光る君への31の情報・感想・評価

エピソード31
月の下で
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あらすじ
ある日突然、道長(柄本佑)がまひろ(吉高由里子)を訪ねてくる。道長はまひろに、一条天皇(塩野瑛久)に入内するも、相手にされず寂しく暮らす娘・彰子(見上愛)を慰めるために物語を書いてほしいと頼み込む。しかし、真の目的は…。一方、宮中では年下の斉信(金田哲)に出世で先をこされた公任(町田啓太)が参内しなくなってしまった。事態を案じた斉信が公任の屋敷を訪ねてみると、思いがけない人物と遭遇する。
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流之助

流之助

月はルナティック、狂気的で。死者を思ったり恋を思うのにピッタリ。 紙が舞い落ちるシーンのうつくしさ。 衣食住のように生きるために不可欠では無いけど、物語はただ息をして生存するのに足らない人間にとって不可欠なんだと信じてる。
Gooooodvibes

Gooooodvibes

まひろにおりてきたぁー! 帝は気に入るのか!? そして賢子と道長のシーンが。 月の下、月をみつめて語るふたり。
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a

a

このコメントはネタバレを含みます

公任、斉信、実資。倫子様、明子様。彰子。宣孝の言葉。今回は大きな出来事がいくつも起こるというより、中盤までささやかな波のような進行だった。 越前での日々。宋の言葉。直秀。まひろと道長が再会するとこれまでの色々な出来事が蘇ってくる。 そしてついに。 源氏物語がまひろの中で生まれるときの、色とりどりの紙が舞う演出が好き。 「力を貸してほしい」から2人で月を見上げるまで、6年の年月があまりにもお互いを大人にしていて胸がぐっとなった。それぞれが親になり、視線のやりとりや昔を懐かしむ言葉のやりとりを交わすけれど逢瀬ではない。でも艶かしさがある。 柄本佑の横顔(眉間から鼻筋)の美しさと、色気のある仕草(明子様との夜や賢子を眺める様子)。吉高由里子の赤い目尻ときめ細やかで美しい肌。何度見てもたまらない。 血縁的親子3人のシーン。まひろ、いと、乙丸の心情…..... 最後、物語を読む帝の手元が良かった。苦い表情だけどまた捲る予感をさせる感じ。
チャイ緒

チャイ緒

ぎゃーー!!ついに源氏物語が書き始められた!! この回結構ストーリーが動かなくて退屈な回でもあったんだけど、平安装束を着たまひろが筆を持ってきれいな紙にさらさらと書くシーンの絵ヂカラの強さがよかったなぁ 光源氏って道長をモデルにしたんじゃないかと思ってたけど一条天皇の生い立ちに着想を得てたんだね てか源氏物語って、まひろが宮仕えする前に書き始められたんだ!女房たちの間で話題になる→帝が読む、の順だと思ってたから、最初から帝に献上する予定で書き始められたの、そうなんだぁと思った 道長はかたこが娘だと知らないままなのね〜 弟のまひろ像「暗くて融通がきかない」本当にそうで草 越前の紙に歌や物語を書いてみたいと言っていたまひろの言葉を覚えてる道長にくい〜 にしても本当に美しい紙、まひろが憧れたのわかるなあ 左大臣が出入りする家をドヤるいと 笑 明子が道長に冷たくするも逆に冷たくし返されちゃうの不憫… この時代の女性は男性に好かれることに必死でむなしいね 枕草子は宮中の光の部分だけを書いた だからいきなり、「帝にとても寵愛された姫がいて周りからとても嫌われていました」から始まるなんて、ゾワワすぎる 一条天皇に刺さっただろうけど気に入らないのでは… どうやって流行るのかなあ 来週、ついに宮仕え!! 大河ドラマ第30回超えてようやく主人公が歴史の表舞台にwww
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わかな

わかな

道長と賢子が戯れてる時のいとさんの顔が絶妙
三成

三成

新たな物語の誕生
everglaze

everglaze

とうとう執筆依頼! 朝焼けを背景に、枕草子を読書するまひろのシーンが美しい。 まひろが昔話したことを、道長がちゃんと覚えているのは、愛しているからこそ? 2人で直秀を思い出すのが良かった。 とうとう執筆開始!
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める

める

源氏物語始動! 道長の語りが物語を作る参考になっているのがまた良いね。 月を見るとまひろと道長を連想させられる。 直秀という言葉がふたりの空気を一気に昔に引き戻していたけど、今回は心のつながりを強く感じさせるシーンになっていて、とても良かった。 月にも人がいるのかも…っていうまひろの空想がロマンチックで、まひろの想像力の豊かさが垣間見える。 今回は素敵な台詞が多かった😌
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りん

りん

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道長は、中宮に読ませたいからと物語執筆をまひろに頼むが、本当は帝に読ませるためだった(いまだに定子を想い続ける帝を中宮に向けさせるため)。それを見抜いたまひろは道長に指摘し言い当てる。 改めて道長は、帝に読ませる物語を書くようにまひろにお願いし、帝のこれまでの人生について聞かせる。 まひろはそれを参考に物語を書き(アイデアが降りてきたシーンでは、紙が降ってくる演出!)、道長は帝に献上するが、どうやら帝のお気には召さなかった様子? まひろは帝に献上したあとも、物語を修正する。「物語は生きている」と。←為時びっくり 道長とまひろのロマンチックなシーン🌕️月を見上げながら、「人は何故月を見上げるのでしょう」「俺がみている月を誰かも見ていると思いながら、俺は月を見上げてきた」2人の関係は今はプラトニックだけど、精神的な深いつながりのほうが、実は本妻からしたらよりキツいんじゃ?とか思ったりした。
ところてん

ところてん

道長とまひろが2人でいる時の空気感が好きなので、今回はその時間が多くて満足。 賢子と3人で談笑しているのを眺めるみんなの中でも、事情を知ってる者と知らない者で反応が微妙に違うのが面白かった。そわそわ…
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Ojigi

Ojigi

このコメントはネタバレを含みます

道長の頼みでついに源氏物語を書き始めたまひろ。いまだ定子に囚われて中宮を放置している帝を振り向かせるため。 道長から一日かけて帝の人生ストーリーを聞いて執筆の参考にする。 道長は二人の妻との距離が開いている。 いちいち道長はまひろの家に通うのか。 まひろの物語に対する情熱すごい❤️‍🔥 インスピレーションが降ってきたことを示す?紙が舞い落ちる表現面白かった。 執筆中のアヴェマリア的音楽も印象的だった。 いつにもまして文字を書くシーンが多くて優美だった。文字は芸術🖌
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Yuichi

Yuichi

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道長から天皇の話を聞いて、それをまとめて源氏物語が生まれる。
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源氏物語誕生の瞬間。 「いづれの御時にか...」という冒頭を読み始める帝の姿がとても印象的だった。
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まちゅ

まちゅ

道長とまひろが直秀のことを忘れていなかっただけでもう嬉しい 2人のシーンが多いので私としては幸せ回だった。歳を重ねていき無精髭が似合う道長の魅力がたまらない!!
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あ

まひろと道長急に3回も会ってる…!枕草子のアンチテーゼとして定子や宮中に闇の部分があるのだとしたらから興味が始まって、道長から仕入れた帝の情報を元に物語を組み立てていったというところは理解しやすい解釈だな〜と思った。
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Clary

Clary

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道長とまひろは、心の繋がりあるけどプラトニックでいる関係を観るのが好き。 (本妻視点だと、一時的な浮気されるよりきつい気はするけど...) いつもそれぞれの場から眺めていた月を一緒に。 帝は、物語をお気に召すか。 執筆依頼にやってきた道長と応えるまひるのやり取りは まるで作家と編集者のよう。 まひろにとって「降ってくる」描写は これ、創作する人にとっての世界なのかなぁ、 なんて思ってみていた。
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ひなた

ひなた

2人のシーン多めで嬉しかった。 お互いを想っているのに革新的なことは言わずでも目は確実で… もどかしさに胸がギュン!ってなる 道長のあのセリフもう告白でしょ てかロマンチックすぎて🥹 そして帰るんかい!
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grace

grace

まひろは知らず視聴者と道長しか知り得なかった内裏での出来事と、まひろのこれまでの出会いと人生がついに重なって書き始められた「源氏物語」、これまでの放送全てが伏線の構図にひれ伏したTT/いつもは青色系だけど真反対の色でお忍びする道長、てかここまで2人が沢山会話してるシーンもはじめてだよね。たくさんの越前紙に愛を感じる…/黒髪の 乱れも知らずうち伏せば まづかきやりし 人ぞ恋しき/「誰かが今、おれが見ている月を一緒に見ている、と願いながら、おれは月を見上げてきた。」/いとの2人の関係を思い計る表情が良かったし、おトモズはかわいい/
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ナ

「お出ししてしまったのに まだ直すのか」「はい。物語は 生きておりますゆえ」
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まひろの筆もまた月の如く艶やかに輝きを放つ🌕
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マイ

マイ

「燃えたということは、残すほどのものではなかったと思いますので」 「 帝もまた、人でおわす ということですね。かつて父とのことも、道長さまとのことも、あれもこれも思っていることとやっている事が相反しており悩んでいる時、 それは人だからじゃ と亡き夫に言われたことが御座います。 帝のご乱心も、人でおわすからで御座いましょう。道長様がご存じないところで、帝もお苦しみだったと思います。」 「それを表にだされないのも、人ゆえか。」 「人とは、何なので御座いましょうか。」 「人はなぜ、月を見上げるのでしょう。」 「かぐや姫は、月に帰っていきましたけど、もしかしたら月にも人がいて、こちらを見ているのやもしれません。それゆえ、こちらも見上げたくなるのやも。」 「誰かが、誰かが今、俺が見ている月を、一緒に見ていると願いながら、俺は月を見上げてきた。皆、そういう思いで月を見上げているのやもしれんな。」 「お出ししてしまったのに、まだ直すのか。」 「はい。物語は、生きておりますゆえ。」
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b

b

SPEC通った?
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angelica

angelica

この回の予告、 ついに いづれの御時にか…!!!!!!! めっちゃ感極まった けど 本編では物理的に 物語が降りてきてて爆笑した😂 今日親いないんだけど 的なのも笑った あぁぁ二人に泣ける
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spoon

spoon

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実資もやりおるのぅ〜♡ あかねから枕草子を借りたまひろ 越前の紙、当時価格でいくらくらいしたのだろう〜。✨あの積まれた包みで一年分の収入とかかな? 月の下で🌕やはりお互い心が通じ合う。家族は家にいないとまひろが言ってたから、まひろも期待してたんじゃないかな??また♡かと思いきや、帰ったな。 タイトル的にあると思ったのにスカされた〜
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ちいさいしかく

ちいさいしかく

このコメントはネタバレを含みます

今まで政や帝のこと、道長の人生を丁寧に描いてきたのが源氏物語に繋がっているのおもしろい。そういう展開になるのは想像していたけれど、やっぱおもしろいし良いもの見せてもらってる…
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midori

midori

物語は生きている 光る君へ 終わらないで
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なつめ

なつめ

まひろが書くのは道長のためだけじゃないのが顔に出ていてよかった。創作者の昏く燃える執筆欲
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蒼空

蒼空

いよいよ美しい紙に物語を書いていく。 アイディアが降ってくるようなシーン 素敵だった。
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りょう

りょう

公任の元に斉信と実資が来て、実資がその後、百乃の元にしけ込むシーンのBGMウケた。
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あーさん

あーさん

直秀(毎熊さん)の名前が出て、 あ、となる。 2人の中に生き続ける彼もまた、同じ月を見る同志なのだろう。。 月の下の美しいシーンでした。 ようやっとここに来て物語が生まれる。とても好きな回でした。 平安時代をもっと深く知りたい。
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