「怪物がいた」という話だけではなく、「怪物を止められなかった社会」の話でもある。このドラマには「責任から目をそらす人」が何人も出てくる。
・ダーマー本人は欲望を止められない自分から目をそら…
しばらく色々引き摺るかも、、
サントラの良さも。監督が全話違ってて、ちょっと面白い。ジェニファーリンチ(デヴィッドリンチの娘)もいたし、グレッグアラキもいた。
本当にあったことだと思うと苦しい。一番…
このレビューはネタバレを含みます
ミルウォーキーの食人鬼との異名を持つジェフリー・ダーマーは人を食べるゲイの連続殺人犯で、またダーマーは白人であり、被害者の多くがゲイで有色人種の若者であったため、人種的および性的少数者に対する偏見…
>>続きを読むドラマで「ずっと続いてほしい」と思えたのは、これが初めてかもしれない。それくらい、ずっと見ていたいと感じた作品。
彼のあの邪悪さは、当時の社会が作り上げたものであり、その社会に作られた父親によって形…
ジェフリー・ダーマーという狂気の殺人鬼の物語ではなくて、人間社会に馴染めない気質を持って成長した孤独で気の毒な人間と、日々懸命に生きていた先で被害者になってしまった人たちの、人生の物語だった。
被…
余韻がすごい。
私好みの素晴らしい作品だった。
人を殺した事はダメなこと。
でも、ダーマーはそばないて欲しかった。
その背景を知ると、ただの残虐な殺人鬼では、片付けられないと思った。
親はいかな…