屍人荘の殺人の作品情報・感想・評価・動画配信

屍人荘の殺人2019年製作の映画)

上映日:2019年12月13日

製作国:

上映時間:119分

ジャンル:

3.0

あらすじ

「屍人荘の殺人」に投稿された感想・評価

pon

ponの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

前情報なしで鑑賞。まさかのゾンビモノ。中村倫也がまさかの即脱落。神木くんがかわいい。

このレビューはネタバレを含みます

前に原作を読んで面白かったので
観てみましたが
予想以上でも以下でもない
フツーの映像化でした。

原作ではメインキャラであると思ってた明智さんが即ゾンビになっちゃって驚いたけど、そのネタバレを知って観ているので、特に驚きもなく。。。

ロックフェスがしょぼくてワロタ
2022.08.16

中村倫也の無駄遣い

まさかと思ったらまさかだった
akishimo

akishimoの感想・評価

2.8
思ってたのと違った、、、
神木隆之介×中村倫也=期待値大だった!!
もっとコミカルなサスペンスかと…

謎のゾンビ系…
どんでん返しあるのか?って最後まで希望を失わずに観たものの、そのままだった(泣)
こーれーはー、中村倫也の無駄遣い!!!

犯人は、、的なやつも、わかったところで「で?」って感じだったので驚きも意外性もなく。。。
ちょっと無理あるし(笑)
帆南

帆南の感想・評価

3.0
中村倫也の登場シーン少ないのに
浜辺美波が大根なのに
ゾンビ映画なのに

なかなか面白かった 
ゾンビ映画としてグロさが少なかったのでストレス無く見ることが出来た

山田杏奈さん・神木さんの演技が良かった
ま

まの感想・評価

1.3

このレビューはネタバレを含みます

ゾンビ映画としてもミステリーとしてもイマイチなのでは

ゾンビが無理な私でも見られたし、ゾンビを倒すときの描写レントゲンなのもグロが無理なのでありがたかった。
けど逆にそれで大丈夫かな?とも思った

ミステリーにしては序盤からわかりやすい伏線が貼られていたので犯人は本当に序盤で分かってしまう

役者さんを見るための映画でした
まぁ

まぁの感想・評価

2.0
思ってた話と大分違っていた。
宣伝の戦略にまんまとはまって騙されたって感じです。そんなに好きな展開の話ではなかった。
メインキャストがまさか途中離脱でビックリだった。
全てが予想外であった。。
まず最初に僕の立場を明らかにしておく。

僕自身、推理小説が大好きで読み漁っていて、原作も既読している。

近年のクローズドサークル物の推理小説は行き着くところまで到達していて、王道の古典的本格推理小説は減ってきている。そんな中で流行りになっているのは、クローズドサークル物×特殊設定のミステリである。本作がまさにそれに当たる。

原作を読んだときに僕はこの特殊設定にまったくハマらなかった。この特殊設定というのはとても斬新かつまったく読んだことのないクローズドサークルだと思うけれど、好みじゃない。これはもう仕方がないだろうと思う。好みだからね。

そんなまったく新しい推理小説がどういう風に映画化されているのかなあと思って、鑑賞してみた(公開されたときは予告を見た上で明らかに地雷臭がしたので、観るのをやめた)。

で、本作のお話。

ゾンビ物やるんならちゃんとやれよ!!!
ぬるいことすんなよ!!!

というのが序盤の30分まで鑑賞してみて思ったこと。それは最後まで変わらなかった。

推理小説におけるクローズドサークルというのは、魅力的な舞台装置であり、あくまで主体は事件であり、その場にいる登場人物である。原作は少なくともそれは守りつつ、しっかりと密室推理劇をやっていたように思う。文章であれば、舞台装置のことも推理劇も幅を取って書ける。

でも、映像作品は違う。大抵の作品は、上映時間は2時間程度なので、限りがある。

そんな中で重要な舞台装置であるゾンビとのあれこれに時間が割かれ、「あれ?原作ってこんなんだっけ?これってゾンビ映画やん」との思いが拭えなかった。

そして、何よりもゾンビとのあれこれの描写が多いにも関わらず、ゾンビの描写が酷い。

ゾンビを撃退するときの描写。
ゾンビの頭部を槍で突き刺すときに頭部が頭蓋骨のアニメーションになるアレ。

ゾンビ物やるんならちゃんとやれよ!!!
ぬるいことすんなよ!!!

本当に酷かった。ゾンビ映画を一度でも観た人ならわかると思うけれど、本当に冷める。
「アイアムアヒーロー」はまだ未鑑賞なので、ゾンビ描写だけさらっと見てみたけれど、違いは歴然。

できないならやらなければいいのに……。

小説だと特に疑問に思わなかった点が映像化すると次々と違和感に変わってしまうのも難点。
そもそもゾンビが発生した時点でどうにかして下山すればいいのでは?
わざわざ館に立てこもる理由なんてある?
周囲にゾンビがいるのにもはや部屋割りなんてどうでもいいでしょ。
館に紛れ込んできたおばはんが静原に嫌味を言うシーンの必要性。

もう1点どうしても気になるのは、剣崎と明智。明らかに他の登場人物と比べて浮いている。推理するときの変なジェスチャーとか要らないから。

そんな作品にあっても神木隆之介さんや山田杏奈さんは最高だった。これだけが唯一の救いでした。

以下は個人的なメモ
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劇中の音楽とタイトルクレジットは良き。

明智と剣崎のキャラクターが明らかに浮いてる。

ゾンビ物にしたいのか、密室推理物に、したのか?

心臓の鼓動をドキドキっていう効果音で表現すんのダサい。
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gabriel

gabrielの感想・評価

3.0
想像していたお話と全然違いましたが、面白かったです!
ゾンビ映画よりなのか、ミステリーよりなのか自分の気持ちを寄せるのが難しかったのと、個人的にオチがあまり好きではなかったのでこの点数です。
HIRO

HIROの感想・評価

2.2

このレビューはネタバレを含みます

浜辺美波と山田杏奈が可愛かった。あとサークル長みたいな人の彼女も可愛かった。

サークルのOB役の人、柄本さんじゃない方、いつも思うんだけど濱田龍臣に似てるよね。

漫画の実写化よりも簡単かと思われがちだけど、小説の実写化も難しいよなーと思った。

人気者だらけのキャスティング、映画の雰囲気とマッチしない主題歌、ごちゃごちゃ感 映画をつくりたくて作った感はない

演出 2.0
 シリアスなのかおもしろなのかわからないときがあった
音楽 2.0
 印象ない
ストーリー 1.8
 原作と違うところ、調べてみたけど結構大事なところ削ぎ落とされてるとも思った。映画に凝縮するからしょうがないとも思うけど、キャラクターの深みが感じられなかった。あと山田杏奈携帯拾ってもらえるの都合良すぎる。原作だと同じサークルなんだっけみんな
キャスト 3.0
 浜辺美波と山田杏奈がかわいかった
リピート 2.5
 しないと思うけど、浜辺美波と山田杏奈がかわいかった
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