曽根中生監督の観る
脚本 大和屋竺/田中陽造/荒井晴彦
曽根中世
原作坂口安吾の密室殺人事件モノ
歌川家の山荘に集められた曰く付き
の人々。次々と殺人が起きるが
脚本家が豪華。呼ばれた内…
とにかく人が多い。事件発生時 殺害された被害者を除くと容疑者が28人。コントでよくあるシチュエーション、しかし大マジメだ。
一同揃っての食事シーン(18名)はカメラが定点のみで切り返さないため、…
映画でやる理由があったのであろうか。しかも、ATGで。
曽根監督としては、ATGでやるまでの思い入れがあったのであろう。脚本陣の豪華さを見ても、その思い入れが伝わってくる。しかし、出来たのは2時間…
2時間ちょっとで29人の登場人物を紹介しそのうち8人を殺さないといけないから駆け足感は否めないけど、犯人の動機と計画、それが破綻してからの行動を心理面から紐解く謎解きは見応えあった
やっぱりタイト…
中学校の時に本を買ったけど読んでなかった作品です。本には胸の写真のラベルがあった記憶があるけど宮下順子さんだったのですね。
内田裕也さんが何言ってるかよく分かりませんでした。どうせ夏さんは脱がないと…
BS松竹東急で放送したものを録画して鑑賞
高校生の時に坂口安吾の原作小説を読み、その素晴らしさに驚嘆したものですが、それから40年以上経って、まさかTVでこの映画化作品を鑑賞できるとは思いもよりま…
無頼派にしてカルトな純文学作家、坂口安吾の本格ミステリを、『嗚呼‼︎花の応援団』『唐獅子株式会社』の曽根中生が映画化。
原作は読んでいて、かなり原作に忠実な映画化。裕也さんがちゃんとかっこいい。
…
No.4632
事件そのものより、このカオスな人間関係や雰囲気が面白い。
内田裕也の怪演が、ちょっと悪目立ちしすぎてあざとい感があるけど、
誰か一人くらいは強烈にキャラ立ちしてないと、ちょっと…