ベター・コール・ソウル シーズン4のドラマ情報・感想・評価・動画配信

『ベター・コール・ソウル シーズン4』に投稿された感想・評価

Gak

Gakの感想・評価

4.7
0
急激におもしろくなってきた
どんな構成だよ

正確には前シーズンの6話から急激におもろい

人間の、言ってることも感情もすべて本当なんだけど、でもウソ、みたいな、あの感じ、表現すんのすごすぎるだろ


マジで人生の最も地味で、しかし本当のところをここまで描いてくれると助かる

やっぱ金がねえって死ぬほどおもしろい
金がねえやつのドラマしか興味がねえ
成瀬巳喜男と小津安二郎の差
とらキチ

とらキチの感想・評価

4.7
0
着々と「ブレイキング・バッド」への道程が築かれていく…。
相変わらずの凝ったカメラワークがホント面白いし感心してしまう。
「ブレイキング・バッド」でもそうだったが、このシリーズは、一見冴えないパッとしない人物が、実はストーリー上重要な役割を果たし、観ている側にも十分に感情移入させ、でもその分とても悲しく切ない別れが最期に待っている…というパターンが非常に多い。今シーズンでもそんな気持ちにさせられる。どこかで引き返すことが出来なかったのか…というよりも、彼等に関わってしまった時点でもう運命は決まっていたのかもしれない。このドラマにはそんな底なしの無常観が漂っている。
そしてジミーのコンプレックスに由来する大きな挫折。それに対してのジミーの感情の発露にはハッとさせられたが、1話跨げば、そんなコンプレックスに仮面を被り覆い隠すようにして乗り越え、その果てに、ついには弁護士“ソウル・グッドマン”が爆誕する!
あー、次シーズンが楽しみ!
tipsy806

tipsy806の感想・評価

3.8
0
そうきたのかチャック…。彼のこと見ていられなかった。
マイクもどんどん落ちて行き遂に一線をこえてしまう。ナチョもいつも何も上手くいかないし。そしてキムも流石に疲れたよね。
izumi

izumiの感想・評価

4.5
0
最終話の余韻がすごいな。
最後のキムの顔が忘れられない。
私たちが抱いたであろう感情をしっかり見せてくれた。

ジミーはもう戻れないんだなって思った。
勝者に全てを奪われて敗者は佇むだけ。
与えてもらえないなら奪うまで。
ジミーの強い意志と覚悟を感じるけど、もうジミーから何を信じたらいいのかがわからない。
ジミーとチャックの間に打たれた終止符は決して綺麗なものではなくて複雑な気持ち。

あらゆる方面でいろんなことが動いた今シーズン。
BrBaに繋がる伏線回収も多くてゾゾっとした。
ヘクターのベルの意味とか、あのラボの裏のドラマとか。
特にマイクとヴェルナーが好きだった。
ラストが美しすぎて忘れられない。
すし郎

すし郎の感想・評価

4.8
0
携帯たくさんもつジミーの所以がここにあったか、。

キム 腕折ってからと、ジミーの情緒よ。
兄になんの感情も抱かず、仕事の処理を淡々とこなすジミーはどこか危ういし、心配になる。

用心棒が捕まる危機を回避すべく、バスで遠くへ、嘆願書大量発注って面白すぎるアイデア。手口が毎回最高すぎるのよ。

ラストは、チャックについて回顧して、弁護士復帰を目指すジミー。最後なんて、演技のなかで演技してる。そりゃあ根っから性格が曲がってるふうに見えちゃうわけだ。
ozi

oziの感想・評価

4.3
0
チャックの乱、終わり。
からのソウルグッドマン爆誕。

それぞれの関係性に不安が残るシーズン
ジミーが着々とブレイキングバッドしていってる...
ほんでまたやばそうなサラマンカ出てきた。
今後どう絡んでいくか楽しみ。

それにしてもキムが良過ぎるでしょ...
「Jimmy,you are always down」は食らう。
あんじゅ

あんじゅの感想・評価

4.5
0
この辺、特にラロが出てきてから物語が加速して更に面白くなってくる。観れば観るほど、よく作られたストーリーだなってなる。

それにしてもジミーは行動力がすごいよな。弁護士じゃなくても何の世界でも成功しそう。最終話のヴェルナーのところ辛い。

面白かった
ninomi

ninomiの感想・評価

3.5
0
んー、今までが面白すぎたのか、今シーズンは特筆すべきエピソードが薄目です。

最終話のジミーのチャックについての演説。聞いてるこちらまで涙が出てきたのに!全部即興劇?そこにはジミーの本心があったと思いたかったのに、勝ち誇っ様にキムに話すジミーを見てガッカリ😫

*****
やっとソウルグッドマンの誕生ですね。
このままシーズン5へ👍
Takahirom

Takahiromの感想・評価

4.0
0
人のすべての業を肯定する。まるで長い落語を聴いてるみたいだ。
ジミーのずる賢さと小悪党ぶりも板についてきたと思ったらここでようやくソウル・グッドマンの誕生。ついでにヘクター・サラマンカ爺さんもベルを装着で最終形態に。

あの地下ラボ建設の裏にあんなショッキングなドラマがあったなんて。ヴェルナーに少し心を開いてたマイクの決断は、まるでスタインベックの『二十日鼠と人間』を見てるようだった。

マイク役のジョナサン・バンクスは『ビバリーヒルズ・コップ』『48時間』『フリージャック』やらの脇役で昔からよく見かける脇役俳優でして、還暦過ぎてようやく当たり役に恵まれて良かったね。
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