その関係が深まれば深まるほど互いに傷つけ合い、生まれるのは不本意な結果ばかり。モノクロの「現在」で俺はまだここにいるぜと内なる声がこぼれるボブ・オデンカークの芝居が100点。電磁波コントは笑わせても…
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シーズン終盤、ジミーのあのアイリーンへの仕打ちがあまりに…過ぎておいおい!と突っ込みながら観ていたが(あの年になってもいじめのような構図があるのか、と絶望的な気持ちにもなった)、なんとかアイリーンの…
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…頭を撃つなんて、人道的すぎる。
キムと共同で事務所を開き、独立独歩を始めた弁護士ジミー・マッギル。兄チャックを騙してキムの顧客を取り戻したのはいいが、この騙しをチャックの前で「自白」をしてし…