悪魔の手毬唄の作品情報・感想・評価・動画配信

悪魔の手毬唄1977年製作の映画)

上映日:1977年04月02日

製作国・地域:

上映時間:144分

ジャンル:

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • ホラーとしての怖さがあり、サスペンスとしての魅力もある
  • 閉鎖的な田舎感や失われた昭和の風景が印象的
  • 血縁や因縁が物語の重要な要素である
  • 死に様の演出や、クライマックスの切なさが印象的
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『悪魔の手毬唄』に投稿された感想・評価

桃尻
-
2026(28)
石坂浩二が今回も何か食べながら家系図を書いてくれるから整理できる
殺され方は相変わらず怖いし関係性はとても複雑だがその分話が紐解かれていく過程が面白い
手毬の浮遊感やばい
(25)
同キャスト別配役で結構出てくるスタイルなんだ、金田一の事件はとにかく人物相関図がややこしいな、若山富三郎良かったです

@ U-NEXT
3.9

市川崑の金田一耕助シリーズ第二作目。

昭和二十七年、金田一耕助は岡山県警の磯川の依頼で岡山の鬼首村(おにこべむら)にいた。そこで二十年前の殺人事件を調べていたのだが、ある晩に村娘が遺体で見つかる。…

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3.6

冒頭トリックのオマージュあって笑った。トリックを観る前に観ておきたかった。
薄々犯人気付いてたけど、犯人がわかった上でもう一回観たいな。
磯川警部の若山富三郎すごく好き。つかーさい。
ちえちゃんずば…

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マサ
-
不気味な雰囲気のミステリー。死体が怖すぎる。
内容も始めは人多くて分かりづらいけど、進むにつれて整理されて入り込める。
ラストが凄く悲しくなる。
最後に回収が、ワッと来て理解していった。
8割くらいまで登場人物が多くて混乱した時間だった
mococo
2.0
登場人物多すぎてパニック。作中の探偵も同じだったようで、紙に関係図書きだすシーンあった。
このレビューはネタバレを含みます

女を如何に美しく殺すか/殺させるかに注力しすぎ
この頃ってまだ横溝も生きてるし市川とグルで共犯なんやろうな 男が殺されるときはさっくりダイジェストなの露骨すぎてツボ

途中相席食堂ばりの見え見えな水…

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犯人は覚えていたが、ところどころうろ覚えだったので再鑑賞。
金田一シリーズでも特に切ないと思う。
4.5

面白いとわかっていてもやっぱりそれ以上に面白い。期待していてもそれ以上に面白い。最高の市川崑金田一シリーズ第二作め。
石坂浩二が良いのは当たり前だけど、本作は磯川警部の若山富三郎がぜんぶ持っていった…

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