年に1回は読む新潮文庫の一冊
日本のドラマにしては
役者達の演技がくさくない
珍しい作品(竹中直人を除く)
ちらと出てくる随筆の小道具も素晴らしい
(随筆の内容もよい)
社会風刺と論理パズルと国文学…
後編で北野武が戦争の辛さを語るシーンが熱演すぎて、やっぱりたけしって演技も最高だなって再認識した。
電車の乗り継ぎを使ったトリックだと言う事を冒頭にネタバラシしてから、過去編に入って究明していくス…
昭和の復興期の官僚汚職。今や新型コロナで報道されなくなったが、モリカケ疑惑で、公務員の方が自殺したのはつい最近。政治、カネ、権力に群がる者達。時代は過ぎても、人の浅ましさは変わっていない。加えて、正…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
あらすじ1⃣︰福岡県・香椎濱出入口の埠頭で,男女の❝事件性があり≒死体ことモルグ❞が発見された❢❢。男性は産業建設省の課長補佐・佐山で,今現在・捜査中の汚職事件の鍵を握る人物として&キーパーソンと…
>>続きを読む福岡市の海岸で発見された男女の死体。男は産業建設省課長補佐、佐山。女は東京の割烹旅館の仲居、お時。捜査を進める博多東署の鳥飼刑事(ビートたけし)と警視庁捜査二課の三原刑事(高橋克典)は、ある重要な証…
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