倉本聰作品という期待を抱いて観たが、物語自体は強く刺さるものはなかった。
一方で、本木雅弘をはじめとする演技が、物語に重厚感を与えていた。
『最後から二番目の恋』コンビも良かった。
萩原聖人の存在感…
倉本聰原作じゃないですか。
知りませんでした。
『北の国から』を観ていた自分としては、全く違う大人の世界を描く。
美、欲、罪と罰、死、愛と憎悪。
様々な大人たちの様々な感情が激情の如く交錯する。
…
倉本聰が"最後の作品"として
原作・脚本を手掛けた36年ぶりの映画。
大物キャストたちが豪華…。
女優の菅野恵の魅力はある。
これから楽しみ。
2人の死の意味も理解できなくて
モヤっとする。。
「やすらぎ」シリーズ以来の倉本聰。前半は倉本さんこんな話も書けるんだって意外と面白く観れたけど、小樽に行った辺りからあぁやっぱり倉本さんだなと思った。倉本さん、アザミっていう名前が好きなのかな…やす…
>>続きを読む大人の話。
いつももう少し刺激的な作品を観ることが多いせいか、不思議な気持ちでゆっくり鑑賞。
美、とは。
芸術とは。
萩原聖人の演技って、ほんとにすごいな。
口下手だけど強烈に熱い思いと信念をも…
劇場公開当時、何とな~く気になっていた倉本聰さん原作·脚本の映画。
【人間にとって美とは何か?
至高の愛とは、至高の美とは。。】
壮大なテーマだっただけれど、今作ではあまり伝わりきれてなかった気がし…
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