死刑囚アイリーン・ウォーノスの裁判から死刑執行になるまでのドキュメンタリー。
昔モンスター観てからこの人には注目してて6歳でレイプされてから13歳で売春を始めて同性の恋人のために7人を殺害というトン…
歳を負うごとに異性に対する何かが変わってしまい、ミサンドリーなマインドよりになってしまっていたり、そんな作風を探してしまう自分がいる。
で、モンスターからのこちらなんだけど、やっぱり男ってやだわ。…
すごく考えさせられるドキュメンタリーだった。彼女はどうして売春婦として生きなければいけない環境だったのか、女性を下に見てる男に対して正当防衛でもあったと思う。誰か1人でも彼女を守ってくれる存在がいた…
>>続きを読むアイリーンと言えば「アイリーン・アドラー」なんだけどね。
レビュー本文
いつから、シリアル・キラーって言う様になったのか?
それは兎も角、連続して殺人を犯さなければならなかった。理由が示されていない…
売春婦が7人の男を銃殺し、死刑執行に至るまでのドキュメント。
実際客の全てを殺した訳ではないし、事実レイプされ射殺せざる得ない状況にもあったと思う。
しかし犯罪者や問題行動を起こす人間の殆どは幼少…
彼女の壮絶なライフストーリーを知ったら、同情せずにいられない。
子どもの頃にトラウマがあったから犯罪に走るというセオリーを作ってしまうと、辛い過去を持っている人が犯罪に走らず立派に成功して一生懸…