感想は『橋のない川』とほぼ同じ。
地元は、歴史のなかでほぼそういう地区のない地域なので、知らない人はたくさんいるだろうなと感じた。
でも、昔ほどではないが今も女性蔑視はあるし、ほかにもいろいろな差別…
四民平等となった後もえたひにんに対する差別は続いたことは知っていたが、映像として描かれることで、根強い差別意識をよりリアルに近い感覚で捉えることができた。差別が生まれ、受け継がれていく構造には、現代…
>>続きを読む間宮祥太朗にハマっていた頃に録画してそのまま数年たってしまった💦やっと観た
明治の中期あたりの被差別部落問題がテーマ
どこで生まれても同じ人間なのに酷い理不尽だ
「人間はみな等しく尊厳をもつものだ…
めっっっっぅちゃくっっっちゃ観たかった映画‼️ようやく観れたーーー!!!!!!
色々と考えさせられた!!!!!!
以下個人的感想!悪しからず🙏
穢多と分かっただけで、畳を張替え石を投げら…
1871年の解放令ありきの作品。解放令は士農工商、えた、ひにんといった身分を廃止してみんなが公平でーす!といった宣言。ただ、政府は被差別部落の出身の方に対する配慮がない結果、より辛い陰湿な差別を受け…
>>続きを読む原作未読。
島崎藤村の1905年に発表された部落差別をテーマに扱った長編小説の3度目の映画化ということでどんな重苦しい内容かと身構えて見たが、当時の文化や日常の様子はリアルに伝えながら全体的にあっさ…
破戒(2022)
既知のカメラワークをなぞるような演出が重なり、画面が落ち着かない。
本来フィックスで持つべき場面でも、微細なズームやパンを入れてしまう。静止を信じ切れていない演出判断に見える。
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