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どこにでもある毎日のくらし。昭和20年、広島・呉。わたしはここで生きている。 すずは、広島市江波で生まれた絵が得意な少女。昭和19(1944)年、20キロ離れた町・呉に嫁ぎ18歳で一家の主…
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2016年の初公開から9年、テアトル新宿で監督と主演声優のんさんの登壇があるとのことで出かけてきました。初見になります…
片渕監督や、多くのレビューを見てると 繰り返し出てくる「日常」という単語。 この映画で描かれているのは 僕ら現代に現実…
ここではひとりぼっち、と思ってた。 広島県呉に嫁いだすずは、夫・周作とその家族に囲まれて、新たな生活を始める。昭和19(1944)年、日本が戦争のただ中にあった頃だ。戦況が悪化し、生活は困…
★『この世界の片隅に』完全版★ 淡いタッチのアニメーションと、声優さんたちの爽やかな声に癒されながらも、戦争が奪った…
広島弁がブチ懐かしいけんねぇ。観とる間は地場に帰っとるような気がした。 すずさんは働き者でおっとりさん、でも裁縫は…
昭和63年、暴力団対策法成立直前の広島。所轄署に配属となった日岡秀一は、暴力団との癒着を噂される刑事・大上章吾とともに、金融会 社社員失踪事件の捜査を担当する。常軌を逸した大上の捜査に戸惑…
26/06/10鑑賞。 豚のクソから始まる冒頭のシーンはなぜか少しだけ今村昌平を彷彿させるような温度感。そして多分それ…
噂通り、今さらですが面白かったです。ヤクザが苦手で先延ばしにして来たけど、もっと早く観れば良かったです。どっちかって言…
東京で働くひとり娘の「私」(監督・信友直子)は、広島県呉市に暮らす90代の両親を1作目完成後も撮り続けた。 2018年。父は家事全般を取り仕切れるまでになり日々奮闘しているが、母の認知症は…
(深夜に、1人での観賞です。) 今年のいつ頃になるでしょうか。 前作を観賞させて頂いてから、チェックをしていたこちら…
昼間に見た続きの作品。 前作の映画が公開されて、妻が脳梗塞になって、夫が98歳になって、という展開。 妻が入院して…
舞台は前作から3年後。広島の裏社会を収めていた伝説の刑事・大上亡き後、その遺志を受け継いだ若き刑事・日岡秀一。権力を用い、暴力組織 を取り仕切っていた日岡だったが、出所してきたたった一人の…
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26/06/11鑑賞。 前作から3年後の、平成3年の話。いきなり松坂桃李がネクスト役所広司のように出てきたのは笑ってし…
うーん、正直期待外れ。 言語化が難しいんだが、前作は 「描かれる世界そのもの」は理解できないし馴染みもないんだが、 …
『新解釈・三國志』とは?今から1800年前。中華統一を巡り三国【魏・蜀・呉】が群雄割拠していた時代。民の平穏を願い、のちに英雄と呼ばれる一人の男・劉備が立ち上がった。激動の乱世を経て、物語…
感想は「面白くない」に尽きる 三国志を新解釈したとして登場人物達をゆるーいキャラにしてコメディ化した本作。 結論、…
福田雄一脚本監督作品。劉備を主人公に黄巾の乱から赤壁の戦いまでの三国志を新解釈で描いたコメディ映画。 良くも悪くも、…
広島県呉市。この街で生まれ育った「私」(監督・信友直子)は、ドキュメンタリー制作に携わるテレビディレクター。18歳で大学進学のために上京して以来、40年近く東京暮らしを続けている。結婚もせ…
生き続けるしんどさ ネットで何度か監督の記事を見かけて気になってたんだけど、アマプラで見つけたので視聴。 いまア…
実娘さんが撮影した作品。自分の母親が認知症と診断された。認知症になる前と、その後を撮影されている。父親の方がかなり年…
終戦直後の呉。広能昌三(菅原文太)は復員後、遊び人の群れに身を投じていたが、山守組々長・山守義雄(金子信雄)はその度胸と気風の良さに感心し、広能を身内にした。まだ小勢力だった山守組は、土居…
ご存知、昭和ヤクザ映画の傑作。数次に及ぶ「広島ヤクザ戦争」の序章を、久しぶりに再々鑑賞しました。 今観ると拳銃の発射…
復員兵の広能(菅原文太)は、当時まだ小さかった山守組の身内となり、敵対する土居組組長を暗殺するが、途端に山守組長…
17歳の高校生ハル(モトーラ世理奈)は、東日本大震災で家族を失い、広島に住む伯母、広子(渡辺真起子)の家に身を寄せている。心に深い傷を抱えながらも、常に寄り添ってくれる広子のおかげで、日常…
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傷付いた少女が東北へ向かい歩み出すロードムービー 震災で両親と弟を失くした主人公 日々感情を顕にせず生きていたものの…
モトーラ世理奈と西田敏行の凄まじいまでの演技とその説得力の深みに打ちのめされてしまった。 特にモトーラ世理奈は、まる…