ヘンリーの作品情報・感想・評価・動画配信

「ヘンリー」に投稿された感想・評価

ちくわ

ちくわの感想・評価

3.4

このレビューはネタバレを含みます

音楽、効果音の使い方の独特さよw
だいぶ時代を感じるけど、そもそもこの手の作品が好きなのと、全体にまとう何か起こりそうな雰囲気が良かったな。
人刺す時の効果音には笑ったけどw

ザバニシングにも雰囲気が似てる。
まさに、シリアルキラーの日常のほんの一部といったところか。
まあ、ヘンリーという人物についてはかなり浅い描かれ方ではあるけど。
オーティスの方が結構ヤバいやつに描かれてた気がww
あのラストも納得。
ツレを連れてるタイプじゃないよね。


あぁ、見た事あると思ったらウォーキングデッドの兄貴の人かー!

これがレクター博士のモデルか。
けど食べてたのはオーティスみたいだね?
人数はいろいろ言われてるみたいだけど、息を吸う様に人を殺してたのは間違いない。
「流血や残虐シーンをほぼ排し」って紹介されてるけど、残虐シーン普通にいっぱいあったけどな…(笑)逆に他のシリアルキラー作品はどんだけ残虐シーンあんの!?💦
消費者

消費者の感想・評価

4.3

このレビューはネタバレを含みます

実在した連続殺人犯、Henry Lee Lucasの日常を描いたという作品

快楽殺人を犯すサイコパスにとっては事を終えたら死体はもうゴミの様な物で何の意味も成さない
そんな話を聞いた事がある
本作の序盤、過程は描かれず全てが終わった後の死人が淡々と連続して映される様はまさにそれを生々しく感じさせる物だった

娼婦の母に性的虐待を受けた事によって精神病質者となり母を殺した事をきっかけに殺人を重ねていく様になったヘンリー
その一方で普段の彼は紳士的で共感能力も高い様に見受けられた
それすらも演技なのかもしれないが純粋なエンタメとして創作されたスラッシャー作品とは一線を画した狂人もまた人間なのだ、という描かれ方が良かった

刑務所で出会い友人となったオーティスも目の前でヘンリーが2人の娼婦を殺した事から狂気に目覚め彼に引っ張られる様に暴走していく
そして一線を越えて妹を犯してしまうがヘンリーにそれを発見され殺される
彼女は出会った時から粗暴な兄とは違い紳士的なヘンリーに惹かれていてヘンリーもまた彼女を愛していたかの様に見えた
しかしオーティスの遺体を処分し、共にその場を逃げる過程で彼女もまたヘンリーに殺され捨てられる
自分の価値観と計画の通りに事を運ぶ事が何より重要でその邪魔をする物は排除する
そうしたサイコパスの狂気を強く感じさせられる最後だった

過剰に酷く描かれる事も美しく描かれる事もなく彼の”日常“の一部として当たり前の様に殺人が映されるからこその冷淡な狂気が感じ取れて面白かった
そこには否定も肯定もなくただ事象としての殺人が映されるのみ
切迫感や恐怖を煽る様な描写や展開がないままただただ狂気が繰り広げられる興味深い作品だった
aiko

aikoの感想・評価

3.5
ヘンリ-・ル-カス
300人以上もの女性を殺害した実在の殺人鬼
その日常を淡々と描いてる、、
ってあったけど

淡々でもなかったような気が
OP、敢えて殺人シ-ンみせずに死体だけみせる
それも惨殺レベルの、、
でヘンリ-っていう人間の薄気味悪さが際立つ

ラストシーンも、かなり、、ムリ、恐すぎ、、
何故? って❓ が 、、
ヘンリ-がでモ-テル出てきた時察しはしたけど、、

あんな夢物語はいったい何だったの??
シリアルキラ-の心理なんて理解不能、ヘンリ-にとって殺人っていったい何?
qoo

qooの感想・評価

3.0
「俺は人を殺す前に必ず上着を脱いだ」
'ワイルドシングス'より
ジョン・マクノートン監督の長編デビュー作
'羊たちの沈黙'でお馴染み
ハンニバル・レクター博士のモデルの1人
となったのが今作の主人公ヘンリーである

なんか系統の似た'アングスト'と
どうしても比較しちゃうんだけど
83分で短いはずなのにテンポが微妙
サントラがシリアルキラー感を
かもし出してる訳でもなく
ただの80年代サスペンスって感じ
ヘンリー自体も殺しに躊躇いはないけど
全然狂ってない、、
すみ

すみの感想・評価

3.9
SUKI!
え!!ヘンリーってハンニバルレクター博士のモデルになった殺人鬼なんですか!???
あのレクター博士の!????
(レクター加点)

冒頭5分くらいでまあまあなパンチの死体がバシャバシャ映ってた、その時点で好み。
観たかったものが観れたなあ、、
ラストシーン、まじでヘンリーのどうしようもなさが溢れてて良かった。
殺人が完全に日常に定着している様子を見せられるという意味で『ナチュラル・ボーン・キラーズ』を連想させる作品。死体を映すときにうっすらのその人が殺されるときのあえぎや断末魔のような声が聞こえるのがとても気味悪く、ラストシーンの見せ方も後味が悪くて好き。
マイケル・ルーカーの白タンクトップとトム・トウルズの歯の汚さが、同じ最悪の中にも品性の上下があるんだなということを端的に示してくれてる。
やっぱりそうなっちゃいますよねぇというラストだけど見せ方がむちゃくちゃ良くて震えました
エリー

エリーの感想・評価

3.2
淡々と描かれる殺人鬼の日常映画。
すごく違和感なく、まるで生活の一部に殺人が組み込まれていて、まじで関わりたくないと感じた。同じ生活圏内にいたくない。
あと妹の兄が最悪。
Nozomi

Nozomiの感想・評価

2.6
兄貴が気持ち悪すぎる
ヘンリーよりも兄弟が無理だった
ヘンリーの声と雰囲気が良い、これがサイコパスか、、、
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