。少し前の日本ではこういうことが当たり前のように起きていたなんて信じられないのですが、この被差別部落の問題は実は今でも…
>>続きを読む・破戒(監督 前田和男)
(脚本 加藤正人/木田紀生)
昔ならではの映像とお芝居、しゃべり方などで世界観がすぐに伝わった。
えた(穢多)…江戸時代の身分制度の中で、皮なめし・屠殺(動物を解体する…
誰もが一度、知るべき。
観れば、少しはわかる。
みんな、同じ人間であること。
差別。重圧。平等。
自分たちにできることはなんなのか、しなければならないことはなんなのか。
どんな時も、子どもた…
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