絶望と希望の色彩
2024年 若松節朗監督作品
巨匠・倉本聰が原作・脚本を務めた35年ぶりの新作映画ということで期待値が高すぎたか。何とも言えない余韻にレビューの言葉も浮かびにくい。
残念なが…
倉本聰原作脚本。
あらすじ👀
世界的な画家の田村修三の展覧会で作品の一つが贋作だと判明する事件が起こる。連日報道されるなか、北海道の小樽で女性の死体が発見され、この2つの事件の間に浮かび上がったの…
石坂浩二の「これは私の絵じゃない」の件でこの映画は期待できそうな予感がしたが、最後まで視聴すると結局期待外れの何時もの邦画だった。
生活感のない芸術家然とした本木のビジュアルによって成立している映画…
海側から観た風景を描くのは新しいと思う
美術を美しいと思うのは
その瞬間だってのも分かる
ただ自分は描き上げた絵は
残しておきたいけどな
美しいって感動してもらいたいの
1番主人公なのでは
…
昭和の男のファンタジーだった。『島耕作』のような大人の男性向けの漫画みたい。ツッコミどころも多すぎるし、出演者が豪華なのに残念。
ただし、作中の絵画は素晴らしかった。高田啓介さんという画家の作品だ…
巨匠脚本家の倉本聰さんが60年にもわたる構想を経て、遂に脚本を完成させたという注目作。
倉本聰さんが映画の脚本を手掛けるのも36年ぶり、本木雅弘さんと小泉今日子さんは同期デビューでありながらも、共演…
小泉今日子さん、2026年内の休養を発表
〓映画TK365/939〓
◁ 2026▷
▫海の沈黙
▫配信/U-NEXT
▫️Y!レビュー ★★★☆☆3.5
▫️T …
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