誰がための日々の作品情報・感想・評価・動画配信

『誰がための日々』に投稿された感想・評価

このレビューはネタバレを含みます

エリック・ツァンの表情がとても良かった

すごく重たいしこの先も問題しか無いだろうけど、救いのある終わり方だった
ラスト飛び降りでもしたら絶対引きずってた
kumpei

kumpeiの感想・評価

-
最高

クソ重い。みんなズレてて全然噛み合わない。悪気がない、誰も悪くないのに傷つけてしまう。
まぐ

まぐの感想・評価

3.0

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アマプラ。重くて、落ち込んでいるときに見たので(まじでおすすめしません!)自分の気分もかなり引きずられてしまった。
主人公が被害者なだけでは無い、むしろ元恋人にとっては加害者でもあるという構図(教会のシーンの残酷さと彼女にとってはむしろ救いを求めての告白シーンなので彼女を責めることはできない…)
たぶん製作者があえて語っていないというか、あえて表現していないのは、主人公に死にたいと言わせないことな気がするが私にとって、生き続けるというのがすごく残酷な結末に感じてしまった。死にさえすればこれ以上苦しまずに済むのにと私は思ってしまった。
製作者はあえてその道を主人公に語らせないのは、生きてほしいと思ってるからなのかな。と思ったがしんどい~…
介護とかの負担で優しくて、逃げられなかった兄弟だけが苦しむのがつらかった…。ただ体験していない人には「こういうもんなの…?」ぐらいにしか感じないだろうなとは思うので見て~とも言い辛い。
狭い部屋で苦しむ主人公のショーンの演技、本当に良かった。元気があるときに見て苦しんでください……。(まとまってなくて申し訳ない)

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感想が出ない。朝観たのに😑

精神科を退院したトンを父親が引き取り、二人で暮らし始める。双極性障がいはもちろん、両親や恋人との関係、事故のトラウマ、借金、偏見なんかが…あ~書いててしんどい💧 多問題絡み過ぎ。

それにしても恋人に連れられて行った宗教の集会は酷かったな😮‍💨 まあ彼女も大変な思いしたのかもしれないけど。
近所の偏見も辛いよね💦

トンと父親を演じた俳優さん、すごく自然な演技が良かった✨
隣の子どもの頭に刺さった針は吹いた🤭
yui

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2.3

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うーん?

お互いに思いやりの無い、完全に壊れた家族が関係を再建するけど当たり前に無理ですな話
lea

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3.5
何で全部枯れたの?
環境が悪かったんだ
じゃあ ここの環境を良くしようよ
moco

mocoの感想・評価

3.3
おっもたい。

家族の看病に疲れ果てた時に一番勇気の要る行動とは、
「誰かに助けを求める」事なのだと強く感じる作品でした。

香港に住む四人家族、父は仕事で帰ってこず、母親から気に入られた弟は留学先から帰ってこず、母親は躁鬱病(アルツハイマーかな?)で1人残った長男に当たり散らす。
アラタ似の長男が失業し、看病の重荷を一人背負い、最後には長男まで心の病に…
疎遠だった父と香港の狭い部屋で過ごし、父は父親失格を認め、償い、息子に愛を不器用に注ぐ。
息子は怒りを殺し、病気であることを少しずつ認め、父親との距離を温かいと感じ取れるようになり…

おっもたい作品だったけど、最後まで集中して鑑賞したので、良い作品のハズですが、多分、今の自分向けでは無いのかな。

感想が「おっもたい」ですからね。
たく

たくの感想・評価

3.6
観ててちょっとキツかった。いちど家族から逃げ出した男が躁うつ病の息子に向き合っていく話で、全体的にジメジメと暗い雰囲気なのが邦画によくある感じだった。

自分の過失による事故で母親を失い躁うつ病で入院していたトンが退院し、別居してた父の狭い部屋で暮らし始めるところから話は始まる。トンは家族から逃げてた父を責め続けるんだけど、病歴が災いして就職先が見つからず、結局頼れるのは父親だけなんだよね。この二人がゆっくりと歩み寄っていく感じがなんとも良かった。

トンが母親を介護する過去が時々フラッシュバックしていくんだけど、精神を病んだ母親がトンを邪魔者扱いして罵り続けるのが辛い。母親の暴言が最高潮に達したところで、直接は写さないけど風呂場で起きた事故で母親が死んでしまい、このせいでトンが殺人者のレッテルを貼られてしまう。ここがトンの気持ちを考えると本当に過失なのかどうか微妙なところで、介護疲れから最終的に相手を殺してしまう図式は「さがす」も同じ。介護には一概にこうすべきと断定できない難しい問題があると思った。

トンの入院中に妻がキリスト教に入信して救いを得てて、彼女がトンを連れた集会で行った「トンの回復を神に託すスピーチ」が引き金となって彼の病気が再発する。ここはちょっと「シークレット・サンシャイン」を思い出すね。その後なぜトンがスーパーでチョコをやけ食いするのか良く分からないんだけど、病状の深刻さが画面から伝わってきて怖いシーン。「精神を病んだ母親」と「母親を介護するトン」の関係は、「病気が再発したトン」と「トンを世話する父親」の関係とパラレルになってて、父親がセラピーに通いながら息子を病院に預けるべきかどうか葛藤する展開に繋がってたね。ラストで屋上に上ったトンがまさか飛び降りるんじゃないかとハラハラさせてからの、最後の父親との抱擁にはジーンと来た。
Nobukyouju

Nobukyoujuの感想・評価

4.2
アマプラで評価高く見始めた。
画面にショーンユーが写っており、劇が始まるとエリックツァン登場。
最近演技派で馳せてる2人ではないか。
観進めていくと、話はこちらの予想を次々と裏切るように状況はよくなっていかない。
絶望的な状況、全くこれからもいいことが起こり得ない、それぞれが病気と健常者で精神状況に違いはあれど実は最初は距離があったはずの2人だけが自分から離れない人間なんだ、ということにお互いが気付くラストです。

素晴らしいですね。
演技は置いておいても実は暗い映画を撮らせても一流の香港がまた傑作を生んで、売れっ子がそれに乗ってる図式。
親友は死に、信じたかった妻には悍ましい言葉を浴びされ、この、程度はさておき真面目にやってる自分から何故か人が離れていく、という状況を感じた人がどれくらいいるか、ですね。

レアな映画だと思ったら思ったより採点が高く、驚きながらレビューを見ると、全く理解してない内容のオンパレードで驚きました。
これはどこの国にも通じる、俗世の冷たさと心の寂しさを綴った物語です。
深く考えて欲しい、そしてこの映画を分かるような、他人に優しくなれる世の中になれるといいなと改めて思いました。
ゆろ

ゆろの感想・評価

3.3
中国かと思ってたけど香港映画だったのね。
なんか重要なシーンがあまり映し出されてなくてお国柄なんだろうかそのせいでイマイチ入り込めんかったな〜😅

躁うつ病を患いつつも仕事も辞め母親の介護をしていた主人公トン。

あんな介護してあげてるのに罵倒してくるオカンの姿見てたら自分の両親もあんななって介護していくこと思うとゾッとするわ…😨
ってかあのお父さんも結婚してからすぐに顔も見たくないとか言われてて、オカンの元々の性格からヤバかったんじゃないか説🤣笑

あとスーパーでハーシーズチョコ何本も食べまくるとか胃もたれして私は絶対無理だわ🤣笑

結局オチはあったのか?なんか知らん間に終わってた。
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