太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~のドラマ情報・感想・評価

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太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~2018年製作のドラマ)

公開日: 2018年08月22日

製作国:

3.3

「太陽を愛したひと ~1964 あの日のパラリンピック~」に投稿された感想・評価

akimu

akimuの感想・評価

3.5
0
向井理目当てで。

障害者雇用やパラリンピックに尽力した中村医師を描いた作品。

こんな方があの時代にいらっしゃったことに衝撃を受ける。障害者を腫れ物扱いするのではなく、障害者も当たり前に仕事をし、普通に生活する世界を作ろうとされた方。その信念に考え方に感銘を受ける。
だからこそ、他の方も書いてますが、もう少し長く丁寧に描いてほしかった。

向井理は信念と熱意を持って生きる中村医師を情熱的に演じていて非常に良かった。こういう熱い演技が見たかったんだよ!と思った
daiyuuki

daiyuukiの感想・評価

4.7
0
1960年、整形外科医の中村裕(向井理)はイギリスでスポーツを取り入れた障害者医療を学ぶ。帰国後、障害者スポーツを広めようとするが、日本はリハビリという言葉すらない時代。「見せものにするな」と反対される。そんな彼に驚きのミッションが!東京パラリンピックを実現させよ、というのだ。再び立ちはだかる社会の常識という壁。妻・廣子(上戸彩)や仲間の支えで、次々と突破していく。取材をもとに初ドラマ化!
イギリスでスポーツを取り入れたリハビリテーションを学び、パラスポーツを広め、日本初の障害者の作業所を作った中村裕の苦闘を、部活で脊髄損傷となったアキラ(志尊淳)や交通事故で脊髄損傷となった村上久子(安藤玉恵)との共闘、作業所を作るまでの苦労を通して描いていて、「障害者に対して腫れ物に触るように過保護に接することが差別」「失ったものを嘆くより、今あるものを最大限生かそう」という考えの下に障害者の能力を最大限引き出して生き生きと生きるように障害者を時に厳しく親身に障害者の声に耳を傾けて奔走した中村裕と障害者の苦闘に、障害者福祉や支援のありようを考えさせられ心揺さぶられ、向井理や志尊淳の熱演が印象的なヒューマンドラマ。
ただ短い時間で、展開が駆け足だったのが残念。2時間ドラマか連続ドラマで見たかった。
キムトモ

キムトモの感想・評価

3.5
0
初)毎年やってる押しつけがましい24時間のやつよりいろんな人達の思いが伝わった。

(ノ-_-)ノ~┻━┻長尺の完全版があればそちらも観たい♿️
ミカヅキ

ミカヅキの感想・評価

3.8
0

このレビューはネタバレを含みます

今度BSで再放送されるみたいで嬉しい
もう一度観たくて録画スタンバイしてます

向井理さんの信念深い、意志の強い眼差しが印象的
足りない、持たないものを数えるよりも持つものを大切に
力強いけど押し付けがましくはなく、人を支えるメッセージになると思う

志尊淳さんとの友情もよい
それまで、志尊淳さんあまり知らなくかったけどこのドラマの演技が素晴らしくて胸打たれた

他の方も言われてたように連ドラでじっくり観たかった。
せっかく上戸彩さん出てるから、もっと夫婦の愛情や家族のシーンも見たかったかな
きんきん

きんきんの感想・評価

2.1
0
パラリンピックへの参加の成り立ちが丁寧に描かれていたが、もっと長尺で観たい気がした。
ゆり

ゆりの感想・評価

3.1
0
1人の医者のおかげでパラリンピックができたと分かりました。障害者が暮らしやすくなったのは最近だと感じました。
障害者自立支援と日本パラリンピックの父と呼ばれた中村医師の半生を描いた物語。

噛み砕いて説明すると、
リハビリという言葉が日本になかった時代、中村医師はイギリスで「リハビリ」という言葉と「障害者でもスポーツできる」ことを学び、障害者に対する理解を広めようと奔走する物語。

感動しました
24時間テレビより断然こっちの方が面白い!

事故で車椅子生活を余儀なくされた患者に「障害者を特別扱いするのが差別だ」「失ったものを数えるな!残っているものを最大限に生かせ」と特別扱いせずに厳しく接し、東京パラリンピックと障害者の自立成功に向けて患者の親や周囲に反対されながらも、諦めないで前向きに頑張る中村医師役の向井理の熱演が圧巻でした。

ただ、単発ドラマなので何か物足りないし、無理がある。
連ドラにして欲しかったのが本音。

でも、このような人がいたお陰で今がある。障害者採用もある。
しかし、残念ながらそれでも今も障害者を持つ方への偏見や差別する人もいる。
障害者でも、中には特別扱いされたくない人や特別扱いして欲しい人もいる。人間だもの仕方ないかもしれない。

いつか壁なく普通に愛し合える時代が来るといいなと思う。
中村医師のような人がいれば障害者も幸せになれると思う。聴覚障害と自閉症を持つ私もそんな人にいつか会いたい。愛し合いたい。

最後に中村医師の生き様に勇気をもらいました。ありがとう。
Yagi

Yagiの感想・評価

3.5
0
・当時日本ではまだ普及していなかったリハビリを学び、後に東京パラリンピックの開催に尽力した別府の医師中村裕氏の半生
・“失ったものを数えるんじゃない、残されたものをどう生かすか考えろ”
・留学しリハビリを学び、パラリンピックのために奔走し、障害者の自立施設を設立と濃密な人生だが、70分枠のドラマのため駆け足気味
dramalapis

dramalapisの感想・評価

3.2
0
1時間にまとめるにはテーマが広すぎた気がする。なので展開が早く、再現ドラマのように見えてしまった。

でもパラリンピックの歴史を知ることができて良かった。
ともみ

ともみの感想・評価

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0
SPドラマということで連ドラとは違い展開がはやく、土山アキラくんの心情がころころころころ変わっていくようで忙しなかったですが、感動しました。
エンディングの「糸」はサラオレインさんが歌ってたのでしょうか?さらに感動的な気持ちで終わりました。

あの花の実写版は、このドラマの伏線だったのですね(笑)