2026年19本目鑑賞。
【レビュー】
「犯罪者は、どこかヘマをするもんです!」
ごめんなさい。
途中で断念しました...。
金田一耕助シリーズでは名作と言われている今作。
以前鑑賞した犬神家…
市川崑=石坂浩二の一連の「角川金田一」的な横溝映画は、原作の複雑な血縁図・論理の精読を求めるというより、怪奇性、名優の芝居、見立て殺人、音楽、地方の因習という「横溝らしさ」を大画面の娯楽に変換した作…
>>続きを読む20年前の殺人事件を解決するために山奥の村へ呼ばれた金田一
同じ日に村出身の人気歌手が帰郷
その晩殺人事件が起こる
わらべうたの見立て殺人
1人目は無難だけど2人目は急に殺人の才能が開花
見栄えが…
若山富三郎さん演じる刑事役が素晴らしくて
彼の最初に出会えていたらと思いました。
古くからの地域の派閥争いや
卑怯な男達のせいで
たくさんの女性たちや
新世代の子供達が
取り返しのつかない傷を負う…
【手毬唄になぞらえて…】
石坂浩二主演の金田一耕助シリーズ第2弾。
ある村で20年前に起きた未解決事件を追っていると、村に伝わる手毬唄の通りに連続殺人が起こってしまうお話です。
人物関係が複雑で、…
旧知の刑事に呼び出されて依頼されたのは20年前の未解決殺人事件。
時効は成立してるが事件を調べてると連続殺人がおこりだしてどうなってしまうのか!という物語。
いつもの戦後まもなくの寒村の雰囲気がよ…
登場人物の多さ、関係の複雑さからかなり難解。
誰が誰と繋がっているのか、何が起きているのか分からず、頭を使う。
じっとりと不気味な雰囲気が終始張り付き、そこから生まれる緊張感。
枡から漏斗で口に…
『犬神家の一族』か、始まる市川崑による金田一耕助シリーズの第2弾。
本作も石坂浩二による金田一は素晴らしい!
あの飄々とした佇まいは健在ながらも、本作では若山富三郎演じる刑事とのバディ物的な展開も…