台湾にも死刑制度がある。「どんな理由でも殺人は絶対許されない」という決め台詞をはく資格がないのは、日本も台湾も同じだ。
この台湾ドラマは、ある殺人犯の死刑執行を早急に望む国家や大衆に抗って、担当弁護…
統合失調症患者と事件の加害者・被害者家族、弁護士、医療関係者を描いた群像劇。敏感なテーマを取り上げた台湾の製作者に敬意と驚き。苦悩や症状のリアルな描写と、過剰なマスコミ報道、人権問題は日本にも共通し…
>>続きを読む台湾ドラマの底力を感じた。社会の分断や偏見に向き合い、理解を深めるきっかけを与えてくれる良作。
社会の冷酷な現実を描きながらも、人と人が手を取り合い共生できる可能性を信じさせてくれる力強いメッセー…
どうしようもない人たちばかりで、観るのをやめようかと思った。とくにあの正義をふりかざす弁護士が気持ちが悪い。が、観るにつれてドラマの世界になじんていって楽しめた。
問題点その一。映画館の事件の解…
初めて台湾ドラマを見た。
恋愛要素はほぼ無い社会派ドラマです。
加害者と被害者、家族、夫婦、精神医療など様々な問題を描いている内容。
もし自分が被害者家族だったら、やっぱり加害者家族が普通に暮らし…
重い社会派ドラマ。
犯罪加害者、被害者、その家族、弁護士など様々な人の立場から見た物語。
皆それぞれの思いや考えや葛藤を抱きながら苦しんでいて、誰が正解とか言うのも難しい…
けど、こんな人も世の中…
“犯罪者だけど悪人なのか?”
死刑囚を擁護するのではなく、死刑囚の基本的人権を考える。事件自体ではなくその背景や経緯を知ろうとしないと何にも活かせなくなってしまう。“もう知る術は無くなった”と訴える…
メディアの在り方、倫理観。
その受け取り方…
それぞれの立場と正義。
9/5…1-2話
9/9…3-5話
9/10…6話
9/11…7話
父の想いにぐっとくる。
各々が家族を思い遣る気持ちにも。
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