美味しんぼの作品情報・感想・評価

美味しんぼ1996年製作の映画)

製作国:

上映時間:105分

3.1

「美味しんぼ」に投稿された感想・評価

とみー

とみーの感想・評価

3.3
鑑賞後にレビュー見たら佐藤浩市と三國連太郎が実親子だったとは、、親子共演は中々感慨深いものだなあ
さち

さちの感想・評価

3.0
色んな意味で親子対決

至高と究極、対決の設定が雑でリアリティが全くないw
原作によせてなのか俳優も親子とか粋なキャスティングですよね。
あんきものくだりはファミコンで散々、腐らせたりバッドエンドを見させられた身として感慨深いモノがありました。
n0701

n0701の感想・評価

3.5

このレビューはネタバレを含みます

これは単純な料理の味ではなく、人の心に届く味を求めた戦いであった。

故に魚料理では鯛よりも鯵の開き、鳥よりもスープ、そして、同じ品、同じ調理法で煮立てても別の味の豆になるのである。

それは言わば、如何にして相手の求める味を相手の期待を上回る味として提供できるかということでもある。

海原雄山と山岡士郎は親子であったが、雄山の家庭を省みない芸術への取り組みのせいで、山岡の母が危篤になり、死に伏したときでさえ竈の火を絶やさぬように、看取れなかった。その因縁から雄山の大切にしていた器を割って家を飛び出した山岡だったが、ひょんなことから二人は究極対至高のメニュー対決をすることになる。

最後に和解したかのように思われた二人であったが、おそらく、原作とはかけ離れているのだろう。

原作を知らない僕としては、こじんまりとまとまっていて、豪華俳優陣の繊細で味のある演技に素直に楽しめた。
KaoruS

KaoruSの感想・評価

3.0
実の親子って知らなかった…

どの料理も本当に美味しそうだった!白米でさえ本当に美味しそうだった
言外の魅力。煮豆に感動する映画は空前絶後だろう。三國と佐藤浩市は仕切りや高低差でひたすら分断されることからこの映画が2人がラスト横並びに歩くまでの映画であることは自明だが、心臓病の娘も遠くの存在として描かれ続けるのはなんなんだろう。視線と切り返し。料理が上手そう。赤。
モモコ

モモコの感想・評価

3.5
師弟関係であり、本当の親子で、
実際にも本当に親子で、とても見ごたえがある映画でした。
ERI

ERIの感想・評価

3.1
なぜだか懐かしい匂いがする。

佐藤浩市さんが若い。そして海原雄山を実父の三國連太郎さんが演じていて親子共演。奇跡。それだけでドキドキするし、見入っちゃう。佐藤浩市さんは山岡さんの役だからちょこちょこお料理をするのだけど、それも素敵だ。

物語そのものは、うん。なんだけども。

お豆を売りに行った最後に三國連太郎さんが佐藤浩市さんからお豆をもらうシーンにきゅん。その帰り道も、シンクロしててきゅん。
アニメと原作を見たことがある。若かりし頃の佐藤浩市はこんなにもチャーミングなのか。

今映画化するとまた違った雰囲気になりそう。
若かりし佐藤浩市と羽田美智子の演技が心に響いてきました。現代を生きる上で、年配からの厳しい指導が少なくなっていることがあると思いますが、この映画はその厳格な教えがあらためて大事なこととわかる映画なのかなと思います。