去年の冬、きみと別れの作品情報・感想・評価・動画配信

去年の冬、きみと別れ2018年製作の映画)

上映日:2018年03月10日

製作国:

上映時間:118分

3.6

あらすじ

「去年の冬、きみと別れ」に投稿された感想・評価

Yuri

Yuriの感想・評価

2.5
奪い愛、冬みたいなジャケットのせいかチープな印象
どんでん返しもの、罠にハメたいならそう書いちゃダメ
いろいろ無理筋はあるものの、そう来たかと感心したし、ミステリーとしては面白いと思う。ただ、主演の2人が演技力なさ過ぎて三級品になったようで残念。復讐モノだし、韓国でリメイクしたらめちゃ面白く仕上がりそう。

〈あらすじ〉
松田百合子(山本美月)と婚約しているルポライター耶雲恭介(岩田剛典)は、最後の大勝負として猟奇殺人事件の容疑者である天才カメラマン木原坂雄大(斎藤工)のスクープを狙っていた。木原坂は1年前に目の前でモデルが焼死した事件の容疑者として逮捕されるが、執行猶予つきで釈放されていた。この事件は世間を大きく騒がせたが、真相はわかっていなかった。耶雲は事件を解明しようと奔走するが、百合子が木原坂の標的になり、監禁される。耶雲は彼女を取り戻すため、木原坂に立ち向かっていく。
どんでん返し系で探して見てたから疑って見てたのにネタバレするまでわからなかった
23/22
違和感のある入りが見事に回収されていった。裏切りのある面白い映画だった。
2020mteig

2020mteigの感想・評価

4.0
ラスト40分ぐらいから息止まるかと思うぐらいの展開に目が離せなかった。


個人的には「告白」に少し似たような後味の終わり方に感じた(人によるので参考にしないでw)
芥川龍之介賞作家・中村文則の小説を映画化したサスペンスドラマ。

個人的に、サスペンスやミステリーは2度目の鑑賞に耐えれるかどうかが焦点になる気がしているのだが、本作は2回目の鑑賞も表情ひとつひとつや作り込まれた台詞回しが面白く、さすがによく出来ているなと思った。

赤、能楽、黒猫、クレーン車の音といったJホラーのような不気味さを演出しながら、泥濘に沈んでいくような感覚をも演出できている。

ただ、「よくわかる解説」のような丁寧なネタバラシのおかげで、最大瞬間風速がどこだったのかというくらいに抑揚がないように感じてしまった。

ツッコミどころとしては、あれだけ綺麗にカードキーを投げて渡すのは不可能だと思うので、おそらくCGだと思うが、果たして必要だったのかというくらい。
おしい!(・∀・!)
からくりは面白いんだけどラストがいまいち!

初見です、この映画1時間過ぎからガツンと引き込まれていきます
ミステリー感たっぷり
終盤の謎解きで伏線回収されて「なるほどそうか!」てなります、ドンデンていえばドンデン

でもラストがなーカタルシスがないんですよねー
へんにかっこつけるから傑作にならない

映画はラストで半分決まるてのがよく分かる作品、ベタでいいんだよベタで(▼▼)

凶悪の劣化版ですねb
Eriko

Erikoの感想・評価

3.5
それほど期待せずみたら面白かった!
そういうことかー!
岩ちゃんの隠な雰囲気の役もなかなかよかった。
狭い世界で完結する話でした。
映像とは違い、きっと小説だと、あの人は最後の方まで分からなかったのだろうな。
結構中頃で見せちゃったから、早過ぎない?と思っちゃいました。
それに、こっちの人は元々ストーカー気質だったのねw。

だいたいストーリーの予想は着いたものの、みんな裏の顔があって、
犯罪ですが爽快感もあったわー、と思った私も、自分では気付かない裏の顔があるのかも。

このレビューはネタバレを含みます

あらすじ)野心的なルポライター・耶雲は、世界的に活躍する写真家が容疑者となっていた猟奇殺人事件に着目する。自ら本人に近づき、その真相を密かに追跡。しかしその男の魔の手は、いつしか耶雲の婚約者に及ぼうとしていた。



感想)
ラストのどんでん返しは意外性があって楽しめたと思う。でも主人公と山本美月の関係性は少しだけ疑問。彼女、だいぶリスキーなことしたよね…

種明かしは巧妙なんだけどしっくりこない。なぜだろう?主人公に感情移入出来ないまま終わってしまった。。

あと斎藤工にはもうちょっと…暴れてほしかったかな🙄
彼にはヤラカシそうな雰囲気があるから、最後はもっと派手に暴れて暴れて(いっそ自分で死ぬくらい)して欲しかった。最後まで狂気を貫ぬけ〜!笑
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