偏屈ジジイにも良い時もあり。
繊細なこだわりも、誰にも触れてほしくない核も、どれもが人間くさくて魅力的ではあるけど、対応する人間にもそれらはあるだろうから上手くいかないこともあるよね。
ヨネ子さんは…
北大路魯山人、料理の分野で有名な人、位の認識で具体的には何も知らなかった。料理人とも違い芸術家。料理は目でも食べる、器も大事、野菜は顔を見て収穫。食に対する姿勢に感嘆する。
描かれるのは晩年。立派…
全体の淡々としたリズム感が大変好み
キャストそれぞれが吟味された少数精鋭という感じですごく良かった
藤竜也が84歳というのにびっくりだが、傍若無人っぷりの演技は流石
古川琴音の頑張り屋でお茶目な感…
彼の一挙一動に目が釘づけ
もっとみたくなる
名は変えても
一生「捨て子の房次郎」という
劣等感から逃れられない
親は昔は位が高い家柄の神官で
陰陽師の子孫だと語る
激しい気性の血があり、
父は母…
なにこのドラマ……?
教養ないから理解できんのか…?
情緒不安定すぎるじじいキツすぎる
才能があろうがチャラにはならんやろ…春子さんなんでクビになったの
追記
他の人のレビュー見て3話か4話全部録…
すごく映像がきれいで、日本の四季を感じながら美味しそうな料理を観るぞ、と始めはワクワクしてたけれど最初の鮎が1番美味しそうだったかも。
あとは偏屈なおじいさんとのやりとり、みんな大変そうだなぁって…
なるほど海原雄山だ、と思いながら。古川琴音さんは、ライターなのにどうして料理の手伝いをさせられるのって思わなかったのかしら…?(笑) 景色が美しく、白いご飯がおいしそうだった。唐突に終わってしまった…
>>続きを読む「初夏編」
魯山人:藤竜也と、吉田茂:柄本明。
この2人のシーンが見ごたえありすぎる。
むしゃぶりつきたくなる鮎。
強めに炊いたご飯とお焦げ。
食べたくなるなぁ。
「晩夏編」
過去を語る時の魯山…
去年あたりからNHKのドラマ10が気になっているワタクシw
魯山人の焼き物とかは、鑑定団とかですごい値がつくけど、
美食家で料理家の詳細については、ここまでは知らなかったので、見れて良かった。
命…