ずっと見たかった十角館!
遅れてのレビューです。
原作未読で、最後が衝撃的ってことだけ知っている状態で何が来るんだろとドキドキしてました。
わかった上で見ているのに普通に巻き戻しました。びっくり。…
原作未読な上に“あの1行”の存在すらも知らずに鑑賞できた稀有な存在です。4話のラストでとんでもなく鳥肌が立って嬉しかった!これでこそミステリー!活字ならではのトリックだからこそ、映像化不可能と言われ…
>>続きを読む犯人が判明する場面の演出は何とも言えない。感動にも近い感覚で、何度も見てしまった。動機にはあまり納得できなくて、あんなにも殺人を犯す必要も、恐怖を与える必要もなかったように思うけど、ミステリーとして…
>>続きを読む綾辻行人の同名小説は、1987年の刊行以来「読者への挑戦状」として語り継がれてきた作品です。その最大の武器は、活字だからこそ成立する叙述トリック——映像化した瞬間に崩壊しかねない仕掛けを持っています…
>>続きを読む©綾辻行人/講談社 ©NTV