ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~のドラマ情報・感想・評価・動画配信

「ヤメゴク~ヤクザやめて頂きます~」に投稿された感想・評価

橘

橘の感想・評価

3.8
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このレビューはネタバレを含みます

ケイゾクとSPECみたいなデコボコバディもの…リアルタイムで観てましたが、まだ観ました。
小ネタが凄い。ムルキンチョに貞子に…あと仲間由紀恵さんのテンペスト、田中さんご結婚されたのこのあたりだったのかな。

キャラが濃いです。皆さんなにかと漢字読めないし。
三ヶ島さんと佐野さんの喋り方独特過ぎて好きでした…佐野さんの過剰な敬語、うつりそう。
佐野さんは途中で明らかに真山さんのマネしていて笑いました。
麦秋の暴言もキツくて良いです。「あなたの非現実的な寝言はわたしが寝てから呟いてください」…言いたい。
東条さんもいい感じに空気読まなくて、この人実は凄いんじゃ…と思いました。水原さんは乙女か。

ストーリーは…麦秋の立場になったらほんとこの3年間って何、となって辛すぎです。
もっと、早く話し合いしとけば…って。今更遅いですが。
組長の娘と、犯罪者の娘と…どちらにせよ警官続けるのは難しそうではある。でもちゃんと調べろ人事部のあいつ…と思いました。
佐野さんも結局戻ってこなくて気になり過ぎるんですが。佐野さん!!未詳も弐係も無いよ、もう。

大島優子さんアクションご自分で!?かなり凄いです…もっとアクションする役演じてほしいです。小柄な女性がバッタバッタ相手を倒していくのかっこいい。。最終回での足抜け笑顔ギャップがまた。
北村一輝さんと勝地涼さんはさすが。かなりクセのある役でした、動きも台詞も。あとアドリブっぽいのおふたりともすごいんですが。。
序盤のでんでんさんと、ボスの遠藤憲一さんも迫力と説得力あって好きです。

ヤクザの世界はやっぱり関わりたくないな、と。こんなにサラッと更生できるもんでも無いでしょうし。
堕ちたら、なかなか這い上がるのは難しいと思います。フィクションだから楽しめるけど、シビアに見始めるとダメだ。。
これくらい面白要素が入ってる方がバランス取れて良いかもです。
ななまる

ななまるの感想・評価

3.5
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ほぼスペックやケイゾクのキャスト。
北村一輝が良い!
そして大島優子のアクションも良い!
小ネタ満載で堤幸彦沼。
aya

ayaの感想・評価

3.8
0
深く考えなければ十分面白かったです。
でんでんさんと遠藤さんは迫力あって良い~
大島さんも良かったと思います!
こるり

こるりの感想・評価

5.0
0
久々に、迫力があって笑えてじーんとくるドラマを観た。キレがいい。なかでも最終話の峰打ちがすばらしい。息を止めて見入った。
堤さんと大島優子のタッグ。
SPECチーム、堤組として期待していた作品。
1回目見たときは、正直面白くなかった印象。

でも2回目以降に暇つぶしで見てたら何となく見入って面白かった。

大島優子も元アイドルって思わせないくらい演技が上手い。
86

86の感想・評価

3.0
0
ラストが駆け足すぎて、回収されていないことがありすぎて!もやっとしました…。

これはほめことばですが、北村一輝さんがずるすぎる…
ももも

もももの感想・評価

4.5
0
小ネタ多くてSPECやTRICKみを感じる作品

大好きでした
まーくん

まーくんの感想・評価

4.0
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裏の他局がキムタク&上戸彩で放送枠に恵まれなかったのは残念。皮肉からか裏番組のネタを使うまでに至った。
扱うシリアスな内容などを総合的に踏まえると、金曜ドラマ枠で放送すべきだったかもと思えるこのドラマの平均評価は低いが、堤幸彦作品シリーズが好きな人にとっては小ネタのフィーバー的ドラマ。TBSで言えばちょうどSPECからSICK’Sに至る中間辺りの放送なので、ストーリーの趣旨は違えど共通するものがある警察関連バディもの。
とにかくケイゾクやSPEC出演者が多く(ゲスト含む)、クセも強い。キャラを変えただけの役も居る。
警視庁のバッジもSPECのものをそのまま使用している。
特に北村一輝演じる三ヶ島翔(みかじまかける)は特にそうで、SPECの吉川のキャラそのもの。ちなみに吉川はSPEC『翔』の回で初登場したので、役名についても引っ掛けているのかも知れない。SPECネタは他にも書き切れない程多くあり、特に未詳の張り紙や、遠目に瀬文と思われる人物が横切り、その際には主題歌のイントロのみ流れるなど。更に同局のみならず他局のネタや出演者イジりネタも多くて本編に集中出来ないほど。肝心の本編一番の見所は、大島優子演じる永光麦秋のノンスタントアクションだろう。これは本当にキレが良く、毎回観ていて惚れ惚れしていた。SPECにおいての役柄なんて第1話のアクションで吹き飛んでしまった。過去の出来事から生まれしまったミステリアスで狂気的なイメージと、最終話の垢抜けたギャップも注目。終盤で抑えていた感情が爆発して叫ぶシーンがあるが、鳥肌が立つくらい込み上げるものがある。
このドラマの3年後に生まれた、SPECサーガのSICK’Sにおける木村文乃のイメージは、麦秋からもヒントを得ていると思う。全身黒づくめ服や、寝間着のグレー上下スウェット、髪型や和菓子のジャンクフードが好物な点、雰囲気や声のトーンに至るまで。
タイトルバックもハイスピードカメラで撮っており凝っていて面白いし、ケイゾク・池袋ウエストゲートパーク・トリック・ハンドク・スペックに続く、語尾に『ク』が付く堤幸彦関連ドラマの新たなクレジットとして、ヤメゴクを好きになった。
トリック、ケイゾク、SPECなど、変人な男女バディ作品が得意な堤幸彦が監督でコレも正にそういうやつだったのに、残念な仕上がり。
ともやん

ともやんの感想・評価

5.0
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面白かった。大島優子の演技に何かと批判が多かったようですが、個人的には好きでした。でも何よりも北村一輝!こんなに芸達者だとは!最高にドラマを盛り上げてくれました。
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